
摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

青森ブランド特産果樹の安定生産技術及び環境負荷の少ない病害虫防除技術の開発に関する試験・研究開発 (青森ブランド特産果樹の安定生産技術と新品種の育成等に関する試験・研究開発)
摘要 目的:①「ジュノハート」や「シャインマスカット」の大玉安定生産技術の開発、②西洋なしの鮮度保持技術の開発、③「ジュノハート」の安定生産のための病害虫防除技術の開発、④環境負荷の少ない病害虫防除技術...

摘要 目的:土地利用型経営において予想される病害虫リスクを回避するための防除技術を作成するとともに,新品種導入に伴う新しい病害虫防除法を作成する 成果:・クモヘリカメムシの分布域の実態把握宮城県北部...

ナシの病害虫防除技術の開発 1)ナシ新品種「玉水」における病害抵抗性の解明
摘要 目的:新品種である「玉水」の安定栽培に必要な防除対策技術の確立のため、主要病害の黒星病及び品種間差が大きい炭疽病等に対する抵抗性を解明する。 成果: ・黒星病接種条件下では、「玉水」の発病は「幸...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:有望品種・系統の早期普及を図るため、品種の特性にあった栽培技術の早期確立を図る。 成果:(1) 水稲の有望品種「佐賀69号」の植付株数について検討した結果、玄米重は密植区において最も多く、品質...

佐賀のブランド米麦の生産性を高めるうえで問題となる重要病害虫の省力かつ効果的な防除技術の開発
摘要 目的:品質に優れるものの病害虫に弱い米麦新品種の防除対策を確立し安定生産を確保する。 成果:(1)水稲のトビイロウンカに対する新規箱処理剤の処理時期について検討した結果、いずれの区とも収穫時まで本...

10.無核性カンキツ新品種「瑞季」等の全国展開に向けた高品質安定生産及び高度利用技術の確立(イノベーション創出強化研究推進事業 )
摘要 1) 早期成園化技術の開発 「瑞季」の幹周は、双幹形が開心自然形より大きくなった。「汐里」の樹高は、双幹形が開心自然形よりも高くなった。栽培適性を把握するための、定植予定園の気象を農地環境推...

摘要 アフリカにおける食料と栄養の安全保障促進に資するため、アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発に係る課題については中長期計画において【重要度:高】と位置づけ、研究資源を...

茶の需要拡大と生産力向上のための新品種、栽培加工技術、評価技術の開発
摘要 茶については、病害虫複合抵抗性の中生品種「かなえまる」(金谷33 号)を育成した。「MK5601」(枕系56-01)に特徴的に含まれている機能性成分に関する特許を1 件出願した。一番茶期は萌芽直前の霜害や凍害...

3 ナシの病害虫防除技術の開発 2)ナシ新品種「玉水」における病害抵抗性の解明
摘要 目的:新品種である「玉水」の安定栽培に必要な防除対策技術の確立のため、主要病害の黒星病及び品種間差が大きい炭疽病等に対する抵抗性を解明する。

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除
摘要 目的:①線虫抵抗性を有するピーマン新品種の系統選抜を行うとともに、産地の線虫に対する抵抗性程度の検証及び現地適応性を明らかにする。②土壌深層の線虫に対して防除効果の高い消毒方法を開発するとともに...

摘要 目的:当研究所が開発した中国栗の新品種が本格的に植栽を開始されたことから、今後の産地化を図るため、苗木植栽後の生育状況等の追跡調査や、将来の成園化に向けた栽培の基礎調査を行う。、成果:害虫被害...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、2)大豆新品種「里のほほえみ」の高品質安定生産技術の確立、(2) 「里のほほえみ」の効率的な防除体系の検討、② 葉焼病防除対策、
摘要 【目的】「里のほほえみ」では葉焼病の発生が懸念されており、本病に対する効率的な防除体系を確立する必要がある。そこで、防除適期と考えられる開花期の発病程度と減収率との関係を明らかにし、また、種子...

摘要 目的:晩生新品種の主要病害虫の発生実態を解明し、効果的防除対策を策定する。、成果:病害虫の発生実態を調査し、防除法を検討した。

摘要 3年間に県内各地から収集した根こぶ病40サンプルについて抵抗性検定を行い、根こぶ病菌のグループ(レース)分類を行い、分布マップを作成した。千葉県にはG2、G4が分布し、安房地域や夷隅地域などでは両者...

摘要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統(N1及びN3)の最適な栽培条件を明らかにするために、株間、ピンチを変えてて栽培したが、各条件等共に増収効果はなかった。また、現地の根こぶ病菌汚染圃...

摘要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統(N1及びN3)の採種性を評価した。それぞれの母本の比率を変えて定植し、交配を行ったところ、いずれもF1化率は低く、花粉親の比率を高くすること、開花時...

摘要 前作の発病程度が段階的に異なる圃場で防除技術の効果を調査した結果、薬剤の防除効果が確認された。また、前年度施用したpH矯正資材の効果が持続していることが明らかとなった。、※JA全農営農セ肥料研究...

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、2)大豆新品種「里のほほえみ」の高品質安定生産技術の確立、(2) 「里のほほえみ」の効率的な防除体系の検討、① ウコンノメイガ防除対策、
摘要 【目的】「里のほほえみ」は「エンレイ」に比べ生育が旺盛で葉色が濃いため、ウコンノメイガに加害されやすく、防除対策の確立が求められる。そこで、「里のほほえみ」における本種の効率的な防除体系を確立...