
(2)防虫ネット等を利用した露地コ、カブの省農薬栽培技術の確立
摘要 露地コカブの春どり及び秋どり栽培において、農薬使用量を最小限に抑えることを目的に、慣行資材に比べて防虫効果が高く、コカブの生育環境に適する実用性の高いネット資材を選定する。また、播種前土壌中...

摘要 a.目的:十勝地域に適したなたね品種の選定を行うとともに、病害虫対策や野良生え対策等の栽培法を確立する。また、なたね栽培を導入した営農モデルを構築し、これによって管内におけるなたね栽培の振興を図...

摘要 目的:農家自らが防除要否の判断を行えるよう、病害虫の発生生態の解明、化学合成農薬・各種耕種的防除技術の個々の評価を定量的に行なう。さらに必要最小限の農薬散布で最大の効果が得られるように、これら...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。結果:(i)地域未利用資源の屑大豆とソバフスマを利用したぼかし肥料作りでは、ソバフスマと米糠を1...

畑作物・野菜の病害虫の防除 (5)種子塗沫処理による大豆のアブラムシ類及びダイズわい化病の防除効果
摘要 目的:大豆のアブラムシ類及びダイズわい化病に対するクルーザーFS30の種子塗抹処理による防除効果を検討する。 成果:クルーザーFS30をの乾燥種子1kg当たり6mlを塗沫して播種した結果、対照のダイシストン...

戦略作物振興試験研究 1) 「能登大納言小豆」の高品質省力生産技術の確立 (3) 機械化一斉収穫技術の確立 (iii) 小豆播種深度の違いによる発芽、生育特性
摘要 目的:小豆播種期の7月中、下旬は天候が不安定なことや鳥害防止対策として、一部で10cm程度の深播きが行われている。そこで、小豆播種深度の違いが発芽及び生育に及ぼす影響を調査する。成果:発芽は3cm区に...

摘要 目的:大麦新品種「シルキースノウ(東山皮101号)」の安定多収栽培技術。を確立する。小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク質含量・安定多収栽培技術を確立する。麦・大豆の低コスト・省力栽培法を確立する...

主要病害虫の効率的防除技術 2.農薬のドリフト対策および散布量軽減のための低樹高化技術
摘要 農薬散布に伴うドリフトを低減する散布技術を検討し対策技術を確立するとともに、樹形等について検討する。ソルガムは播種当年では、果樹園のドリフト遮蔽防止効果は期待できない。ネットは0.3mm目合いの...

摘要 目的:ケール及び機能性の高い数種の野菜類について、優良系統の選抜および安定栽培技術を検討し、機能性の高い野菜の生産振興を図る。成果:1) ケール:2004年に選抜系統した晩抽性系統ついて、収量性、抽...

ダイズ病害虫の簡易発生予測・診断による収量性の向上技術の開発
摘要 ○目的:大豆のカメムシの被害を防ぐため、フェロモン等を利用した簡易発生予測法とこれを利用した効率的防除法○成果等:播種時期別のホソヘリカメムシの発生特性の把握及び、トラップの捕獲数に基づく適期防...

摘要 目的:気象条件や栽培管理技術の不徹底により低単収・低品質となっている。各種の気象条件でも安定した収量・品質を確保できる栽培技術の開発を行い、開発した技術の普及及び現地支援を行い、生産安定に寄与...

日本海側グライ土水田地帯における飼料イネ生産・給与体系の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:日本海側グライ土水田地帯において飼料稲の定着を図るため、飼料稲生産品種を活用した直播栽培技術を確立させるとともに、家畜糞尿堆肥を利用した飼料稲生産・利用システの経営的評価と定着条件を解明...

摘要 目的:水稲直播栽培では播種から苗立期頃までの鳥害防止対策が重要であるが、本課題では播種後落水期間中のスズメ・カラス対策として、忌避剤等の実用性について検討する。 成果:サターンバアロ粒剤(乳剤...

摘要 a.目的:高付加価値化が見込める畑作3品(ばれいしょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法を明らかにするとともに、有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、有機栽...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 (1)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性と疫病圃場抵抗性を併せ持つ「勝系19号」を選抜した。(2)早期培土による深植え栽培は、培土内でより立体的に塊茎分布することにより、密植をしても塊茎相互の干渉が少な...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 目的:大豆サチユタカを用いた不耕起、密条播等の新しい技術体系において発生する出芽不安定、雑草、青立ち障害などの発生要因を明らかにし、その改善策を検討する。成果:1)出芽安定 過湿による出芽障害...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 (1)カバークロップの抑草効果を決定する埋土種子集団の動態について、畑地重要雑草のメヒシバの埋土種子は夏季に枯渇することを明らかにし、その抑草メカニズムと秋耕の有効性など防除法に関する重要な知見...

たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発-北見地方におけるたまねぎ減農薬栽培の体系化実証-
摘要 試験目的:既存のクリーン農業で出された技術を活用して、現地で減農薬栽培の実証を進める。また、減農薬栽培技術の総合開発の中で開発・改良されるボトキャストや有効積算温度を利用したモニタリング手法さ...