
摘要 目的:海岸防災林に植栽する抵抗性クロマツ苗木の安定供給を図るため,さし木苗を大量に増殖する技術を開発する。 、成果:採穂木の剪定方法について検証するとともに,発根に適した用土を確認するため,各...

摘要 ・早生、大玉などの形質を持つ優良品種の育成等を主目的に4組合せの交雑を実施し181個体の交雑実生を得た。148個体を新たに定植、形態と果実調査により146個体淘汰し、785個体を継続調査とした。昨年度継続...

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた推定育種価の基礎牛等から受精卵を生産し、推奨卵181個、優良卵124個の計305個を県内農家に供給した。

摘要 アニマルモデルによる繁殖基礎牛の育種価を推定するため、県内等の肥育農家で生産子牛の後代検定を実施した(肥育開始頭数:24年度15頭、25年度17頭)。 、 肥育終了後に得られた枝肉成績と血縁情報等を基...

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 、1 イチゴの生産安定と品種育成
摘要 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立
摘要 種子繁殖型品種によるイチゴ産業のイノベーション実現に向け、開発した種子繁殖型品種の栽培および種苗生産体系を生産者、種苗業者、および流通業者と連携して確立する。

摘要 種子繁殖型イチゴの育種を効率化するため、果実品質や病害抵抗性に連鎖するDNAマーカーを開発する。

摘要 目的:乳用牛に飼料用米を給与し、乳生産性、繁殖性、一般状態への影響を明らかにすることにより、県内酪農家における飼料用米の利用拡大と耕畜連携の推進を目指す。 成果:ホルスタイン種泌乳牛2頭に分娩...

摘要 目的:但馬牛の発育に影響する要因を育種面と飼養管理面から解明し、発育の良好な子牛および肥育牛の生産技術を開発するとともに、但馬牛の改良につなげる。 、成果: 、・ルーメン液中のグラム陽性菌を減少...

高育種価熊野牛の遺伝子セービング技術の開発 、 、1)高齢雌牛からの効率的な卵子回収法の確立 、 、2)高齢雌牛由来受精卵の場内および農家移植試験
摘要 【目的】 当県において、遺伝的産肉能力(育種価)が判明した熊野牛繁殖雌牛が徐々に増加してきている。しかし、育種価が判明した雌牛は年齢が高い個体が多く、高齢のため繁殖能力が低下している雌牛も多...

岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 オリジナルリンドウのシリーズ化を目指して、青花晩生、ピンク花、白花F1品種及び親系統を育成するため、交配、株養成、育成系統の特性調査等を行った。その結果、青花晩生品種候補については5系統、ピン...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立
摘要 目的 、イチゴ生産が栄養繁殖から種子繁殖に変わるイノベーションの先駆けとして、種子繁殖型の新品種に係わる栽培技術と種子供給の体系を確立し、最初の成功事例を作る。 、内容 、(1)新品種の花成特性...

イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、1 周年生産のための技術確立
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の...

イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、2 種子繁殖型イチゴ夏秋どり栽培体系の検討
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、1 四国地域における花成反応の解明と活用
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:播種...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、2 生産者団体と連携した生産流通技術モデルの確立
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:2次...

摘要 四季成り性を有する種子繁殖型イチゴ「系統23」の基本的な花成生理を解明するため、花成誘導を促進する長日処理に適した生育ステージ、施肥条件、温度条件の解明と育種材料としての利用価値を明らかにする...

オリーブの新品種と安定生産技術の開発 、1 育成系統の形質特性調査と栽培適性調査
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 目的:暑熱期の繁殖豚の生産性の向上を目的として、授乳期間中の繁殖母豚に対し、飼料用米と米焼酎粕濃縮液を併給し、子豚の生存性や増体、次の繁殖サイクルへの影響を調査した。 、成果:飼料用米と米焼酎...

中山間地域の活性化と輸出の拡大に対応するラナンキュラスの革新的生産技術確立 、2)種子繁殖性F1品種育成技術確立
摘要 我が国の高度な育種力と栽培技術により需要が急増し輸出品目としても期待されているラナンキュラスの種苗増殖等について革新的栽培技術を開発し輸出の拡大と中山間での生産振興を図る。