
有機農業を特徴づける客観的指標の開発と安定生産技術の開発;暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(北部九州地域の麦類の雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術の体系化と実証)

有機農業を特徴づける客観的指標の開発と安定生産技術の開発;暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(水稲+露地野菜の暖地有機二毛作栽培技術の体系化と営農安定化指針の策定)

重点研究プロジェクト、2.有機農業推進のための技術開発プロジェクト、(2)畑作物の有機栽培支援技術の確立
摘要 ナタネとソバによる有機輪作体系と果菜類の有機栽培技術の確立と、有機栽培技術の経済性評価や有機農産物の販売手法等の調査検討と有機農業を核としたビジネスモデルの構築を図る

摘要 目的:生き物にやさしい栽培技術の確立(栽培管理技術・農薬使用低減技術・化学肥料使用低減技術・農薬不使用除草技術)、成果(H27):①高能率水田用除草機の除草効果は、移植後10日目処理での残草率は約20%...

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[13] 農業の環境負荷軽減技術の開発、2 有機農業技術の調査及び解析、(2) 主要な葉菜類の有機栽培圃場における可給態窒素診断基準の策定
摘要 冬どりホウレンソウ、春どりリーフレタス及び秋どりチンゲンサイの地上部新鮮重は、土壌中可給態窒素含量に大きく影響を受けることを明らかにした。冬どりホウレンソウ及び春どりリーフレタスの結果から、...

有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明
摘要 目的:麦類および冬作露地野菜栽培を対象に、雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術を体系化し、現地実証試験による経営評価を利用して、新規参入の容易なモデルケースを提示するとともに、...

機械除草技術を中核とした水稲有機栽培システムの確立と実用化(水稲有機栽培の除草体系の確立)
摘要 水稲の有機栽培の抑草技術のうち有機物散布、高精度水田用除草機による機械除草、深水管理を組み合わせ、比較的大規模な水稲有機栽培(3~5ha以上)向けの抑草技術の確立、現地実証を行う。

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 省化学資材・環境保全と生産性を両立させる栽培体系の開発に関しては、転炉スラグによる土壌pHの矯正は、複数年にわ たってトマト青枯病の被害を軽減させる効果があり、耐病性品種や耐病性台木への接木を併...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、くずダイズ緑肥を導入した圃場で収穫したダイズは、 緑肥栽培しない対照区との間で病害粒の発生に有意な差がないことを明らかにした。また、...

摘要 作物の生産性と相関を有する微生物指標の探索に関しては、_x000D_ a) プロテアーゼ生産細菌群集のクローニング解析により、有機圃場では慣行圃場に比べて、Bacillus vietnamensis及びB. thuringiensisに近縁...

(8)土壌環境研究室、⑥有機農業栽培技術の確立、イ 有機水稲栽培の継続が土壌・水稲・雑草・動物類に及ぼす影響評価
摘要 目的:先進的な水稲有機栽培事例において、様々な継続年数の水田を土壌・水稲・雑草・動物等の多角的観点から調査し、合わせて影響を評価する。、成果:有機農業栽培土壌の可給態リン酸は、栽培年数を経るに...

(8)土壌環境研究室、⑥有機農業栽培技術の確立、ア 水稲栽培における有機農業技術の科学的解明
摘要 目的:有機農業栽培を科学的に解明し、本県の気象、土壌条件などに適応した汎用的な技術を開発する。、成果:No.10と同じ。

(1)水稲研究室、⑨有機農業栽培技術の確立、ア 水稲栽培における有機農業技術の科学的解明
摘要 目的:雑草の機械除草による除草適期の検討と土壌の可給態窒素量と移植前湛水期間が生育・収量に及ぼす影響調査を行う。 、成果:機械除草の実施時期は、移植直後よりも少し経過した移植10...

摘要 目的:生き物にやさしい栽培技術の確立(栽培管理技術・農薬使用低減技術・化学肥料使用低減技術・農薬不使用除草技術)、成果(H26):①除草機走行による残草率は、除草機の機種で大きな差異はなく、移植後10...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫診断技術の開発に関しては、 a) 黒ボク土壌における土壌容水量とホウレンソウ萎凋病菌密度が発病程度に及ぼす影響を調査した結果、土壌水分が多い場合は菌密度が低くても被害が助長される...

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、(13)農業の環境負荷軽減技術の開発、2 有機農業技術の調査及び解析、(1) 水稲の有機栽培における雑草対策の実証
摘要 水稲の有機栽培の総合的な雑草対策として、水稲の生育促進対策及び抑草対策を実証する。本年度は、水稲の生育促進対策として有機質肥料による中苗育苗、局所施肥等の基肥施用方法について検証する。また、...