
摘要 炭化及び堆肥化による高品質資材化技術の開発当年度の試験研究方法:1)スギ樹皮等に対して1%のオゾン処理を施し、ロータリーエバポレーターを利用したモデル生ゴミ処理装置(以下、N 処理と略す)を用い、...

森林群落の多様性評価のためのモニタリング手法の開発と森林動態データベースの確立
摘要 森林群落の多様性評価のためのモニタリング手法の開発と森林動態データベースの確立当年度の試験研究方法:全国8カ所の天然林試験地で様々なモニタリング調査を継続した。試験地は以下の8カ所である。苫小...

摘要 当年度の試験研究方法:オゾン処理鋸屑の堆肥化試験に取り組むこと、木酢液中の有用、有害成分の選択的分離に取り組むとともに、香気成分の植物生育機能や害虫防止機能を解明する。木質廃棄物を木材腐朽菌を...

摘要 当年度の試験研究方法:森林甲虫・ハチ類・アリ類のトラップ設置法、採集法や、林相の違いによる種構成の比較に取り組む。音声・映像による昆虫や自動撮影による哺乳類のモニタリング手法の開発に取り組む。...

摘要 ヒラタケの子実体形成に関与する遺伝子の単離に取り組み、ヒラタケの原基で特異的に発現する遺伝子断片を単離した。また、シイタケの交配因子AおよびBに強く連鎖するDNA断片をクローニング・シークエンスし...

摘要 ダイオキシン分解能を有する木材腐朽菌の選抜・評価及び分解代謝機構の解析を行う。菌床を用いた土壌混合浄化法の開発および土壌の汚染浄化に取り組む。内分泌かく乱物質プロジェクト研究成果のファクトデー...

摘要 1.当年度の研究目的 1)きのこ類の子実体形成関連遺伝子の単離 当年度は、シイタケとヒラタケにつき、子実体形成時に特異的に発現する遺伝子の単離に着手する。また、シイタケの連鎖地図上への子実体...

摘要 1.当年度の研究目的 森林甲虫,借孔性ハチ類の効果的トラップを開発する。アリ類の各種サンプリング法の効率比較のため,調査地の選定を行い,調査に着手する。発音昆虫や哺乳類のモニタリング法の開発...

国際的基準に基づいた生物多様性及び森林の健全性評価手法の開発
摘要 1.当年度の研究目的 プロジェクトの推進においては、国内の研究及び、2001年10月19-20日に外国人研究者5名を招聘して行った国際シンポジウムでの議論,浅野透(総合地球環境学研究所教授),小林紀之(住...

摘要 1.当年度の研究目的 熱帯産及び日本産樹木の樹皮に含まれるタンニンの効率的抽出法、化学構造、反応特性を解明する。材部抽出成分の有用機能を解明するとともに、その効率的検定法を確立する。また、木...

摘要 1.当年度の研究目的 農耕地にもダイオキシン類が存在していることが明らかになり、汚染土壌の除去・分解など汚染された土壌の修復が緊急の課題となっている。開放系での使用が可能な木材腐朽菌を利用し...

摘要 1.当年度の研究目的 木質系廃棄物を炭化や堆肥化により再資源化するため、1)オゾン処理し、アンモニアの吸収効率の高い畜舎敷き料を製造する。また使用後の敷き料の堆肥化促進を図る。高濃度オゾン水、...

摘要 レスベラトロールはクワなどに含まれる抽出成分で抗菌性、抗酸化性を有する。有機合成により、レスベラトロールと水酸基の数や位置が異なる類縁体を合成し、これらの活性を比較した。スチルベン骨格の合成は...

南太平洋諸島マングローブ林の保全管理のための日米共同基礎研究ー森林動態および地下部有機物蓄積過程の解明と構成樹種の環境応答特性の解明ー(869)
摘要 平成5年にミクロネシア連邦ポンペイ島のサンゴ礁型およびエスチュアリ型マングローブ林に設置した永久プロットにおいて毎木調査を行った。また、最優占種Rhizophora apiculataの地下部バイオマスを掘り取り...

摘要 生物多様性に関する指標は林縁と林内の繁殖期の鳥類群集、河川底性動物群集と森林植生の関係に、ブナ倒木上に発生する木材腐朽菌、分断化されたブナ林、ヒノキ人工林の埋土種子集団、二次林(平地林)におけ...

木材腐朽菌(担子菌類)の生物機能活用による内分泌かく乱物質の分解・無毒化(497)
摘要 PCP分解菌として選別された木材腐朽菌3種(Grammothele fuligo(WD844)、Phanerochaete crassa(WD1694)、Phanerochaete chrys...

摘要 木材腐朽菌Phanerachaete crassa WD1694株 由来のマンガンペルオキシダーゼの精製法を改良することで、精製期間の短縮と酵素活性の回収率を向上することができた。

摘要 既にセルロース6位水酸基のブロックにより、生分解性を完全には損なわない程度にカビや坦子菌など木材腐朽菌βーグルコシダーゼを阻害できることが示唆されている。本課題では木材化学修飾の反応サイトとし...

摘要 小川学術参考林および著しく分断化した筑波山から収集したツキヨタケの単胞子由来菌株同士の交配試験を行い、集団内に多数の交配因子が分布していることを確認した。カイメンタケの交配の確認をRAPD法で行っ...

摘要 持続可能な森林経営のため6基準の指標値を算出を試み,数値を得る上での問題点の解決をはかった。生物多様性について,両生類・爬虫類種では日本産の大部分が,昆虫のチョウ類では日本産土着種の約64%にあ...