
摘要 目的:「不耕起V溝直播機」の実用性の確認と共に本県の気象条件等に合った利用技術を検討する。 結果:出芽始めは各区とも5月23日で、出芽揃いは区内のばらつきが大きかったが、6月1日頃と推定された。苗立...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 飼料用稲低コスト生産技術と乳牛・肉用牛への給与技術の開発が、地域条件を活かして全国で展開された。東北地域では、(1)飼料イネ栽培における未熟堆肥の多投入は、完熟堆肥の多投入に比べて環境に与える影...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

雑草の発生を抑制する成分を活用した除草剤の開発(1)植物の他感作用等を活用した雑草制御技術の開発
摘要 目的:自然界に存在する植物間の他感作用を水田雑草に適用することは、環境への負荷がない雑草防除手段として有用であると考えられる。そこで、他感作用を示す植物を探索するとともに、植物の他感作用を活用...

摘要 (目的)平成14年度に環境規制の強化から製材廃材の焼却処分ができなくなり、製材廃材の有効利用技術を早急に開発する必要がある。(計画)製材廃材をチップ化し、マルチング資材として利用した場合の雑草抑...

摘要 地域に適応した栽培技術を開発するため、ヒマワリについて品種選定や栽培技術の検討を行う。これまでの結果、品種は、油料用として「春りん蔵」「ノースクィーン」「ハイブリッドサンフラワー」などの、食...

乳牛ふん尿の堆肥化課程における微生物・寄生虫及び雑草種子の動態解明
摘要 家畜排せつ物を堆肥化する多様な方法が開発されている。しかしそれらの施設において、発酵過程における微生物や雑草種子の生存率について十分解明されていない。そこで、発酵乾燥処理施設とフレキシブルコン...

17 果樹園における地表面管理技術の確立 (ii)圃場周辺部の省力的管理法の確立
摘要 ヒメイワダレソウは、年間通して高い被覆率を維持でき、年間除草管理は省力化された。マツバギクは乾燥に強く、定着率は高かった。ヘデラは乾燥により枯死したためかん水がポイントとなる。 研究対象 ブド...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定し、生育状況の調査、播種・育成法を検討する。センチピードグラスのティフブレアとコモン種を供したが耐寒性および耐干性に差が...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 i)衛星画像により広域の小麦圃場の登熟の早晩を推定する手法を開発した。この手法により、芽室町全体の小麦圃場の収穫順位を決定することが可能となり、共同利用コンバインの稼働効率、小麦乾燥施設の利用効...

摘要 研究目的:原料となるオガコの効率的な乾燥技術を確立するとともに、原料含水率を変化させることにより、製品ペレットの物性(比重、吸水性等)を変え、家畜敷料等への適用を検討する。得られた成果:ドラム...

摘要 ア) 作業の効率化 レーザレベラ均平を伴う耕起・整地作業体系において、チゼルプラウを利用したプラウ省略区(耕起:チゼルプラウ、均平:レーザレベラ、整地:チゼルプラウ、代かき:代かき機)では、慣...

摘要 目的:近年、健康食志向・地産地消運動・アレルギー疾患の増加・地域おこしなど、多方面から「雑穀」が注目されている。本県は、雑穀栽培の歴史が古く、雑穀食文化も残る全国で数少ない地域である。ひえ・あ...

摘要 目的:「家畜排せつ物法(略称)」が施行され家畜排せつ物を野積みすることができなくなり、畜産経営者は堆肥舎等により保管することが求められている。最近、より低コストなストック法のために通気性をもつ...

乳牛ふん尿の発酵乾燥堆肥化過程における微生物及び雑草種子の動態解明
摘要 シート等を利用した簡易堆肥化施設の冬期間の発酵状況と堆積物中の大腸菌群数を調査した。冬期間の易分解性有機物の分解期間は夏期に比較して短く、2カ月程度であった。また、堆積6カ月後の大腸菌群数は、...

摘要 (目的)平成14年度に環境規制の強化から製材廃材の焼却処分ができなくなり、製材廃材の有効利用技術を早急に開発する必要がある。(得られた成果)県内の製材工場を対象に製材廃材の排出状況調査を実施し...

摘要 植栽後4年目の7樹種の中で、ネムノキ科樹種は生残率、生長量ともに他の樹種に比べて高い値を示したが、マメ科やトウダイグサ科の樹種では雑草との競合、乾燥等により生残率がきわめて低く、全個体が枯損す...

摘要 i)乗用管理機車輪跡の溝は、溝崩し爪(カルチベータの爪)を設けることで溝が浅くなり、播種精度が向上した。しかし、落葉や雑草などが多い場合には、傾斜ディスクのような夾雑物を逃がす形状への変更が望ま...