摘要 除草剤を使用しない茶栽培体系では、手作業による除草作業に非常に多くの労力を要しており、産地の維持・発展のために除草作業の機械化が急務となっているため、有機栽培茶園用除草機を開発する。 ・試作し...
寒冷地大区画圃場における超省力水田輪作営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 大規模水田作経営に求められる耕うん・播種から肥培管理・収穫に至るまでの、ICT、大型機械を活用した超省力的機械化一貫体系は、現地実証(福島先端プロ)において乾田直播水稲-子実用トウモロコシ―ダイズ...
摘要 目的:水田における小豆栽培において、大規模栽培が可能で、作業分散、省力機械化ができ、商品性向上による生産振興を図るため、本県に適する小豆の品種選定、良質安定多収栽培法を確立する。 成果:早期収...
摘要 春播きソバのコンバイン収穫において、ソバ用受け網ではこぎ胴内残渣が増えるため、ロール式を選定した。また、送風設定では中量が優れた。コンバイン収穫後の圃場に約500~1,000粒以上/㎡のソバ種子が残存...
極大粒・良食味の白大豆新品種の育成と普及展開による地域産業の活性化
摘要 (1)冠水抵抗性が高い「Peking」、中程度の「エンレイ」、低い「タマホマレ」を比較品種として用いて、種子含水率を6、10、15%の3段階に設定し、中山ら(2004)の手法に従って冠水ストレス処理後の出芽率...
摘要 目的:小豆の機械化栽培体系を確立する上で課題となる雑草対策について、府内の雑草発生実態を把握するとともに、中耕管理方法や除草剤を検討し、省力的除草技術を確立する。 成果:府内主産地、全てで発生...
1 良食味水稲・麦・大豆の省力・安定生産技術の確立 (2)省力で安定した麦・大豆体系の確立(大豆安定栽培技術の確立) (ii)省力機械化麦あと大豆体系の実証
摘要 大豆栽培では、通常培土を行うため、コンバイン収穫のロスが大きく、それが低収要因の1つになっている。そこで、中耕培土を行わない不耕起密植栽培技術の導入による、コンバイン収穫に適応した大豆機械化...
寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...
摘要 i)乗用管理機車輪跡の溝は、溝崩し爪(カルチベータの爪)を設けることで溝が浅くなり、播種精度が向上した。しかし、落葉や雑草などが多い場合には、傾斜ディスクのような夾雑物を逃がす形状への変更が望ま...
寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...
6 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(1)水稲の直播栽培・管理技術の開発1)水稲良食味米の直播栽培技術の確立
摘要 大区画圃場に対応した技術開発を図る。出芽揃い改善のための加温処理や、直播用除草剤の効果を明らかにする。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 専門 栽培生理 部門 水稲
22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (6)畑作物の作柄に及ぼす気象要因の解析と時期別栽培技術情報の提供
摘要 目的:大豆の主要品種を対象に、生育経過と収量を調査し、作況解析の資料とする。方法:1)試験場所・秋田農試(表層多腐植質黒ボク土)。2)調査対象品種・生産力検定本試験の標播、晩播、極晩播のリュウホウ、...
摘要 水田作において除草剤の使用量を大幅に減らすために、機械除草と局所散布を組み合わせたハイブリッド除草技術の開発において、機械除草装置(リンク機構)と除草剤散布装置を試作するとともに、各装置を搭載...
摘要 モリネートSM-1kg粒剤の水稲直播栽培での作用特性を、湛水直播栽培と乾田直播栽培で検討した。その結果、水稲の5葉期に本剤を処理した場合には、播種様式にかかわらず水稲に対する安全性は極めて高かった。...
摘要 ・雑草木抑制効果:植生はクマイチゴが一面に優占し、その層の下をニガイチゴがマット状に覆う状態であった。ラウンドマスターのみの処理では雑草木の植生回復が著しかったが、冬下刈りを加えた結果、キイチ...
寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(113)
摘要 寒冷地では雑草の発生が不斉一であることや水稲の初期生育が緩慢であることから、雑草防除期間が長くなる傾向がある。そこで、除草剤の適正な使用のために、強害雑草であるタイヌビエの発生期間を予測する手...
摘要 数種除草剤が直播水稲に及ぼす影響をポット試験により検討した結果、湛水直播栽培では土壌条件にかかわらず播種深度5mmの直播水稲に対する供試除草剤の安全性は極めて高かった。乾田直播早期湛水栽培では、...
スルホニルウレア系除草剤抵抗性の発現機構の解明及びその簡易検定法の開発(118)
摘要 近年寒冷地を中心に問題となっているスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草について、その迅速検定法の開発と抵抗性機構の解明を行った。スルホニルウレア系除草剤はアセト乳酸合成酵素をターゲットとする除草...
摘要 現在の水稲作雑草防除は除草剤を用いた化学的防除が主体であるが、除草剤の過剰施用による土壌・水稲体内への残留や水系への流亡などの問題が懸念されている。東北農業試験場では、環境に調和した持続的水稲...
摘要 H10年度の試作機を改良して2号機を試作し,その性能試験および液体マルチ剤と機械的雑草防除を組み合わせた試験を行った。2号機は,機体の流線型化やモータの出力アップ,走行部分の改良等を行ったところ...