
摘要 1)地球温暖化対策や省エネ対応型の優良系等を探索する。 (1)イチゴ炭そ病抵抗性系統の探索 (2)トマト黄化葉巻病耐病性系統の選定 (3)草花(カーネーション、キク低温開花性)系統の選定 (4)温州...

摘要 日本晴、台中65号、金南風の高温登熟による障害の度合いを調べたところ、金南風は高温障害に強いことがわかった。未熟種子のATP量と高温障害に強い相関が認められた。また、flo2原因遺伝子が壊れると高温ス...

摘要 目的:全国作付け品種のほとんどが、病気や倒伏に弱い「コシヒカリ」・「ひとめぼれ」・「あきたこまち」等の良食味米で占められ,安定した生産が課題であることから,高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強...

気象変動を克服する高度耐冷・高温耐性・良質安定多収品種の開発
摘要 目的:基本食糧の安定供給のために,環境変化への耐性やいもち病抵抗性に優れた水稲多収品種の開発が急務であり,平成5年,15年の冷害や平成11年,12年の高温障害の発生等気象変動が大きい中,これらを克服し...

摘要 1)出芽期の大豆における湿害の発生に関係するたんぱく質の発現はリン酸化により制御されていること、及び冠水により根の細胞膜や細胞壁に障害が生じやすいことを明らかにした。そして冠水ストレスにより顕...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 子実収量、TDN収量及び病害虫抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料用品種と飼料用米品種の育成を進めた。また、バイオエネルギー素材に適した有望系統の評価を進めた。1)北海道向きの稲発酵粗飼...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 1)「F2(NK333×KA5)」から得られた106系統の種子(F3系統)について苗立枯病の発病程度を評価し、抵抗性には複数の遺伝子が関与していることを明らかにした。また、育成系統634系統について、低温条件下で...

生育初期の湿害軽減に関与する冠水抵抗性関連DNAマーカー利用による育種素材の開発
摘要 目的:発芽時の冠水抵抗性QTL領域の近傍マーカーを利用して、抵抗性系統を育成する。また、選抜に用いた各マーカーの有効性を検証する。「タマホマレ」×「PT19」の交雑後代を進め、DNAマーカー選抜を実施す...

施設園芸におけるドライミストを核とした夏期高温対策技術の確立
摘要 目的:ドライミストの施設園芸利用を目的に、施設内における利用技術を確立する。さらに、生育促進・病害抑制効果及び夜間冷房、高温抵抗性誘導、根圏冷房との組み合わせ効果を明らかにする。 計画:気化熱...

摘要 イチジク栽培では多大な収穫労力や土壌病害の蔓延が大きな問題となっている。主幹を長くした新しい樹形を開発し、収穫労力の軽減、果実品質の向上、凍害や獣害の防止、抵抗性台木の耐病性強化などを実現し、...

摘要 1)地球温暖化対策や省エネ対応型の優良系等を探索する。、(1)イチゴ炭そ病抵抗性系統の探索、(2)トマト黄化葉巻病耐病性系統の選定、(3)草花(カーネーション、キク低温開花性)系統の選定、(4)温州ミカンの...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、成果:以下の品種を育成した。、・「宮崎27号」(平成22年6月に品種登録出願予定)輪斑病に抵抗性で釜炒り茶...

ドライミストを核とした施設園芸における夏期高温対策技術の確立
摘要 (1)園芸施設における効率的で低コストなドライミストのシステム構成、設置方式及び制御方法を明らかにし、最終的には生産ハウスで実用化に向け、H21年度は、基本となる天井構造材を用いたライン型ユニッ...

生育初期の湿害軽減に関与する冠水抵抗性関連DNAマーカーの利用による育種素材の開発
摘要 冠水抵抗性マーカーqStf1、qNod2、qGerの3つが揃った個体を得て、戻し交配に利用した。ペーパータオル法による冠水検定の結果、これらの3マーカーが揃ったF3個体の中に「エンレイ」より高い発芽率を示すも...

生育初期の湿害軽減に関与する湿害抵抗性評価法の確立と関連DNAマーカーの開発
摘要 組換え自殖系統(RILs)の両親約60品種・系統を供試して、前年度に確立した評価法で湿害抵抗性を評価した。出芽期の耐湿性は多くの品種では発芽後2日目から3日間の湛水処理を行うと初生葉が展開できる個体の...

摘要 目的:全国作付け品種のほとんどが、病気や倒伏に弱い「コシヒカリ」・「ひとめぼれ」・「あきたこまち」等の良食味米で占められ、安定した生産が課題であることから,高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強...