
飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要 授乳期間中の繁殖雌豚に対し、通常用いられているトウモロコシを主体とした配合飼料の代わりに、飼料用米(飼料全体の33.5%配合)と焼酎粕乾燥品を配合した飼料を給与して、哺乳子豚の生存率や増体、離...

発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発 a. 栽培調製
摘要 飼料用大豆のリビングマルチ栽培では、密植ほど雑草が少なく収量が高くなること、および飼料用大豆の乾物収量は、671kg/10a程度が期待できることを実証試験を通じて明らかにした。青立ち大豆のサイレージは...

摘要 飼料用米の泌乳前期における最適な配合割合を検討するとともに、生米ぬか、スーダン型ソルガムサイレージ、トウモロコシサイレージとビール粕等を用いた自給飼料多用型発酵TMRを調製し、高泌乳と適正な...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 泌乳前期の乳牛向けの自給飼料多用型発酵TMRにおける飼料用玄米の給与限界を明らかにするために、破砕した飼料用玄米の混合割合を25または30%とする発酵TMRを調製し、経産牛6頭を供試し、分娩後5日目から10...

摘要 本研究の中課題1と2は密接に関係しており、中課題1では中課題2で行われる飼養試験の供試牛に伝送式ルーメンpHセンサーを装着して潜在性ルーメンアシドーシス(SARA)判定基準の策定を試みるとともに、そ...

摘要 人為的に作出した高血縁種豚の繁殖能力の調査,卵子・胚の凍結により遺伝資源の保存を進める。併せて,食肉処理業者から指摘のある肉質のバラツキの発生要因等について調査を行った。

黒毛和種繁殖牛への飼料用サトウキビ「しまのうしえ」TMR給与方法の検討
摘要 熊毛以南での栽培利用を可能とした黒穂病抵抗性極強の飼料用サトウキビ「しまのうしえ」のTMR飼料を調整し,給与が繁殖牛の飼養成績に及ぼす影響を明らかにし,大島地域における適切な給与技術の開発を行っ...

6.家畜飼料の完全自給を目指した給与システムの確立「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(受託試験)」、
摘要 ・焼酎粕及び飼料用米を用いた発酵TMRを維持期の繁殖牛へ給与した結果、飼料消化率、窒素出納、健常性等で牛への影響はなく、飼料費削減の観点からも有用な飼料であることがわかった。、・国産飼料100%...

中山間地域の活性化と輸出の拡大に対応するラナンキュラスの革新的生産技術確立、2)種子繁殖性F1品種育成技術確立
摘要 2)ラナンキュラスの多様な品種・系統を使い、効率的に葯培養を行うための培地の検討を引き続き行い、半数体を倍加した個体の増殖・鉢上げを行った。

摘要 目的:暑熱期に授乳期間中の繁殖母豚に対し、飼料用米と米焼酎粕濃縮液を併給し、生産性(繁殖成績、哺育成績)の向上を図る。、成果:トウモロコシの代替として、繁殖雌豚では飼料全体の45%、授乳豚では33...

摘要 目的:冷房育苗ハウスを必要としない高温期定植作型における育苗技術を確立する。、成果:挿し芽・育苗の適性に大きな品種間差が認められた。挿し芽繁殖した株と、球根から萌芽させた株のいずれの挿し穂を用...

黒毛和種繁殖雌牛の成長ホルモン受容体遺伝子多型が子牛市場体重の直接及び母性遺伝効果に及ぼす影響について
摘要 目的:成長ホルモン受容体遺伝子の多型と子牛の発育性に関する直接遺伝効果及び泌乳性に関する母性遺伝効果の育種価との関連性を検討した。、成果:黒毛和種の直接および母性遺伝効果の育種価はともにLL型と...

オリーブの新品種と安定生産技術の開発、1 育成系統の形質特性調査と栽培適性調査
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

既存の育種技術にDNA情報を組み込んだ新たな改良手法の実用化研究
摘要 目的:血統情報と枝肉形質等から推定していた「育種価」に加え、DNA情報と枝肉形質等から求めたゲノミック育種価を利用することにより肉用牛改良のスピードアップを図る。、成果:県内肥育牛のDNAサンプ...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立、1 四国地域における花成反応の解明と活用
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。、成果:直接...

イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発、1 周年生産のための技術確立
摘要 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立
摘要 目的、イチゴ生産が栄養繁殖から種子繁殖に変わるイノベーションの先駆けとして、種子繁殖型の新品種に係わる栽培技術と種子供給の体系を確立し、最初の成功事例を作る。、内容、(1)新品種の花成特性解明...

高育種価熊野牛の遺伝子セービング技術の開発、、1)高齢雌牛からの効率的な卵子回収法の確立、、2)高齢雌牛由来受精卵の場内および農家移植試験
摘要 【目的】 ...

摘要 目的:繁殖経営や肥育経営に有用な種雄牛並びに改良基礎雌牛群を選抜するために産肉性と種牛性の育種価を推定し、畜産関係団体や農家に配布して情報を提供する。さらに、遺伝子解析技術をもちいた新たな改良...

特産黒大豆エダマメの大規模経営体等の育成につながる生産技術の確立及び新需要の創出、(2)「京 夏ずきん」の品種特性を活かした生産と美味しさを支える鮮度保持技術の確立
摘要 収穫後に起こる莢褐変原因となる菌の繁殖状況を把握し、鮮度保持技術の確立に役立てる。