
条件不利地域の農業生産強化のための多様な農作物の育成と利用技術の開発
摘要 資源作物においては、生産性の高いサトウキビ品種の育成に向け、株出し栽培での多収性を重視した選抜を進め、また、DNA マーカー選抜により黒穂病抵抗性を強化した系統を得た。風折耐性評価は、新型コロナウ...

次世代作物開発にむけた新規遺伝子の探索および新規育種素材の開発
摘要 イネ有用遺伝子として根の伸長角度を制御する遺伝子を同定した。さらに、これまでの成果を取りまとめ、225 個の遺伝子について関連する形質情報や他作物でのホモログ遺伝子情報、遺伝子配列情報等を収集した...

摘要 ニホングリ育種集団に対する易渋皮剥皮性のDNA マーカーについて、交雑実生を用いて選抜を実施し、マーカーの選抜が有効であったことを確認した。カンキツのゲノミックセレクション(GS)にゲノムワイド関連...

摘要 キク DNA マーカーの開発については、効率的なマーカー開発手法を利用して、高温開花性及びアントシアニン含量と有意に相関のあるマーカーを開発するともに、2つの品種から異なるキク白さび病抵抗性遺伝子...

農産物の生産段階におけるヒ素・カドミウム等のリスク低減技術の開発
摘要 コメ中のヒ素リスク低減技術ついては、出穂期前後の 4 日間の落水を 2 回実施することで玄米中カドミウムを低濃度に維持し、収量品質に影響を与えずに無機ヒ素濃度を湛水区より も平均 23 %低減できること...

物理的・生物的土壌消毒や作物の抵抗性等を複合的に利用した病害及び線虫害管理技術の開発
摘要 ハクサイ黄化病 DRC 診断の手順と実例を記載した SOP を作成し、公設試や民間企業への 3 件の技術移転等を行い、普及を拡大した。新規土壌還元消毒法の SOP を作成し、5県以上の現地実証で有効性を確認する...

摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

3-(2)次世代水産業及び他分野技術の水産業への応用のための研究開発
摘要 ・オーミクス情報データベース(水産生物のゲノム情報や遺伝子発現情報等のオーミクス情報を格納したオンライン型データベース)については、これまでに登録したクロマグロ、ブリ、スジアラ、スサビノリの全...

先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立に関する試験・研究開発
摘要 「ほっかりん」に「コシヒカリ環1号」のカドミウム低吸収性を取り込んだ系統を育成するため、夏期と冬期にDNAマーカー選抜を実施した。夏期にはBC3F1個体群について、当部でDNAマーカー選抜を行い、カドミ...

機械収穫適性に優れ秋播き小麦の前作物に適した早生小豆品種開発のためのDNAマーカーの開発と新品種導入に対する農家意向調査
摘要 小豆早晩性の遺伝様式を明らかにし、DNAマーカーを開発する。

摘要 「十育170号」が有する茎疫病抵抗性に関係するDNAマーカーを開発し、有効性を検証する。 茎疫病抵抗性で、収益性の向上と栽培の省力化に寄与できる有望系統を選抜する。

摘要 アズキ落葉病抵抗性およびアズキ萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを積極的に活用し、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...

DNAマーカーによる小豆ダイズシストセンチュウ抵抗性系統の選抜強化
摘要 DNAマーカー選抜を活用した反復戻し交配により、基幹品種にSCN抵抗性を導入した新品種を開発する。

摘要 目的:茎疫病圃場抵抗性DNAマーカーの有効性を検証するとともに、道央・道東向けの高品質で多収な茎疫病圃場抵抗性を有する系統を選抜することで、小豆品種を早期に開発・普及し、道産小豆の安定供給に努め...

摘要 目的)茎疫病抵抗性に関係するDNAマーカーを開発し、有効性を検証し、抵抗性系統を効率的に選抜する。また、道央地域の気象条件下で有望系統を選抜する。 成果)第1、8、9染色体上に有意な抵抗性のQTLが検出さ...

摘要 目的)ダイズシストセンチュウ抵抗性に関するDNAマーカーを開発し、抵抗性の有望系統を育成する。 成果)抵抗性は第1、8、9染色体上のQTLが関与していることが明らかとなり、第8、9染色体上のQTLはレース3抵抗...

機械収穫適性に優れ秋播き小麦の前作に適した早生小豆品種開発のためのDNAマーカーの開発と新品種導入に対する農家意向調査
摘要 目的)小豆の早晩性の遺伝様式を解明するとともに、早生性の選抜を可能とするDNAマーカーを開発する。また、新品種を導入した際の経済性に関する知見を得る。 成果)成熟日数に関連する遺伝子座を2つ検出し...

馬鈴しょGr・PVY等の抵抗性品種開発強化および特性検定試験
摘要 DNAマーカー検定により、全有望系統にGr抵抗性を付与するとともにGr・Yウイルス(以下、PVY)複合抵抗性系統の開発を促進し、さらにジャガイモシロシストセンチュウ(以下、Gp)抵抗性および枯ちょう期によ...