
摘要 高温下においても安定して着色する極早生等のリンゴ3 系統の果実特性、樹勢、栽培性に関する評価を行った。交配によって得られた実生集団のうち果実が得られたものから、芳香性に関連するDNA マーカーと官能...

摘要 ニホングリ育種実生集団を対象とする解析で渋皮剥皮性と完全連鎖する新たな2つのDNA マーカーを開発した。カンキツでは3 種類の遺伝子・遺伝領域でβ-クリプトキサンチンの高含有化に関わる最適アレルを同定...

摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

摘要 炊飯米の低老化性に関わるDNAマーカーの有効性を検証し、また低老化性中間母本を育成することにより、多収で老化性の低い品種の育成に資する。

摘要 交配の参考とするため、遺伝資源のS遺伝子型をDNAマーカーにより明らかにする。「佐藤錦」との交雑和合性をもつ系統を早期に選抜する。果実硬度については、効率的選抜の資とするため、DNAマーカーの北海道...

摘要 DNAマーカーを活用し、良食味・いもち病抵抗性を兼ね備えた直播適性のある系統の選抜を加速化することで、直播用品種の育成に資する。また、道内系統における出穂関連遺伝子型の特徴を明らかにすることで、...

大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証
摘要 温暖化に伴う降雨量増加条件下でも安定生産が可能な大豆品種の育成に資するため、①「植系32号」由来の育成系統から農業特性に優れる系統を育成すること、②新規遺伝資源やその後代系統から新たな耐湿性育種素...

摘要 小豆のダイズシストセンチュウ抵抗性選抜が可能なDNAマーカーを開発し、精度検証を行い、反復戻し交配による基幹品種への抵抗性導入を行う。

DNA多型マーカーと家畜の生産形質及び遺伝的疾患等との関連に関する研究
摘要 DNA情報を指標とした育種手法を確立するため、経済形質と連鎖するDNAマーカーの探索や、ゲノム一塩基多型(SNP)情報を利用したゲノム育種価の推定を行う。

アズキ茎疫病圃場抵抗性DNAマーカー選抜を利用した道央道南地域向け小豆品種開発強化
摘要 茎疫病圃場抵抗性DNAマーカーの有効性を検証するとともに、道央・道南向けの高品質で多収な茎疫病圃場抵抗性を有する系統を選抜することで、小豆品種を早期に開発・普及し、道産小豆の安定供給に努める。

摘要 アズキ落葉病抵抗性およびアズキ萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを積極的に活用し、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。

馬鈴しょの農業形質に関連したDNAマーカーの探索と有効性検証
摘要 北海道の馬鈴しょ品種開発効率化のため、遺伝背景の類似した解析集団を用いてAGPsS-10aマーカーの北海道品種・系統における有効性を明らかにする。海外の知見を活かして北海道品種・系統の農業形質に関連す...

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルス抵抗性も加えた複合抵抗性品種...

摘要 「十育170号」が有する茎疫病抵抗性に関係するDNAマーカーを開発し、有効性を検証する。 茎疫病抵抗性で、収益性の向上と栽培の省力化に寄与できる有望系統を選抜する。

摘要 アズキ落葉病抵抗性およびアズキ萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを積極的に活用し、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

摘要 目的:炊飯米の低老化性に関わるDNAマーカーの有効性を検証し、また低老化性中間母本を育成することにより、多収で老化性の低い品種の育成に資する。 成果:新たに検出された低アミロース性QTL:qAC-J471を...

摘要 目的)小豆の落葉病、萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを用い、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。 成果)落葉病菌レース1抵抗性、レース1・2抵抗性、萎凋病抵抗性の個体を判定し、選抜に活用した。

摘要 目的)ダイズシストセンチュウ抵抗性に関するDNAマーカーを開発し、抵抗性の有望系統を育成する。 成果)抵抗性は第1、8、9染色体上のQTLが関与していることが明らかとなった。

機械収穫適性に優れ秋播き小麦の前作に適した早生小豆品種開発のためのDNAマーカーの開発と新品種導入に対する農家意向調査
摘要 目的)小豆の早晩性の遺伝様式を解明するとともに、早生性の選抜を可能とするDNAマーカーを開発する。また、新品種を導入した際の経済性に関する知見を得る。 成果)交配後代の検定材料を圃場で養成し、成熟...