
摘要 はやてさかり、本65-87など7品種・系統の冬芽を培養し、得られた雄花穂を培地に置床し生育させた結果、雄花穂の生育やシュ-トの発育に品種間差異が認められたが、みなみさかり、おおゆたか及び本65...

摘要 クワの新育種素材を作出するため、瞬間接着剤(アロンアルファ接木用)を用いてクワの種・属間接木を行った。1)属間接木では、クワとコウゾの実生を用を、コウゾ(台木)+クワ(接穂)及びクワ(台木)+...

摘要 温暖地向優良桑品種を育成するため、9品種・系統を用い7組合せの交雑実生群を育苗し、4079個体の成苗を得て880個体を苗床選抜した。昨年苗床選抜した8組合せ614個体を第1次選抜圃に栽植、植付...

摘要 耐寒・耐凍性中・晩生桑品種の育成を目標に30組合せの交配を行った。育苗では6244本の成苗を定植した。第一次選抜では植付当年から4年目の個体(80組合せ)の中から135 個体を選抜した。その内...

摘要 国の育成した新品種について、桑農林1~9号の春季の発育、枝条伸長、収量及び病虫災害等を調査し、多植栽培適性を検討した結果、夏切後の枝条伸長は、しんいちのせ、しんけんもちの二品種だけが対照品種の...

摘要 蚕種製造の能率向上を図るため,繭色で雌雄鑑別のできる限性黄繭品種「日03号・日04号×中03号・中04号」(愛称:黄白)を育成し,平成2年3月に春蚕用品種として指定を受けた。黄白は普通品種に比...

摘要 斑紋限性の特徴を有する育成品種のべ64系統を春、初秋、晩秋蚕期に飼育し育成世代を進めた。育成世代の進んだ系統については日中交雑種を作出し、稚蚕人工飼料育・4~5齢桑葉育による交雑検定を行った。...

摘要 本年度の調査品種は全て稚蚕人工飼料育用蚕品種で、春蚕期は申請品種1、再調査品種3に対照品種1を加えた計5品種、初・晩秋蚕期は申請品種1に対照品種1を加えた計2品種について適性検定を行った。結果...

摘要 絹新素材の開発に役立てるため,2種の用途別蚕品種を育成し,共に平成3年3月に通年用品種として指定された。細繊度蚕品種「日511号・日512号×中511号・中512号」(愛称:しんあけぼの)は,...

「一週間養蚕」を軸とする低コスト繭生産技術体系の確立-細繊度・広食性蚕品種の育成(114)
摘要 絹新素材の原料である細繊度繭糸の安定供給をはかる目的で,細繊度でしかも広食性を具備する蚕品種の育成を行った。系統選抜(4~5世代)の結果,繊度は日本種3,中国種5系統が春蚕期で2.5d以下,晩...

摘要 クワ(一ノ瀬)及び近縁のコウゾ、カジノキの葉片をB5及びMS培地とそれらの窒素源をアミノ酸に換えた寒天培地上でカルス誘導を試みたところ、コウゾ、カジノキともいずれの培地でも良好にカルスを形成し...

摘要 葯培養の効果を葯の緑化・カルス形成で見た場合、品種はしんいちのせ、冷蔵(前処理)期間は10日、基本培地はB5が適し、ホルモンは4ppmのベンジルアデニン(BA)と2ppmのインド―ル酪酸(IB...

摘要 精製したイネのデンプン枝作り酵素(QE■)をV8プロテアーゼで消化してから、SDS-PAGEを行い、さらにPVDF膜にブロッティングしてペプチド断片を得た。このうち4種類のペプチド断片について...

摘要 3年度は、クワのcDNAライブラリーの作成に必要なmRNAの単離法について検討した。まず、グアニジンチオシアネート/塩化セシウム法とフェノール法を組み合わせた方法により5gの桑葉から4mgの全...

摘要 パソコン上で稼働する市販のRDB R:BASE PROを用い、桑系統適応性検定試験に関わる情報のうち、第2次選抜試験データ(春の発芽・発育調査、枝条調査、収量調査等)のデータベースを構築した。...

摘要 1988年に交雑・育苗した「一ノ瀬」X「みなみさかり」ほか7組合せ及び対照の「しんいちのせ」の合計611個体について、第1次選抜、植付け3年目の特性調査を行った。優良個体として植付け2年目まで...

摘要 機械収穫に適する再発芽性に優れた桑品種の育成に資するため、第2次選抜試験の圃場調査(39品種・系統)及び既往のデータ(140品種・系統)について桑の再発芽性及び再発芽枝条の伸長に関する特性を検...

摘要 桑新品種、農林1~9号の春季における発芽発育及び夏切後の枝条伸長、収量、病虫災害等を一ノ瀬を対照として調査した結果、春蚕期の新梢長はしんいちのせが最も長く、次いで一ノ瀬、ときゆたかの順であった...

摘要 桑246品種(各品種、5株)のうち植付当年から7年目までに萎縮病の発生を見た品種はヤマグワ系に属するもので43%と最も多く、カラヤマグワ系42%、ログワ系37%と続いた。初冬期(11月26日)...

摘要 本研究課題は、桑葉中の蛋白質含量の高い育種素材を作出するため、ダイズの種子貯蔵蛋白質遺伝子をリーフディスク法によりクワに導入し、桑葉中の蛋白質含量の高い形質転換個体を作出することを目的とする。...