
超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1種子繁殖型F1品種の開発
摘要 目的:地球温暖化が進行する中、早期出荷、安定生産が可能となる高品質な種子繁殖型品種を育成する。 成果:主として「さぬき姫」に由来する自殖固定系統(S4世代)同士の交配により得られたF1系統約60組合...

摘要 目的:スイートピーでは、生産性が高い品種や特徴的な形質を持つ品種を育成し、産地の維持・発展を図る。また、その他の特産花きでは、本県の気象に適する優良品種を育成し、産地の維持を図る。 成果: 1....

摘要 目的:育種素材や稀少植物など、本県固有の植物資源を保存する。また、有用な遺伝資源の探索を行うとともにその特性を調査する。 成果:ワサビ、ブドウ、ユリ、など栄養繁殖性作物の培養保存を継続。ゴール...

摘要 目的:鳥取県ブランド豚「大山ルビー」(DB)の生産性向上及びブランド力向上のために、母系であるデュロック種系統豚「大山赤ぶた」(D)と父系であるバークシャー種(B)について異なる手法で育種改良を試みる...

摘要 目的:系統豚「大山赤ぶた」の繁殖成績(哺育開始頭数、離乳頭数、生時体重、離乳体重、回転率)を向上させるため、以下の調査研究を行う。(1)繁殖成績の育種価算定により繁殖能力の高い家系を調査し、育...

摘要 繁殖経営や肥育経営に有用な種雄牛並びに改良基礎雌牛群を選抜するために産肉性と種牛性の育種価を推定し、畜産関係団体や農家に配布して情報を提供する。さらに、遺伝子解析技術をもちいた新たな改良手法を...

既存の育種技術にDNA情報を組み込んだ新たな改良手法の実用化研究
摘要 目的:血統情報と枝肉形質から推定していた「育種価」に加え、DNA情報と枝肉形質等から求めたゲノム育種価を利用することにより肉用牛改良のスピードアップを図る。また、対象とする形質に繁殖形質等を加...

摘要 目的:BLUP法アニマルモデルによる枝肉形質の育種価評価を実施し、本県の肉用牛改良に活用する。 成果:県内繁殖雌牛と種雄牛について9月と2月に推定育種価を公表した。

摘要 目的:現状の枝肉成績を維持しつつ肥育期間を短縮可能な肥育技術を開発する。 成果:場産黒毛和種去勢肥育牛の肥育後期に配合飼料に皮付き大麦圧片を10%混合して給与した場合、肉質に差はなかったが、オレ...

Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (1)「小笠原オレンジ」有望系統の繁殖方法の検討
摘要 目的:小笠原諸島特有のカンキツ品種「小笠原オレンジ」について農業センターで収集した4系統から硫黄島由来I系統を優良系統として選抜した。本報ではI系統の繁殖方法について検討する。 成果:小笠原オ...

DNAマーカー育種の高度化のための技術開発;ウシの繁殖性に関連するゲノム領域の探索とDNAマーカーの開発

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に算出された育種価と、ゲノム情報を基に算出されたゲノム育種価を用いて選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた推定育種価の基礎牛等から受精卵を生産し、推...

ゲノムワイド連関解析による肉用牛改良に有用なDNAマーカーの検出
摘要 【目的】本県の肉用牛集団及び種雄牛産子を対象として、このゲノムワイド連関解析により、改良上有用なDNAマーカーを検出し、本県肉用牛の改良促進に資する。、 【予定成果】産肉性、繁殖性において、岩...

摘要 目的:ウイルス汚染のない優良種苗を供給し、栄養繁殖を行う野菜・花きの安定生産を図る。、成果:H27年度は、イチゴ2品種の基核苗18株を(公社)みやぎ農業振興公社に配布した。また、本県育成のセリ、ユ...

摘要 乳用牛:各季節に飼養試験を行い、飼料によるエネルギー摂取量と乳生産及び成長によるエネルギー消費量を測定することで、エネルギー充足状態を把握する。これと飼養試験中の乳成分値との関係から、個体のエ...

摘要 目的:震災で被災した海岸林の再生に必要な大量の松くい虫抵抗性クロマツ苗の安定供給に向け,困難とされているさし木技術など種苗の大量増殖技術を開発する。、成果:東日本大震災により壊滅的な被害を受け...

摘要 目的:トルコギキョウの「こまちホワイトドレス」、「こまちグリーンドレス」とは異なる花色、フリンジ咲きおよび新規性の高い花色などで、草丈高く、花弁数多く、中大輪で八重咲きのF1品種を育成する。また、...