
摘要 大区画圃場における地上ベースの画像情報収集・地図化技術を確立するため、トラクタに最大4台のカメラを搭載して、移動しながら圃場面の局所撮影を連続し、GPSから得られる位置情報と組み合わせ、パソコン...

摘要 大区画水田において作業機を効率的に利用し、環境への負荷を軽減するためには、圃場条件や作物条件にあった管理を行い、肥料や農薬など農業資材を適切に使用することが必要である。そのためには作業機の稼動...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(56)
摘要 大区画水田、直播などの新しい栽培様式の普及に際し、圃場内の生育のバラつきが新たな問題として指摘されている。均一な栽培を行うためには圃場内の生育ムラについて正確に把握し、適切な管理を行うことが重...

摘要 低コスト・環境保全を目指した精密農法確立の一環として、圃場情報を利用した精密肥培管理技術の確立に資することを目的とする。12年度は施肥機の繰り出し量をコンピュータ制御する方式により、繰り出し精...

摘要 11年度に作成した自律走行トラクタの制御プログラムを改良すると共に、制御用IOポートを試作し、圃場内で無人防除作業を行うための制御システムを開発した。防除機のブームの開閉、ブームの昇降、噴霧ポ...

摘要 分散した多くの圃場をもつ土地利用型農業の経営体において、効率的で環境負荷の小さい営農を実現するために、生産管理システムの開発と機械の位置データを簡便に収集する手法の開発を行った。生産管理システ...

摘要 マシンビジョンを用い作物情報(葉色、作物位置、作物の投影面積)の計測を行うシステムを試作した。このシステムでは、640×400pixel×3チャンネルのRGB画像情報から葉色、作物位置、作物の投...

摘要 圃場内における作業機の作業状況をモニタリングする手法を確立するため、GPSの活用と、自脱コンバインのリアルタイム収量モニタリングの可能性について検討した。1)GPSで測定したトラクタの走行軌跡...

摘要 局所栽培管理システムの要素技術となる、地力、苗立密度、草丈、葉色検出技術及び検出情報を地図化する技術の作出を図った。地力ムラに関しては、土壌サンプラを開発し、詳細な地力マップを容易に作成できる...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(72)
摘要 水稲の生育ムラを制御して高品質米の低コスト生産を可能にするため、センシングした圃場情報や水稲生育情報に基づき、薬剤や肥料の散布量を高精度に調節する精密管理作業技術を開発する。1)精密散布で必要...

摘要 規模拡大を目指した経営での良食味米生産を可能にするには精密な圃場整地作業が必要となる。すなわち精密な水管理のために、特に圃場の均平が重要になってくる。このほか適正な播種床形成のための精密な耕う...

摘要 環境保全が行えて高精度で高収益な新農法としての精密農法(プレシジョンファーミング)を確立するため、水稲・麦の収穫量と収穫位置を自動計測して圃場収量マップが作成できる収量計測用コンバインを開発す...

摘要 九州沖縄地域は島嶼や盆地が多い等地形が複雑であり、亜熱帯から冷温帯までと気候の変化も大きく、他の地域に見られない土壌も広く分布している。そのため、同一地域内でも微地形、高度や方位、土壌条件など...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発
摘要 水稲の生育ムラを制御した高品質米の低コスト生産を可能にするため、センシングした圃場情報や水稲の生育情報に基づいて、薬剤や肥料の散布量を高精度に調節する精密管理作業技術を開発する、10年度は誘導...

摘要 作業機の圃場内における位置測定手法を確立するため、DGPS(全地球測位システム)を用い測定精度を検討するとともに、自脱コンバインのリアルタイム収量モニタリングの可能性について検討した。(1)D...

摘要 プリシジョンファーミング(PF)に関する調査を行った。約70編の文献等より、欧米では主として、麦、トウモロコシ、大豆等を中心に農法確立のためのセンサ等の開発が行われている。既に実用化されている...

摘要 最新のGPS装置を供試し、トラクタ走行時の位置測定精度を検討した。供試したGPS装置は、GPS1(1周波単独測位型)、GPS2(1周波相対測位型)、GPS3(2周波相対測位型)の3種である。(...

摘要 水稲生産の低コスト化によって規模拡大を図るため、現在人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。8年度は前年度に開発した乗用管理機の走行速度に連動する...

摘要 圃場間や圃場内の土壌条件等のばらつきの情報はこれまでほとんど省みられていなかったが、DGPS(ディファレンシャルGPS測量)と、GISやFISデータベースの発展により、ばらつき情報を容易に管理...

摘要 無人作業技術を開発するため、機体変位の計測センサとして光ファイバジャイロスコープ、超音波ドップラ速度計を取り付けたコンピュータ制御による自律走行トラクタを試作した。走行距離600m以下であれば...