病虫害・雑草・生理障害・温暖化[虫害・鳥獣害] and [防除 or ミナミキイロアザミウマ]
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摘要 促成栽培のスイカ(3月中旬定植)において、定植時の粒剤処理と天敵類を組み合わせた総合防除について検討した。ハダニ類に対しては、発生初期(5月上旬)に10a当たり2000頭のチリカブリダニを放飼するこ...

各種天敵類を核としたアブラムシ等害虫の総合防除技術の確立(81)
摘要 施設栽培のメロンにおいてシルバーリーフコナジラミに対するサバクツヤコバチ及びワタアブラムシに対するショクガタマバエの防除効果を検討した。サバクツヤコバチは、秋冬作のメロンにおいてコナジラミの発...

摘要 野菜類を加害する害虫の寄主選択因子を解明し、新たな防除法の開発に資する。ニガウリに含まれるワタアブラムシに対する摂食阻害物質としてmomordicine■を同定した。また、ミナミキイロアザミウ...

ミナミキイロアザミウマによる野菜・花き類の経済的評価(61)
摘要 ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉におけるSPS協定の批准に伴う植物検疫処置のリスク・アセスメントの基礎資料を得るため、海外からの侵入害虫であるミナミキイロアザミウマのを対象として、全国にお...

ミナミキイロアザミウマによる野菜・花き類の経済的評価(73)
摘要 ミナミキイロアザミウマの全国における被害の拡大、防除対策の経過、薬剤の種類と価格の変動、被害作物の価格の低下等の基礎資料を収集、整理し、宮崎県におけるピーマンとキュウリを対象として経済的損害額...

摘要 圃場におけるコナガの土着天敵の評価とハウスナスのミナミキイロアザミウマに対するナミヒメハナカメムシの評価を行った。圃場におけるケージ試験では、コナガの死亡要因としてはハナカメムシやクモなどの捕...

摘要 施設栽培のメロン(定植:4月22日)において5種の天敵(コレマンアブラバチ、ヤマトクサカゲロウ、チリカブリダニ、オンシツツヤコバチ、ナミヒメハナカメムシ)を利用する区と定植時にイミダクロプリド...

摘要 7年度はモデルシミュレーションにより、ナスを加害するミナミキイロアザミウマに対してナミヒメハナカメムシを利用する場合、放飼時期は早いほど、放飼密度は高いほど防除効果を高いことを予測した。8年度...

摘要 メロンやスイカ等のウリ科野菜では、アブラムシ類、ハダニ類、コナジラミ類、ミナミキイロアザミウマ等の重要害虫のいずれも薬剤抵抗性の発達が著しく、薬剤のみによる防除が困難な状況にある。また、農薬残...

キュウリのミナミキイロアザミウマに対するナミヒメハナカメムシの有効性の評価(267)
摘要 "キュウリのミナミキイロアザミウマに対するナミヒメハナカメムシの天敵としての有効性を評価するため、ナミヒメハナカメムシ成虫の放飼量と抑制効果の関係を検討した。放飼された成虫は施設内では定着が悪...

摘要 6年度は、ナミヒメハナカメムシの室内における捕食機能試験を行うための基礎研究として、スジコナマダラメイガ卵を餌として飼育する場合の最適餌量と集団飼育における飼育密度がハナカメムシの生存、産卵に...

摘要 小型ガラス室でトマトを栽培し、イエローシート(黄色テープにピリプロキシフェンを塗布)を株当たり4本(1m×50cm)吊り下げ、シルバーリーフコナジラミに対する防除効果を調査した。シート設置区で...

昆虫病原糸状菌Verticillium lecaniiのアブラムシ類に対する有効性の評価
摘要 ナス、キュウリなどの果菜類ではミナミキイロアザミウマ、ハダニ類、アブラムシ類などの重要害虫に対して生物防除を主体とした総合防除法の開発が進められており、ミナミキイロアザミウマとハダニ類について...

ミナミキイロアザミウマの捕食性天敵類による生物防除技術の開発(265)
摘要 ナス、キュウリを対象としミナミキイロアザミウマ(以下、アザミウマ)のヒメハナカメムシ類による生物防除法を確立しようとした。露地ナスについてはヒメハナカメムシ類に影響が少なくアザミウマに有効な選...

摘要 キャベツのコナガに対して、MK-242フロアブル(2,000倍)及びS-624フロアブル(2,000倍)を散布した結果、両薬剤ともに対照薬剤(アタブロン2,000倍)と比較し防除効果が高かった...

摘要 メロン品種・系統について、ミナミキイロアザミウマの多発条件下で防除を行わずに栽培したところ、抵抗性とされている品種・系統や抵抗性後代にもかなりの被害が認められた。抵抗性とされている‘Kaigw...

ミナミキイロアザミウマの捕食性天敵類による生物防除技術の開発(276)
摘要 ナス圃場から経時的にナミヒメハナカメムシ(Orius sauteri)を採集し、休眠雌の出現時期を調査した結果、10月中旬と判断された。また、8月に圃場から採集した雌を20℃において16L:8...

ミナミキイロアザミウマの捕食性天敵類による生物防除技術の開発(311)
摘要 雨よけハウス栽培のキュウリ(4月5日定植)において、殺虫剤散布により天敵類を除去した区と無散布区を設け、各種害虫と天敵類の発生状況を調査した。天敵除去区ではミナミキイロアザミウマとハダニの密度...

摘要 キクにおける主要害虫の合理的防除に必要な基礎資料を得るため、露地と施設栽培下のキク(品種:‘秀芳の力’)を用い、主要害虫の発生特性を調査した。発生の見られた主要な害虫はミナミキイロアザミウマ、ワ...

摘要 メロンではワタアブラムシ抵抗性育種が進展し,生産の安定性及び生産物の安全性の向上に大きく貢献することが期待されている.しかしながらこの抵抗性品種を用いてもその他の害虫に対しては従来どおりの薬剤...