
戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(3)植調剤利用による果粒肥大効果の検討
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、房重700g以上の大房づくりを目標とした場合に、出荷規格である1粒重20g以上の果粒肥大を安定して得るためのホルクロルフェニュロン液剤(以下F液剤)の効...

摘要 生産者は、ホルモン処理を必要としない省力的なナス栽培について、強い関心を持っており、昨年度より半促成栽培の作型で単為結果性ナス「あのみのり」の現地試作栽培が行われている。 しかしながら、広く...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 1)単為結果性に関する選抜マーカーの開発では、なす単為結果性遺伝子獲得の基盤となるBACライブラリ、23,245遺伝子が座乗するマイクロアレイを構築した。トマトをモデル植物とするシンテニーマップの作成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

摘要 目的:‘ヒゴムラサキ’の両親系統と、低温伸長性や着色性、単為結果性に優れる市販品種を素材として、これら有用形質を付与した新品種の育成を行う。、成果:育成間交配によるF1系統の特性を促成栽培におい...

(4)地域ブランド創出のための野菜・果樹・花きの優良品種の育成及び選定 ア.野菜の優良品種の選定
摘要 目的:主要な野菜の優良品種の選定を行う。 成果:きゅうりは、エナジーが対照品種のシャープに比べ収量は同等で果実は濃緑色で光沢があり品質が優れると判断した。促成トマトは、C3-409及び桃太郎は...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 水ナスの全労働時間の2割以上を占めるホルモン処理が省略でき、省力化と規模拡大を可能とすることができる水ナス単為結果性系統を育成し、地域伝統野菜水ナスの生産振興を図る。、

摘要 目的:、 ホルモン処理を必要としない単為結果性ナス新品種および単為結果性に生食適性等を付与したナス新品種の育成を行う。、成果:、(1)単為結果性ナス新品種の育成では、単為結果性を有する有望4系統...

摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。、成果:単為結果性品種...

摘要 目的:単為結果性でトゲなしのナス、青枯病抵抗性ナス台木及び機能性成分が多いネギの品種が求められている。そこで、小胞子培養、イオンビーム照射及び子房培養等を利用して新品種を育成する。 成果:イオ...

特産野菜品種の育成、(1)ナス新品種の育成、(1)交雑育種による新品種の育成
摘要 目的:葯培養を利用して短期間で単為結果性ナスを育成する。、成果:「筑陽」、「黒陽」と単為結果性品種との交配系統から葯培養によって得られた再生系統から単為結果性が優れる固定3系統を選抜した。現地...

飼料及び堆肥に残留するホルモン型除草剤の簡易判定法と被害軽減対策の確立
摘要 現地で発生したミニトマトの異常生育(生長点の奇形、単為結果)の原因は、特定ロットの牛ふん堆肥に残留した除草剤クロピラリドによるものであると考えられた。ナス科、マメ科、キク科、セリ科に属する作物...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 (1)トマト栽培種で汎用的に利用できるDNAマーカーの開発を目指し、820個のSSRマーカーを設計し、その半分の418個が少なくとも1組のトマト品種・系統間で多型を示すことを明らかにした。(2)2座のハクサイ根こ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...