
摘要 1) タイとベトナムで、土質の異なるドリアン圃場を確保し、地上3.5mでカットバックせん定を施し、低樹高栽培を開始した。その結果、カットバックせん定を施した5年生樹で、着花量の増加を確認した。2) 雨...

6.ハウス栽培小なすの栽培手法の確立 ア.地上部からの葉面積制御技術 イ.実需者との連携による果実品質の評価
摘要 ハウス小なすの栽培技術について、ハウス栽培での過繁茂を制御し、省力・高品質生産を実現するための草勢制御技術(訪花昆虫利用、単為結果性ナス)の検討と、果実の品質評価法を確立する。ア ミツバチの...

[試験研究受託事業]1.西洋なしにおける生殖器官発現性遺伝子の解析 ア.遺伝子導入系の開発 イ.早期開花性遺伝子の評価 ウ.生殖器官遺伝子の単離 エ.早期開花遺伝子+生殖器官発現性遺伝子の 評価
摘要 早期開花性遺伝子を導入した西洋なしを利用し、これに生殖器官(花、果実など)で働く遺伝子を導入することで、その遺伝子の機能解析を行う評価系を確立する。ア MdTFL1遺伝子を導入した西洋なし「バラー...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

摘要 目的:・果実糖度が7%以上の単為結果性をもったF1品種を育成する。目標達成状況:・平成17年度に高糖度なトマト「甘しずく(仮称)」を品種登録出願した。単為結果性トマトについては、平成13年に高糖度な...

特産野菜品種の育成 (1)ナス新品種の育成 (ii)交雑育種による新品種の育成
摘要 目的:葯培養を利用して短期間で単為結果性ナスを育成する。成果:「筑陽」、「黒陽」と単為結果性品種との交配系統から葯培養によって得られた再生系統から単為結果性を指標に21系統を選抜した。

摘要 目的:ホルモン処理を必要としない単為結果性ナス新品種および単為結果性に生食適性等を付与したナス新品種の育成を行う。成果:(i)単為結果性ナス新品種の育成では、単為結果性を有する筑陽タイプの有望1系...

摘要 ・‘ヒゴムラサキ’の両親系統と、低温伸長性や着色性、単為結果性に優れる市販品種を素材として、これら有用形質を付与した新品種の育成を行う。・果実形質に優れる個体について自植を行い‘BC2F4’を採種した。

摘要 野菜用パパイヤの雌タイプにおける品種特性調査を行い、野菜用品種の選定を行う。選定基準は着果安定性、単為結果性、果実品質、収量性について調査する。また、花芽分化処理時期の違いによる出蕾と収穫時期...

摘要 目的:単為結果性でトゲなしのナス、青枯病抵抗性ナス台木及び機能性成分が多いネギの品種が求められている。そこで、小胞子培養、イオンビーム照射及び子房培養等を利用して新品種を育成する。成果:ナスの...

高品質多収性とげなしナスの育成および高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。

摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。成果:単為結果性品種‘...

摘要 水ナスの全労働時間の2割以上を占めるホルモン処理が省略でき、省力化と規模拡大を可能とすることができる水ナス単為結果性系統を育成し、地域伝統野菜水ナスの生産振興を図る。

摘要 単為結果性品種・系統の適応性検討として、(独)野茶研育成の親株を用いたF1組合せを行い、愛知県における適応性を検討する。とげなしナス・単為結果性品種の育成として、本場育成のとげなし系統と(独)野...

連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上
摘要 ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの...

摘要 ナスの単為結果性機構について、石ナス型単為結果性にはジベレリンが、果実肥大を含む単為結果性にはオーキシン輸送が関係している可能性を明らかにした。重イオン処理を行った植物の後代から新たにピーマン...

摘要 ナスの単為結果性育種ではF7世代間F1の特性評価、F9世代の選抜及び選抜系統のCmS系統への連続戻し交配を行うとともに「ナス安濃交4号」を品種登録候補とした。トマト短節間育種では系統間F1の特性評価を行う...

摘要 ○目的:品質ならびに栽培特性に優れたりんごの中・晩生種の選抜および育成を行う。○到達目標:果樹研究所リンゴ研究部育成系統の特性の検討および有望品種の選抜。国内外導入品種の特性の検討および本県に適し...