
乳肉用牛の飼養管理技術の開発、3 黒毛和種ET産子の哺乳および育成技術の開発、、
摘要 黒毛和種ET産子の生産増頭とその県内活用の推進を目的として、哺乳育成技術を検討。本年度は45日超早期離乳と粗飼料多給育成を組み合わせた推奨法と早期離乳して従来法育成する対照法で育成状況を比較しなが...

摘要 和牛肉の美味しさの高位平準化を図るためには、脂肪の不飽和度の低い牛肉の割合を少なくすることが重要である。そのためには、肥育期間中に血液中の成分から個体の不飽和度を予測して不飽和度の低い個体を診...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

5 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、2高泌乳牛の有機ミネラル給与によるの飼養管理技術の確立、
摘要 高泌乳牛の泌乳中後期に有機ミネラルを給与し、乳量、乳成分等に及ぼす影響を検討している。現在試験実施中。

革新的技術導入による地域支援、(7)畜産-畑作肉牛複合経営における子牛事故率低減と子牛の適正管理
摘要 目 的:、農家ごとの黒毛和種子牛の事故発生要因を摘出し、これらに対する改善策を検討、提案、実施する。また、要因類型と改善策の整理により農家が取り組みやすい改善方策を示し、地域全体の事故率低減を...

摘要 牛枝肉評価において脂肪交雑が重視されているため、黒毛和種肥育の生産現場では濃厚飼料多給やビタミンAの低レベル維持(ビタミンAコントロール)が基本的な飼養管理技術となっている。そのため、18~21...

摘要 目的:肥育素牛の能力を最大限に引き出すため、育成期から出荷までの高度栄養・飼養管理技術を開発し、肥育期間短縮による生産性の向上(低コスト化)や高品質化・高位平準化を図る。また、飼養管理における...

黒毛和種繁殖雌牛群のデータベース化による最適交配システムの開発
摘要 目的:銘柄「福島牛」の確立に向け、肉用牛、特に改良の基礎となる繁殖雌牛群の産肉・種牛能力の改良が求められている。育種価の活用によって効率的な改良が期待できることから、県内繁殖雌牛群の産肉・種牛...

摘要 本県の地域結集型共同研究事業において開発された走査型電気化学顕微鏡(SECM)を用いて体外受精胚の呼吸量を測定、凍結融解後の生存性を調査し、胚の呼吸量と生存性との関係を検討した。、 と畜場由...

肉用牛の飼養管理技術の確立 、肉用子牛のストレス低減による市場性向上試験
摘要 離乳、去勢、出荷輸送時に子牛が受けるストレスを簡易な方法で低減できるか検討を行う。離乳時にはビタミン剤、去勢時には鎮痛消炎剤、輸送時には糖蜜飼料添加し発育やストレス指標として唾液中のコルチゾー...

肉用牛における遺伝子情報利用技術の開発、 1)黒毛和種における産肉形質関連遺伝子の分析に関する研究
摘要 県内黒毛和種繁殖集団における産肉能力選抜につながる遺伝子マーカーの検討を行い、遺伝子解析による効率的な産肉能力等の選抜・交配方法を開発する。

未利用地等利用の放牧飼養管理省力化技術の開発、 2)放牧を利用した黒毛和種肥育素牛の育成技術と肥育に及ぼす影響に関する研究
摘要 小規模放牧は、運動負荷による骨格や筋肉の発達、充分な粗飼料摂取によるルーメンの発達促進、過肥の防止などの付加効果により、優良素牛生産のための技術として活用が期待される。そこで黒毛和種去勢牛の育...

黒毛和牛におけるミネラル代謝診断に基づく飼養管理技術の開発、 1)黒毛和種牛におけるミネラル検査の開発
摘要 生産現場で簡便に行える新たなミネラル代謝検査方法を開発する。

摘要 目的:(1)背景として乳用牛の高泌乳化に伴う受胎率の低下 (2)繁殖機能(卵巣、子宮等)改善による受胎率の向上 (3)経産牛の子宮内環境を評価し、環境改善効果のある飼料等の給与による受胎率向上技術を確...

摘要 受精卵移植用乳用供卵牛確保のためスーパーカウおよび輸入受精卵産子の娘牛を増殖し能力検定を実施し、選定した供卵牛を活用して農家牛群の改良を促進する。 今年度9頭の牛群検定と体型審査を終了し、こ...

5 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、1飼料利用高度化促進事業、
摘要 12月末現在64点の分析依頼があった。

摘要 【目的】中山間地域の草地資源を活用した肉用牛生産基盤拡大のために、自然哺乳飼養における和牛子牛早期離乳技術の確立、黒毛和種自然哺乳における繁殖雌牛群の分娩間隔短縮技術の検討、並びに群飼養技術と...

5 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、3黒毛和種ET産子の哺乳および育成技術の開発、
摘要 黒毛和種ET産子の生産増頭とその県内活用の推進を目的として、哺乳育成技術を検討中。本年度は哺乳期間について、60日齢早期離乳と45日齢超早期離乳の方法を比較検討中。