
摘要 ・(独)果樹研究所の日本ナシ育成系統の地域適応性を検討し、筑波50号が食味良好であった。 ・(独)果樹研究所のカキ育成系統の地域適応性を検討し、 「安芸津19号」は品質良好だが、収穫後に果実軟化が発生、...

花器官や草姿等の形態を改変した花き新品種の育成(ペチュニア、ユリ等の形質転換体の作出)
摘要 研究の目的:花き園芸植物の花器官や花序形成に関する遺伝子を単離、改変することにより、遺伝子の機能や効果を明らかにし、八重咲きや多花性等の園芸的付加価値を持った新品種育成に役立てる。 研究の内容...

特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用 (2)ウイルス病抵抗性付与遺伝子を導入したダイズの作出と抵抗性検定)
摘要 研究の目的:ダイズにウイルス病抵抗性付与遺伝子(ダイズわい化ウイルスのゲノム配列)を導入し、形質転換ダイズを作出する。 研究の内容:昨年度実験で作出した形質転換ダイズで種子が得られなかったこと...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により白化・萎縮葉等の障害が発生し、地下水の硝酸汚染も懸念されている。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性に基づく合理的施肥法を確立する...

新たな地域特産野菜の開発 (1)新地域特産野菜の選抜及び選定
摘要 (i)(目的)夏季に需要の大きい辛味ダイコンについて、高温期生育が優れ生理障害発生が少ない品種を選定するとともに、安定生産技術を確立する。(得られた成果)高温期でも商品株率が比較的高い有望2品種を...

摘要 ○目的:品質ならびに栽培特性に優れたりんごの中・晩生種の選抜および育成を行う。○到達目標:果樹研究所リンゴ研究部育成系統の特性の検討および有望品種の選抜。国内外導入品種の特性の検討および本県に適し...

摘要 ○目的:本県で栽培されているリンゴ品種は、「ふじ」の割合が約40%と高く、晩生種に偏重した構成となっている。近年、「千秋」の栽培面積が減少したことから、早生種収穫以降中生種収穫前の9月下旬熟期の優...

1 りんご果樹品種開発等へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発
摘要 一般のわい性台木は挿し木繁殖が困難である。そこで、遺伝子組換え技術により、挿し木繁殖が容易なマルバカイドウにわい化遺伝子を導入し、わい化したマルバカイドウを得ている。今後の屋外隔離圃場での栽...

1 りんご果樹品種開発等へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (3)変異拡大技術を用いた果樹の新品種の開発
摘要 放射線と組織培養により変異を拡大し、新品種の開発を目指してきている。リンゴでは斑点落葉病抵抗性個体の作出を試み、これまでに北斗、王林、ふじの3品種で抵抗性個体を選抜している。このうち、北斗は ...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)、抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用形質に近い性質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 専門 育種 部門 大豆・麦

摘要 試験目的:奨励品種候補の豆類有望系統について種子増殖を行う。成績の概要:わい化病の発生率が平年に比べてやや高かったが、生育は概ね順調であった。収穫した子実の品質は、障害粒の発生もなく、良好。 ...

摘要 a.試験目的:病害・障害に強い優良品種の開発を目指して、効率的な特性検定(わい化病、線虫レース1、冷涼地での生産力、茎疫病等)を実施することにより、わい化病抵抗性と線虫レース1抵抗性等の複合有望...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は8種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類、セイヨウナシの供試台木...

ダイズわい化病とシストセンチュウに高度抵抗性と豆腐加工適性をもつ中間母本の早期育成(加工プロ)
摘要 「WILIS」由来のダイズわい化病高度抵抗性、「PI84751」由来のダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性(極強)および豆腐加工適性を統合した中間母本の早期育成を目的に、わい化病激発現地圃場での個体選...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を利用したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成
摘要 ダイズわい化病抵抗性品種の早期育成を目的に、ダイズのBACライブラリー(北農研)を活用し高精度なカスタマイズマーカーを開発しジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を導入した系統を選抜する。 ...

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収大豆品種の育成を目的に、交雑による材料養成、集団ならびに系統育種法等による新品種育成を行う。平成17年度は、54組合せの交配を行い1,239...

摘要 複合抵抗性大豆有望系統の選抜を強化することを目的に、初期世代の育種材料を大規模に供試しうるシスト線虫現地選抜と各種特性検定試験を効率的に組み合わせた試験を実施する。 平成17年度、シスト線虫抵...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 品種識別技術の開発,育種のためのDNAマーカーの開発,ウイルス病等診断技術の開発。ブランド性維持と育成者権保護の立場より品種識別技術を開発する。種子の生産と配布の体制を適正に管理するために,品種...