
ヒノキチオールおよびその類縁化合物による土壌病害防除に関する調査研究
摘要 ヒノキチオールと類縁化合物の、土壌への処理方法の違いによる有効成分の経時的変化を明らかにする。また、ヒノキチオール類の土壌処理によるコマツナ萎黄病の防除効果を調査する。 研究対象 共通 戦略 園芸...

1.資源循環型農業生産技術の確立と環境修復に関する研究 (2)イチゴの有機生産技術の開発
摘要 三重県で育成したイチゴ新品種「サンチーゴ」をはじめ、萎黄病に感受性の品種が多いため、非病原性フザリウム菌を用いた生物的防除技術を開発する。またハスモンヨトウなどイチゴ害虫の減農薬防除技術を開発...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (3)フザリウム菌による各種土壌病害に対する有効菌株の選抜と実用化
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (2)メロン毛根病に対する有効菌株の選抜と実用化
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (1)変異株の作出条件の決定と変異株の作出
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

5 新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(2)耕種的防除法の確立1)臭化メチル代替技術緊急確立事業
摘要 いちごにおいて、ソイリーンなど臭化メチル代替薬剤の有効性、低透過性フィルム利用による代替薬剤の薬量低減効果を明らかにした。また、土壌還元消毒法のイチゴ萎黄病に対する高い防除効果明らかにした。 ...

生態系調和型畑作における土壌病害の防除技術の開発並びに線虫群集の特性解明
摘要 i)フルスルファミド剤を使用して根こぶ病菌休眠胞子の感染力を低下させた圃場へおとり植物を導入すると、防除効果があることを実証した。しかし、感染力が低下した休眠胞子が存在したため、おとり植物による...

生態系調和型畑作における土壌病害の防除技術の開発並びに線虫群集の特性解明
摘要 i)キャベツ萎黄病菌の病原性を喪失させた変異株の解析から、fap1遺伝子が病原性関連遺伝子の一つであると推定した。その遺伝子の発現はタンパク質の分解に関与し、病原菌の菌糸が植物体に侵入した後に発現...

摘要 当年度の試験研究方法:森林病虫害発生情報を基に、地域毎に被害拡大が危惧される病虫害発生を監視し、その発生動向を予測する。樹木ファイトプラズマ病害の被害実態を解明する。マンサクの葉枯れ被害の実態...

生態系調和型畑作における土壌病害の防除技術の開発並びに線虫群集の特性解明
摘要 i)不耕起畑では土壌中のネグサレセンチュウ密度が徐々に増加するが、耕起すると作物(ダイズ)の生育期に一旦減少すること、稲藁堆肥を施用すると堆肥中に生息していた線虫群集が畑土壌でも見られるようにな...

摘要 1.当年度の研究目的 全国を6地域に区分して森林病害虫発生情報を解析し,被害の増減を予測する。カシ・ナラ類枝枯細菌病やホルトノキ萎黄病などの被害実態調査を進め,コウモリガの性フェロモン試験等を...

病原性喪失菌を利用したキャベツ萎黄病防除技術の開発(187)
摘要 病原性を喪失したキャベツ萎黄病を利用したキャベツ萎黄病防除技術を開発するため、病原性喪失菌の処理方法の検討を行った。セル成型育苗培土に育苗培土A(スーパーミックスA)、育苗培土B(スーパーセルト...

エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(44)
摘要 環境保全を考慮した病害防除技術の開発を行うため、キャベツへの前接種により、キャベツ萎黄病に対して発病抑制効果のある糸状菌を選抜して、生物防除資材としての有効性を検討した。その結果、現在までにス...

有機質資材利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(43)
摘要 有機質資材を土壌に施用することによるキャベツ萎黄病の発病抑止効果を調べるため、カニ殻を淡色黒ボク土、腐植質黒ボク土に施用してキャベツ萎黄病菌の発病抑止試験と拮抗微生物の変動解析を行った。その結...

摘要 近年、病原菌の病原性関連遺伝子等の情報をもとに環境保護を考慮した病害防除技術の開発に役立てようとする研究が行われている。そこで、本研究では、キャベツ萎黄病菌における病原性関連遺伝子を単離・同定...

摘要 近年、環境保全型畑作農業技術の確立が要望されている。当研究室では、8~11年度にキャベツ萎黄病菌の病原性喪失菌が本病に対して発病抑制効果を示すことを明らかにしてきた。そこで、本研究では、土壌病...

摘要 環境保全型畑作農業技術の開発をめざして、病原性を喪失したキャベツ萎黄病菌の生態を解明し、土壌病害の生物的防除への利用の可能性、並びに病原性関連遺伝子について検討した。キャベツ苗への接種試験によ...

エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(44)
摘要 アブラナ科野菜の萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、有効なエンドファイト(植物体内共生菌)を探索・収集・選抜した。キャベツ苗や土壌から糸状菌を730菌株分離し、PS液体培地で振とう培養したそれ...

有機質資材利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(43)
摘要 アブラナ科野菜萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、土壌への有機質資材施用による防除効果をみるために、慣行の施肥の他に有機質資材(カニ殻)を2種類の畑土壌(淡色黒ぼく土と腐植質黒ぼく土)に施用し...

沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立(44)
摘要 沖縄県園芸支場から1999年7月9日~2000年1月19日に送付されたイチゴ罹病株を診断した。病因は炭疽病または萎黄病であり,2月の現地発病調査においても炭疸病と萎黄病の発生を確認した。これらの病害は沖...