摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...
摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高...
摘要 目的: 、 震災支援を念頭にカラーピーマンの増収を目指し,光照射追熟における光照射および温度条件,果実の包装資材等の影響および追熟果実の品質を解明し,生産現場での利用が可能となる光照射追熟技術...
摘要 アールス系メロンの脱臭化メチル対策の第一歩として、種苗会社で販売または開発中のメロンえそ斑点病抵抗性品種について、2月下旬播種と3月下旬播種で栽培試験を行った。果重・果形等の果実形質や糖度・...
摘要 目的:(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。他県が育成した日本ナシ品種の地域適応性を検討する。温暖化による既導入品種の適応性の変化を評価する。側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生...
摘要 目的:(1)府内の各産地で栽培されている主な4系統(市販2品種、産地自家採種2系統)の収量性、障害果発生程度を調査し、優良系統を選定する。(2)被覆資材や養液土耕栽培が収量性、障害果発生程度に...
摘要 目的:糖度が高く品質が優れた長崎県オリジナル品種である「させぼ温州」について、樹体の栄養診断により安定生産に好適な樹相を解明し、簡単で省力的な結実安定のための栽培技術を確立するとともに、高品質...
摘要 目的:主要果樹の発育経過、果実肥大及び成熟経過、新梢生長等を調査し、気象要因との関係を解析するとともに、生育予測法を確立する。さらに、生産性を向上するための発育ステージごとの生育指標を作成する...
摘要 【目標】カラーピーマンの高温期における障害果発生を低減する安定栽培技術(養液土耕栽培)を開発する。 【予定成果】予定した商品化収量目標を上回る、本県に適したパプリカ品種を明らかにした
2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (8)‘あおり24’の障害特性と分類
摘要 目的:青り24号に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:様相と障害果の成分特性から、ビターピットではないと考えられる。成分特性はジョナサン...
摘要 目的:‘あおり21’(春明21)に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:障害IとIIは、ビターピットであると考えられる。障害果Iは、Ca補給すること...
摘要 目的:星の金貨に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、果実中成分の分析を行った。成果:障害果Iは発生様相からビターピットであり、Caを補給することで改善できる可能性が高いと考えら...
摘要 目的:要因不明の障害果IIについて、ジョナサンスポットである可能性を検証するため、果実表面の皮目(果点)の構造について検討する。成果:本障害では斑点部の透水性は低かったことから、斑点はジョナサン...
摘要 目的:斑点性障害多発生園地と少発生園地の果実品質及び果肉中成分濃度の差異を明らかにする。成果:果実成分は、斑点性障害の多発園地ではK濃度が高い特性がみられた。また多発園地の果実重は400g前後と大...
2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (1)‘あおり13’(北紅)の障害の特性と分類
摘要 目的:‘あおり13’に発生する斑点の要因解明を行う基礎資料とするため、現地及び所内での斑点発生果率及び発生様相と成分特性による斑点の分類を行う。成果:果点と無関係の障害果Iの無機成分濃度傾向はホウ...
摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...
摘要 目的:(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果(条溝果、くぼみ果、ゆず肌果類似症、日焼け果)の発生原因を究明...
摘要 目的:新しいわい台木利用樹(‘ふじ’、‘つがる’、ジョナゴールド’、‘王林’)の生育、収量、果実品質を明らかにする。、、成果:本年は、収量、品質、障害果率に台木間差が認められなかったことから、樹体生...
j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 1)マイクロアレイ解析等の手法により、かんきつ果実のカロテノイド代謝制御に関わる転写調節因子遺伝子を選抜し、4種類の候補遺伝子を単離した。このうちの1種であるTF-BFCを導入したトマト組換え体の解析...
摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...