
摘要 九沖農研および沖縄県で育成された系統(徳之島支場選抜系統を含む)について,鹿児島県での早期収穫用としての特性(徳之島支場・熊毛支場)および病害抵抗性(大島支場)の評価を行い,奨励品種決定調査...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の品種の育成では、a)リンゴ第6回系統適応性検定試験の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴ30組合せ、合計715の交雑果を獲得した。2,608...

LED等の新光源を利用する施設主要花き病害の発病抑制技術の開発
摘要 農業生産現場に近い栽培管理下におけるUV-B 照射によるバラうどんこ病の発病抑制効果を調査した。また、実験ブース内でのUV-B 照射によるバラ病害抵抗性関連遺伝子の発現調査を行った。

富山小ギクの高収益生産性品種の選定及び病害抵抗性評価法の開発
摘要 県内で種苗供給可能な病害抵抗性を持つ高品質なコギク品種を選定する。8月咲きについては、小花形成期前後の昼温30℃以上の高温条件下でも順調に開花し、旧盆の需要期に出荷可能な夏秋コギクとして、黄色系...

摘要 九沖農研および沖縄県で育成された系統(徳之島支場選抜系統を含む)について,鹿児島県での早期収穫用としての特性(徳之島支場・熊毛支場)および病害抵抗性(大島支場)の評価を行い,奨励品種決定調査...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 目的:テンサイ直播栽培における病害抵抗性品種の利用法や耕起、整地作業の簡略化、整地播種複合機および施肥法について検討する。計画:ア)病害抵抗性品種利用による低コスト栽培、イ)不耕起、簡易耕栽培に...

1111 テンサイ耐病性を利用した低コスト直播栽培技術の開発
摘要 テンサイをバイオエタノール原料として利用するために、現行収量(1t/10a)を維持しながら生産コストを65千円/10a程度に削減する栽培技術の開発を目的として、病害抵抗性品種の利用などによる薬剤費低減効果...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術等の開発(バイオマスプロ) ~テンサイ耐病性品種を利用した低コスト直播栽培技術の開発
摘要 目的:バイオ燃料生産に向けて、病害抵抗性品種を利用したてん菜低コスト直播栽培法を検討する。、成果:病害発生処理により、褐斑病が多発し、根腐症状が若干認められた。その結果、大きく根重、根中糖分が...

摘要 奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高いイチゴ新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発することが目的。(1)イチゴ新品種育成:14年度交配系統「奈良8号」(旧系統番号14-26-1)の栽培試験...

【研究成果実用化促進事業】、トウガラシ用台木品種によるパプリカの土壌病害回避技術の確立
摘要 パプリカの土耕栽培技術確立のため、トウガラシ用台木品種をパプリカに用いた場合の病害抵抗性および生産性について評価するとともに、安定生産技術を確立する。

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(2)キュウリ等の有用遺伝子発現制御技術の開発
摘要 目的:トマト及びキュウリ幼苗を用いて温湯浸漬処理し、抵抗性誘導因子の指標となるサリチル酸の葉中含量の変化を各種病原菌の接種試験と組み合わせることにより解析し、病害抵抗性関連遺伝子群の発現パター...

丹波黒大豆の高品質・早期出荷のための総合管理技術の開発 1 立枯性病害(茎疫病、黒根腐病)の総合防除技術の確立
摘要 目的:黒ダイズにおいて、茎疫病及び黒根腐病等が増加し、生産の障害要因となっている。そこで拮抗菌利用技術を核として,作物の病害抵抗性を増強させる施肥法,殺菌剤の少量施用等を組合わせ,体系的な防除...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(2)環境調和型病害防除に向けた植物免疫安定化資材の開発
摘要 目的:病害抵抗性誘導の評価系を確立して、各植物ホルモンが及ぼす影響を明らかにし、抑制的に働く植物ホルモンについてそのシグナル制御技術を実際のトマト・キュウリにおける病害抵抗性誘導技術として実用...

摘要 (1)イチゴ病害複合抵抗性中間母本の育成、奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発する。萎黄病、炭疽病およびうどんこ病抵抗性品種間の交雑および...

摘要 1.目的、 切花類の品種育成は、その病害抵抗性が考慮されずに行われてきたために、新規ウイルス病等(推計罹病率10%)が勃発し、産地(県内切花類栽培面積約53ha)は大きな被害を被っている。産地をウイ...

摘要 奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高いイチゴ新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発することが目的。14年度交配系統「奈良8号」(旧系統番号14-26-1)の栽培試験・現地適応性検定試験を...