
摘要 目的:カドミウム低吸収性の品種・系統と宮城県育成の品種及び育成中の有望系統を交配し,その後代から宮城県に適したカドミウム低吸収性品種を育成する 成果:単独系統8組合せ156系統から7組合せ14系統を...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

摘要 「しゅまり」の染色体部分置換系統を用いて、「きれいな餡色」を決定する遺伝子地図や餡色遺伝子領域の塩基配列情報に基づくDNAマーカー設計のための、基礎データを採集する。

摘要 「十育170号」が有する茎疫病抵抗性に関係するDNAマーカーを開発し、有効性を検証する。 茎疫病抵抗性で、収益性の向上と栽培の省力化に寄与できる有望系統を選抜する。

摘要 アズキ落葉病抵抗性およびアズキ萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを積極的に活用し、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。

DNAマーカーによる小豆ダイズシストセンチュウ抵抗性系統の選抜強化
摘要 DNAマーカー選抜を活用した反復戻し交配により、基幹品種にSCN抵抗性を導入した新品種を開発する。

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的: 東北農業研究センターで開発されたDNAマーカーs2430859は,イチゴの四季成り性に連鎖するとされるDNAマーカーとして平成30年度研究成果情報8「栽培イチゴの四季成り性と連鎖したDNAマーカー」...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

摘要 目的:高齢化や気象災害で低迷する果樹産地の再生を図るために、生産者の所得向上に寄与する新品種の開発や優良品種・系統を選抜する。 成果:①果皮色が赤のリンゴを得るため、744個体をDNAマーカー選抜に供...

摘要 【イネ】DNAマーカーを用いて福島系統3系統、郡系系統33系統、単独系統267系統の多型解析を行い、葉いもち抵抗性、穂いもち抵抗性、耐冷性、閉花受粉、カドミウム低吸収性遺伝子の有無を明らかにした。 【リ...

イネ縞葉枯病抵抗性に係る品種登録審査へのDNA 技術の導入調査
摘要 目的:稲種において、イネ縞葉枯病抵抗性とその遺伝子情報の関係性及び育成者権侵害対策にDNA技術の適用が可能であるかを調査する。 成果:当研究室内においても、3つのDNA マーカー(ST71、ST64、ST5-BO)...

ニホンナシ黒斑病抵抗性に係る品種登録審査へのDNA技術の導入調査
摘要 目的:品種登録審査へDNA 技術を導入するために、分離集団を用いて従来よりも精密なDNAマーカーを選定する。 成果:黒斑病罹病性に係る分離集団を獲得するため、「巾着」×「南水」の交配を行い、197個体を獲...

摘要 目的:。みつ症感受性を判別できるDNAマーカーを開発するため、遺伝解析に利用できる連続的な形質評価方法を確立する。また、既存品種、交雑集団の発症程度のデータを蓄積し、QTL解析を行う。 成果:画像解...

摘要 目的:機械収穫に向く開花斉一性に関連するDNAマーカーの開発と、開花斉一性に優れる系統を育成する。 成果:自然日長条件下における開花期間は7月作型、8月作型ともに最大で10日程度の品種間差が見られた。...

水稲経営体の規模拡大に寄与する気候変動に適応した極早生多収品種の育成
摘要 目的:極早生を含む早生熟期と多収性を両立するための要因を解明して関連するDNAマーカーを開発し、ドローン等を用いた多収性個体評価法も開発し、これらを用いて効率的に極早生多収系統の選抜・育成を行う...

摘要 目的:省力的に周年生産可能な高品質・多収品種を育成する。生殖性を判定できるDNAマーカーを用いて、実生個体の生殖性を判定する。 成果:にらの新品種育成、特性検定試験(冬どり、夏どり)では、平成29年...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...