
i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 1)トマトをモデル植物とするシンテニーマップの作成では、EST情報を利用して開発したなす科共通マーカー302個によってトマトとなすのゲノムの対応関係を明らかにしたシンテニーマップを構築した。さらに、...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分(メチイン及びアリイン)は根...

摘要 生産者は、ホルモン処理を必要としない省力的なナス栽培について、強い関心を持っており、昨年度より半促成栽培の作型で単為結果性ナス「あのみのり」の現地試作栽培が行われている。 しかしながら、広く...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究、2.第1次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種、(1)ジュース用トマト品種の育成、(2)台木用ピーマン品種の栽培特性の解明、(3)セルリー品種の育成、、
摘要 目的:早生性、開張性草姿、単為結果性、耐湿性及び病害虫抵抗性等を付与した加工用トマト品種を育成する。、雄性不稔を利用した複合病害抵抗性の台木用ピ-マン品種を育成し、その栽培特性を解明する。、萎...

摘要 目的:県北部では渋ガキ品種を主に栽培されているが、市場価格が低迷しており、産地の維持・発展のためにはブランド化できる優秀新品種を早期に導入し、収益性を高める必要がある。このため、極大果で食味の...

摘要 目的:育成したナス固定系統を用い、収量性が安定したF1系統の単為結果性ナスを育成する。、成果:育成したF1系統を用いて場内試験及び現地適応性試験を実施した。供試した2系統のうち、1系統は慣行品...

摘要 ○目的、 消費者・生産者ニーズに即した、生食など新たな食し方を提案できる単為結果性のナスの新品種を開発する。、、○成果、(1) 単為結果性を有し、冬場の品質が優れる新品種候補「佐賀N1号」を育成した...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 1)マイクロアレイ解析等の手法により、かんきつ果実のカロテノイド代謝制御に関わる転写調節因子遺伝子を選抜し、4種類の候補遺伝子を単離した。このうちの1種であるTF-BFCを導入したトマト組換え体の解析...

摘要 ナスを高温下で栽培すると花器の発育不全や受粉阻害が引き起こされ、生産量が低下する事が問題となっている。これまでの研究で、野菜茶業研究所で育成した単為結果性ナス系統の中には、高温下でも結実不良に...

摘要 ナスは、気候温暖化が進行する中、高温期の生産量低下が問題となっており、高温下でも高い結実率を示す実用的単為結果性ナス品種の開発が望まれている。そこで、野菜茶業研究所が開発する高温耐性ナスの産地...

摘要 スライス用に適した果実特性と栽培の省力化が可能な単為結果性を併せ持つトマト品種を育成するために、大玉・多収性で業務用に適した育種素材として選定した‘グレース(GR)’と当場の保有する単為結果性ト...

摘要 栽培の省力化が可能な単為結果性と、種なし果実の生産が可能な細胞質雄性不稔性(CMS)を併せ持つナス品種を育成するため、これまでに育成した単為結果性固定系統間F1を作出し、それらの生産力および果実特...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分のメチインはすて刈り後15~...

摘要 目的:‘ヒゴムラサキ’の両親系統と、低温伸長性や着色性、単為結果性に優れる市販品種を素材として、これらの有用形質を付与した新品種の育成を行う。、成果:系統内・系統間支配による試交F1は、全体的に着...

摘要 ○目的、 消費者・生産者ニーズに即した、生食など新たな食し方を提案できる単為結果性のナスの新品種を開発する。、、○成果、(1)昨年度までに選抜した単為結果性系統(3系統)の生産力検定と現地試験を実施...

特産野菜品種の育成、(1)ナス新品種の育成、(1)交雑育種による新品種の育成
摘要 目的:葯培養を利用して短期間で育成したナス固定系統を用い、収量性が安定したF1系統の単為結果性ナスを育成する。、成果:「筑陽」、「黒陽」と単為結果性品種との交配系統から単為結果性が優れる固定系...

摘要 目的:県北部では渋ガキ品種を主に栽培されているが、市場価格が低迷しており、産地の維持・発展のためにはブランド化できる優秀新品種を早期に導入し、収益性を高める必要がある。このため、極大果で食味の...

普通作物の品種育成に関する素材開発研究、(2)第一次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種
摘要 目的:トマト、台木用ピ-マン、及びセルリ-の優良品種を育成する。、成果:トマトの単為結果性系統の特性調査を行い、ホルモン処理無しでも収量が安定し、果実品質の優れる2系統を選抜した。カラ-ピ-マ...