
摘要 カンショでは、交配・採種、一次選抜、二次選抜、生産力検定、現地適応性検定を行い、優良系統の選抜を進める。イチゴでは、主要病害に対する抵抗性、果実が大きく、高糖度、流通適正を持つ品種育成を進め...

(3)被覆資材等を利用したトマト黄化葉巻病の物理的・耕種的防除法の確立
摘要 トマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いたTYLCVの耕種的防除法を確立する。本年度は、引き続き、防虫ネット展張時の高温抑制がトマトに及ぼす影響と耐病性...

摘要 「むさしの12、13、14号」の現地適応性を生産者、実需者と評価し、新中晩生品種を1年前倒しで決定する。また、「埼沖1号」、「新中晩生奨励品種」の良食味、減農薬栽培技術を確立し、現地の生産条件...

有機農産物生産技術の確立、(3)野菜有機農産物生産技術の確立
摘要 目的:野菜有機農産物生産技術の組み立て及び解析、品質評価、コスト分析等を行い、本県独自の有機野菜栽培技術を確立する。、成果:(1)トマトの有機栽培技術:トマトの有機栽培では、これまでの研究成果で...

摘要 目的:ピーマン栽培において、臭化メチルに代わる新たな土壌病害虫の防除法を開発する。 得られた成果:抵抗性品種の利用による土壌中のPMMoV濃度低減効果を確認し、土壌中のPMMoV濃度測定と抵抗性品種栽培...

馬鈴しょ新病害虫特別防除対策事業 1.輪作体系化におけるジャガイモシストセンチュウの密度推移(5年目)
摘要 目的:慣行輪作体系下における密度の増減と被害実態について明らかにする。、成果:感受性品種の無マルチ栽培での密度は維持または微増傾向にあったが、マルチ栽培では急増した。抵抗性品種の無マルチ栽培は...

ニンニク病害虫抵抗性品種育成のための技術開発、1.新品種開発に向けた育種素材の探索、(1)主要病害虫抵抗性品種の探索、ア.品種系統の収集・増殖・特性調査
摘要 目的:ニンニクの交配育種による病害虫抵抗性品種育成技術開発の基礎として、開花系統の特性把握を行う。、成果:ニンニク開花系統の生育特性が把握された。花粉保存後の順化方法は-30℃か出庫後5℃2h25℃2hで...

摘要 目的:中央農試で開発されたPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いてPVY抵、抗性系統を早期世代から効率的に選抜する。、成果:28組合せ372個体を供試し、25組合せ242個体がPVY抵抗性として判定された。、 な...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクの高い植物病原細菌の検出技術を開発するため、1)既存のリンゴ・ナシ火傷病菌用選択培地3種類について、我が国のりんごおよびなしの花器から分離した表生菌256菌株に対する生育抑制効果を...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 暖地向け、耐寒性、病害虫抵抗性茶品種及び釜炒り茶用品種の育成、平成18年度にクワシロカイガラムシ抵抗性品種「ゆめかおり」を育成した。

摘要 カンショについては、センチュウ抵抗性を持ち、裂開しにくい良食味品種を育成する。イチゴについては、主要病害であるうどんこ病、萎黄病に抵抗性を持ち、市場性の高い品種を育成する。品種の育成にあたっ...

摘要 イネの種もみの種子消毒で使用した農薬の廃液処理が問題となっており、廃液を適正に処理する方法について技術的に解決されていない状況にある。生産現場で種子消毒剤の廃液を出さない方法の技術開発が求めら...

摘要 目的:水稲の中生~中晩生について、「キヌヒカリ」の同一遺伝子系統である「埼沖1号」、「むさしの12~14号」の中から新品種を選定するとともに、栽培法を組み立てて普及定着を促進する。、成果:(1)「む...

摘要 目的:ピーマン栽培において、臭化メチルに代わる新たな土壌病害虫の防除法を開発する。 成果:PMMoVの発病診断法として、土壌中のPMMoVが低濃度のほ場では、発病株が3株以上連続している地点の土壌採取が...

6 ニンニク病害虫抵抗性品種育成のための技術開発、(1)新品種開発に向けた育種素材の探索、ア.主要病害虫抵抗性品種の探索 、(ア)品種系統の収集・増殖・特性調査
摘要 花粉稔性を有するニンニクの系統は「RAR930064」であった。花粉保存方法は、-30℃が最適で次いで5℃湿度20%が適し、少なくとも3か月間は貯蔵可能であった。、 花粉親:「RAR930064」、種子親:「富良野在来...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)イネウンカ類の東~東南アジア地域個体群を各種20系統以上採集して薬剤感受性と抵抗性品種加害性を検定し、これらの特性は、地域によって明確な差違があることを明らかにした。フタテンチビヨコバイは、...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 1)シストセンチュウ抵抗性と疫病ほ場抵抗性を併せ持つ馬鈴しょ「北海101号」などの複合抵抗性系統を選抜するとともに、早期培土栽培による品種適性評価を継続した。土壌処理除草剤の効果が切れてから発生...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 1)豆腐、納豆、煮豆、味噌等に向き、耐倒伏性や難裂莢性等の機械化適性の高い品種育成のための交配、選抜を行うとともに、「東北160号」、「四国1号」、「九州148号」が普及対象地域で有望であることを明...

(3)被覆資材等を利用したトマト黄、 化葉巻病の物理的・耕種的防除法、 の確立
摘要 トマト黄化葉巻病(TYLCV)の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いた本病の耕種的防除法を確立する。本年度は、防虫ネットの展張等によるコナジラミ類の侵入抑制、循環扇、...