
高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発
摘要 果実の安定生産及び安定供給技術開発では、有望樹形である主幹形仕立て樹の収量性や作業性の評価、主幹形仕立てに向けた大苗育苗技術開発、樹勢が強めとなる高接ぎ樹の適正なせん定法等の開発が進んだ。追熟...

ユリ需要拡大のためのユリ香り抑制剤の実用化(夏季産地における処理方法の開発)
摘要 目的:ユリの香りを抑える香り抑制剤の実用化のために、ユリ切り花の主要産地である新潟県に適した処理方法を開発し、「マイルドに香るユリ」の開発により本県産ユリ切り花の販売力を強化する。 、得られた...

無病球根の効率的増殖を核とした有望球根切り花の生産流通技術開発
摘要 奈良県は全国第1位のダリア球根産地であり、全国をリードする遺伝資源と技術の蓄積がある。そこで、県内の遺伝資源をウイルスフリーの状態で効率的に保存する技術を開発する。加えて、周年生産のための品種...

高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発
摘要 「露茜」の産地化と新たな梅加工品の商品化を一体的に推進し、農家所得の向上と需要拡大を図る。

高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発
摘要 国が開発した新品種「露茜」について、大苗育苗による早期多収技術、中間台を利用した樹勢維持技術、受粉安定技術を開発するとともに、機能性成分を分析し、産地化・ブランド化を図る。

高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発
摘要 1. 「露茜」の多収安定生産技術及び高品質果実の安定供給技術の開発 2.「露茜」の商品化に向けた加工技術開発及び高付加価値化に向けた生理機能特性の解明 3.果実の安定供給に向けた現地実証及び市...

摘要 目的 、純米酒や吟醸酒は搾った直後はフレッシュな風味と軽快な酒質であるが、その後の管理や流通により徐々に変化していく。特に、“老香(ひねか)”や“吟醸香の劣化臭”は清酒にとって致命的な欠点となる。...

摘要 生産現場や流通関係者からは新たな商品価値をもつシクラメン品種の育成およびそれらを利用した商品開発が求められている。そのため、園芸研究所が保有する系統を活かした商品を開発するための栽培技術を確立...

摘要 目的:加工・業務用野菜の導入・定着条件を解明するとともに、機械化一貫栽培体系及び輪作体系等を取り入れた土地利用型経営モデルの提示を行う。また、需要拡大が見込まれる品目について、ニーズに合致した...

13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (2) ‘ゼネラル・レクラーク’の翌年1月までの長期貯蔵技術の開発
摘要 目的:3℃で貯蔵後、良食味な果実に追熟するための追熟温度と追熟日数及び果実品質について検討する。 、成果:‘ゼネラル・レクラーク’の貯蔵は3℃、ポリ包装で120日までとし、その後の追熟は10~15℃で行う...

13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、(1) 主要品種のエチレン処理適応性
摘要 目的:県内で栽培されている主要品種について、‘ゼネラル・レクラーク’と同様の簡易な方法でエチレン処理を行い、収穫後速やかに食べ頃果実の出荷ができるかを検討する。 、成果:エチレン処理により、収穫...

摘要 目的:北海道産生食用馬鈴しょの安定供給と需要拡大のため、エチレン処理条件下の貯蔵により萌芽を抑制し、高 、品質な生食用馬鈴しょの出荷期間を延長するための技術を開発する。 、成果:生食用馬鈴しょの...

摘要 目的:耐冷性(生育初期、開花着莢期)や病害虫(落葉病、茎疫病、萎凋病、ダイズシストセンチュウ)抵抗性が強く、製あん適性など加工適性の優れた小豆系統の選抜をするための材料を養成し、新品種育成の基...

摘要 目的:耐冷性、耐湿性、病虫害抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、加工適性(豆腐、煮豆等)に優れた系統を選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を作る。 、目指す成果とその活用策:大豆栽培地帯...

大豆有望系統の豆腐加工適性評価とタンパク質サブユニット改変による加工適性の向上
摘要 目的:道産大豆需要拡大のため、豆腐加工適性が優れる品種育成を加速する。また、子実タンパク質の質的改変による豆腐加工適性の向上効果を明らかにし、高品質で多収な品種の育成を推進する。 、成果:130品...

摘要 目的:北海道もち米の安定供給、需要拡大のため、加工適性、品質、耐冷性および耐病性等を兼ね備えたもち米品種の開発を促進する。 、成果1)高品質もち米品種の選抜強化 、冷水田で個体選抜した組合せは達...

耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用米品種の開発とその普及
摘要 目的: 耐冷性、いもち病抵抗性、食味・品質も安定した品種を開発し、今後とも国内の食糧基地として高品質米の安定供給ができる品種開発を目指す。そこで有望系統である「上育463号」及び「上育糯464号」な...

大豆有望系統の豆腐加工適性評価とタンパク質サブユニット改変による加工適性の向上
摘要 道産大豆需要拡大のため、豆腐加工適性が優れる品種育成を加速するとともに、子実タンパク質の質的改変による豆腐加工適性の向上効果を明らかにし、豆腐加工適性に優れ、かつ多収な品種の育成を推進する。

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯性でβ-グルカン含量が多い系統の評価について、「関東裸糯94号」のシリアルへの加工評価を実施し、試験販売に資するために...

水稲品質向上技術開発事業 、2 多収性品種の育成と加工適性・新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価
摘要 目的:育成中の地方番号系統について業務用加工米飯(中食)を想定した加工適性を評価する。 、成果:平成24年産の7系統の試験を実施した。中食を想定した20℃・24時間貯蔵米飯の食味は、1系統がコシヒカリ...