
摘要 1. 日本で育成された多収の飼料イネ品種のゲノム構造を識別するSNPセット(1,152 SNPs)を作成してゲノム構造を調査した結果、同品種群は温帯日本型、インド型、中間型に分類された。中間型品種群における温...

摘要 1. インド型イネ品種由来のトビイロウンカ抵抗性遺伝子BPH26の配列と機能を解析した。BPH26は、NBS-LRR構造を保有するタンパク質をコードしていた。BPH26タンパク質は、イネのいもち病抵抗性遺伝子と類似の...

摘要 民間導入系統について、複数年にわたり、生産力、地域適応性、抽苔耐性およびそう根病、褐斑病、根腐病、黒根病の4種の病害虫抵抗性を検定する。

摘要 目的:突発的に発生する病害虫による被害を防止するため、それらの診断を行うとともに、道内で新たに発生した病害虫の情報を記録し蓄積する。成果:診断件数は80点であった。上川留萌管内での新発生病害虫は...

病害虫発生予察調査、 (1) 水稲病害虫発生予察定点調査、 (2) 畑作病害虫発生予察定点調査、 (3) 園芸作物病害虫発生予察定点調査
摘要 目的:植物防疫法にもとづいて病害虫の発生予察法の確立を図るとともに、病害虫防除所と連携して発生予察情報を関係機関に提供して病害虫防除の適正化を図る。、② 試験方法、成果:ア 主要病害虫の発生状...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。、 b 試験方法:農業改良普及センター、農協および農家などか...

多様化する栽培環境に対応した水稲病害虫防除技術の試験・研究開発
摘要 目的:多様化する栽培環境に対応した水稲病害虫防除技術の試験・研究開発を行う。、結果:疎植栽培はいもち病・初期害虫被害を受けやすい傾向にあること、今回、直播に用いた種子処理が可能な農薬の葉いもち...

摘要 軸腐病の発生と栽培管理ついて調査した結果、収穫回数を複数回にすることで発病が軽減することが認められた。 また、果実の収穫後の発病調査では、炭疽病、軸腐病以外にこうじかび病の発生が確認された。...

摘要 目的:県内で栽培されるイチゴの主要病害の発生実態を調査するために、近年開発された遺伝子診断法の適応性を検証しながら調査をし、また主要な防除薬剤であるQoI剤に対する炭疽病の感受性検定も行い、本県...

摘要 目的:線虫と黒腐菌核病の被害が多発する粘土質土壌圃場において、深耕と土壌消毒の効果を検討する。、成果:粘土質土壌でもクロピク80による畦内処理の効果が認められた。深耕を丁寧に行うことでニンニクの...

摘要 目的:ミニタンWGの防除効果を検討し、防除指針並びにニンニクの減農薬栽培のための基礎資料とする。、成果:ニンニクの黒腐菌核病に対するミニタンWGは、散布時に晴れ、翌日にロータリーで混和した今回...

摘要 目的:県内各地から採集した葉枯病菌についてアゾキシストロビン剤に対する薬剤感受性を調査した。、成果:県内で発生するニンニク葉枯病菌に、アゾキシストロビン(商品名アミスター20フロアブル)耐性菌...

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(8)品種登録候補系統の特性調査、 イ 青り28号
摘要 目的:重要病害虫抵抗性品種育成試験から二次選抜した「青り28号」について、特性調査を行う。また、農薬削減を行っている現地圃場での適応性を調査する。、成果:日持ち性を考慮して収穫時期を早めたが、貯蔵...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(1)暖地型果実腐敗性病害に対する効果的な防除法の確立、 イ 炭疽病の生態解明
摘要 目的:リンゴ炭疽病の果実感染時期及び果実感染に対する薬剤の防除効果を明らかにする。、成果:果実に感染しやすい時期は7月下旬~8月上旬と考えられた。果実の感受性は9月上旬までは高く推移するが、9月中...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(2)各種病害虫の耐性、抵抗性のモニタリング調査と有効薬剤の検索、 ア 斑点落葉病のストロビルリン系薬剤に対する感受性
摘要 目的:リンゴ園から採取した罹病葉から斑点落葉病菌を分離し、リンゴ斑点落葉病菌のストロビルリン系薬剤に対する耐性菌検定を行う。、成果:県内10園地から分離した35菌株は、いずれもストロビルリン系薬剤...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(2)各種病害虫の耐性、抵抗性のモニタリング調査と有効薬剤の検索、 イ 褐斑病のベンゾイミダゾール系薬剤に対する感受性
摘要 目的:リンゴ園から採取した罹病葉から褐斑病菌を分離し、リンゴ褐斑病菌のベンゾイミダゾール系薬剤に対する感受性検定を行う。、成果:津軽地域9園地から分離した43菌株のうち12菌株は、ベンゾイミダゾー...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(2)各種病害虫の耐性、抵抗性のモニタリング調査と有効薬剤の検索、 ウ 黒星病のDMI剤に対する感受性
摘要 目的:リンゴ園から採取した罹病葉から黒星病菌を分離し、リンゴ黒星病菌のステロール脱メチル化阻害剤(DMI剤)に対する感受性を調査する。、成果:津軽地域3園地から分離した20菌株の50%生育阻止濃度は、平...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(3)難防除病害虫に対する効果的な防除法の開発、 ア うどんこ病
摘要 目的:うどんこ病の第一次発生の発生部位及び果柄感染した果実の収穫時における病徴を調査する。、成果:3品種の枝病斑の見られない1年枝を供試し、3品種ともすべての長さの枝で一次発生が認められた。45果...

「畝支柱連用栽培」によるミニトマトの生産安定技術の確立、3 土壌病害虫に対する効果的な土壌消毒法の検討
摘要 目的:防根シートで根域を制限した「畝支柱連用栽培」での栽培技術と畝内の土壌消毒を完全に行う方法を確立する。、成果:防根透水シートは青枯病菌が透過することが分かり、地下水位との関係を考慮しながら...

大阪エコ農業推進研究(基幹的マイナー作物病害虫防除技術体系化緊急確立:新発生病害虫の診断と調査)
摘要 ミツバ立枯病、ペチュニア立枯病、ミツバのミカンキイロアザミウマ等大阪府で近年発生が確認された新しい病害虫について、発生消長・被害等を調査する。また、農薬の効果が低下した病害虫に対して効果的な防...