
多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発(課題番号:22058)
摘要 土壌亀裂排水法に極浅層籾殻弾丸暗渠,あるいはL字型明渠の組合せが不耕起栽培はだか麦の湿害に及ぼす影響を検討した。その結果,組合せた両排水法は,土壌亀裂排水法単独と比較して表面滞水が少なくなり...

摘要 麦については、生育期間の湿害低減対策と播種時期や施肥技術及び収穫時期について検討する。 、そばについては、新品種「宮崎早生かおり」の特性を活かした春まき・秋まき栽培技術を確立する。

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、関東地域において、a)40PS以上で、けん引力が10kNのトラクターを適用でき、0.43ha/hの圃場作業量で、前作コムギの自脱コン...

摘要 【目的】総合的に大豆の収量向上による経営改善を図るために、低収要因を把握するとともに、その改善に向けた、生産環境面、栽培面、作業技術面、経営面からの総合的な研究を行う。 、【予定成果】水田転換...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき用及び春まき用の10品種を2月中旬から2週間おきに3回播種した試験により、適切な播種時期及び及び品種を選択することで300g前後のりん...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海の水田輪作において地下水位制御技術の実証試験を行った。乾田直播水稲については、播種床の鎮圧を行い、乾田期に地下水位を一時的に地表面まで上げることによって、出芽率が向上し、単収は634 kg/10aで...

飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 ②二毛作及び飼料畑への適用拡大技術の開発
摘要 湿害発生圃場の二毛作とうもろこしについて畝立て播種を行うことにより、雌穂乾物重及び全乾物収量は慣行区(平畝)に比較し22%向上した。また、アップカットロータリを用いた耕うん同時畝立て播種機の適用...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、6.麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術の開発 、(2)大麦の品質向上対策技術の確立
摘要 目的:大麦の硬質粒の発生要因を解明する。 、成果:現地サンプルでは蛋白質が含有率が高まると、硝子率も高まった。硝子率50%を越えるサンプルはすべて11月以降播種の晩播、または湿害を受けたサンプルであ...

5 砂丘地基幹野菜の障害対策研究 、2)遮熱資材によるダイコンの高温障害軽減効果の検討
摘要 目的:県内のダイコン早播き(8月上旬播種)作型は、通常、害虫による食害やウイルス病対策のため生育前半に寒冷紗被覆を行っている。しかし、夏期高温年には、初期生育の阻害や内部黒すじ症、横縞症などの障...

摘要 大豆栽培では、湿害を受けやすい水田転作ほ場における排水対策として耕耘同時畝立て播種技術への取り組みが生産現場から求められている。また、在来大豆は徒長し蔓化しやすいため、摘芯は倒伏軽減及び増収、...

摘要 目的:湿害対策用に開発された耕うん同時畝立て播種機による飼料用トウモロコシ栽培地実証を行い,単作及び二毛作条件下での耕うん同時畝立て播種技術を体系化する。 、成果:過湿ほ場における本機の有効性...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

天北地域におけるとうもろこし安定栽培区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 目的 天北地域の冷害リスクを明らかにした安定栽培マップを作成する。また、当地域で簡易で安定的な飼料用とうもろこしの栽培法を開発する。 、方法 、a. 栽培限界地域の気象解析。場内試験:極早生3品種...

4 能登大納言小豆の異常気象に対応した生産安定技術の開発 、2)晩播における無培土狭畦密植栽培 、(1) 播種期の検討
摘要 目的:大納言小豆の高温対策の一つとして、前年度は晩播での無培土密植栽培を検討し、増収及び雑草防止効果が得られた。そこで、本年度では、無培土狭畦密植栽培での主茎長と倒伏との関係から播種期前進限界...

寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立 (1)根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)品種等の障害型冷害耐性検定法を確立するため、複数品種、複数時期に10℃7日間低温処理を行ったところ、過去に障害型冷害が発生した品種と、当時発生しなかった品種では、8葉期頃の低温処理による雄穂...

暖地麦作における地下水位制御システムを活用した埋土種子低減と土壌処理除草剤の効果向上による難防除イネ科雑草管理技術の開発
摘要 麦作の難防除イネ科雑草カズノコグサの動態に及ぼす地下水位制御の影響を地下水位制御システム圃場を用いて調査した。その結果、夏作大豆における地下水位制御によって小麦播種時の埋土種子が極端に減少する...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海地域における稲麦大豆の高生産性水田輪作体系を確立するため、地下水位制御条件における播種法と播種期の効果を調べた。その結果、乾田直播水稲については、地下水位制御によって、出芽率が向上すること...

摘要 県産野菜の生産量が少ない冬期間に実需ニーズが見込まれる品目の生産技術を検討した。 、キャベツでは、加工業務用として11月に収穫できる品種として「輝吉」、12月に収穫できる品種として「彩音」が選...

汎用型不耕起播種機を基軸とするイネ-ムギ類-ダイズ体系の実証と経営評価
摘要 大豆不耕起栽培においては、湿害回避・苗立ち向上対策として、基肥の無施用、麦稈処理省略、作土層破砕が有効であった。茎疫病防除薬剤として、効果の高い薬剤を選択した。ダイズ無施肥栽培では、短期的には...