省力化・効率化・経営[低コスト化] and [イタリアンライグラス]
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摘要 肉用子牛生産の低コスト・省力化及び草地の有効利用を目的とし、野草地と牧草地を組み合わせて、繁殖牛を周年で放牧する技術を確立する。トールフェスクの利用率はホクリョウ及びナンリョウの両品種とも4~...

摘要 夏作物として飼料用とうもろこし98品種とソルガム類81品種、冬作物として飼料用麦類41品種(エンバク26品種、ライコムギ4品種、ライムギ9品種、オオムギ2品種)とイタリアンライグラス36品種を...

不良環境条件下における不耕起播種が飼料作物の出芽及び初期生育に与える影響の解明
摘要 作物は、一般に、播種前に耕起して土壌を膨軟にさせることで出芽や初期生育が安定する。しかし、耕起した後播種前に降雨が続くと、圃場の過湿状態がいつまでも続き播種作業が困難になり、最悪の場合には適期...

摘要 9年度に第1回目の雄性不稔維持系統への戻し交配を行ったイタリアンライグラスの雄性不稔系統は完全不稔率88%であった。これは雄性不稔維持系統育成過程での種々の交雑組み合わせから推定した推定遺伝子...

摘要 九州低標高地を対象とした低コスト肉牛生産技術の確立を目的とし、周年放牧による肉用肥育素牛の高増体育成技術を開発する。イタリアンライグラス草地の放牧期間は10月から5、6月までの210~240日...

摘要 トウモロコシ二期作を主体とする九州地域の飼料生産において、ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系を効率的に利...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(157)
摘要 イタリアンライグラス跡におけるスーダングラスの栽培を部分耕播種、スラリー散布、ロールベール収穫を組み合わせた一貫省力技術で行い、その技術の適用性を農家圃場で検討した。部分耕播種は作業能率が高く...

ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立(160)
摘要 イタリアンライグラス1番草跡のトウモロコシの部分耕栽培では、イタリアンの再生を播種後約1か月までに除去しなければならない。そこで、イタリアンを除去するための具体的作業法として除草剤施用と中耕に...

リードカナリーグラス、バヒアグラス等の永年牧草の省力管理技術(164)
摘要 省力的な粗飼料生産を実現するため、ロールベール調製とそれに関わる素材技術を組み合わせて、リードカナリーグラス(RCG)、バヒアグラス(BG)草地の省力栽培技術を確立する。RCG草地では、造成後...

摘要 肉用子牛生産の低コスト・省力化及び草地の有効利用を目的とし、野草地と牧草地を組み合わせて、繁殖牛を周年で放牧する技術を確立する。冬季放牧用のトールフェスク(TF)草地とイタリアンライグラス(I...

摘要 暖地向き自給飼料調製技術を確立・普及する目的で熊本県菊池郡泗水町永地区を対象として試験した。その結果、暖地型永年牧草3草種の1番草の選択採食性はバヒアグラスが最もよく、かつ乾物消化率も約55%...

微生物叢制御によるサイレージ硝酸態窒素低減化技術の開発(169)
摘要 作物中に過剰蓄積される硝酸態窒素を硝酸塩資化性酵母を接種して変換・除去するサイレージ調製法を開発する一環として、8年度はスーダングラスを用いて検討し、二番草で顕著な減少を認めたが、処理時間の短...

摘要 南九州における飼料用トウモロコシ作は、台風被害による収量の低下が不安定要因となっており、夏季の青刈飼料として有望な飼料作物も少ない。一方、かんしょは台風災害にも強く、茎葉にはビタミンや無機塩類...

摘要 8年度に得たイタリアンライグラス雄性不稔維持系統候補の雄性不稔系統への戻し交雑を進めた。隔離圃場での雄性不稔系統(種子親)とトールフェスクとの属間F1採種ではイタリアンライグラス同志と同程度の...

摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は...

摘要 国公立場所において育成された牧草飼料作物の有望系統について、飼料成分・消化性を評価し、育種をすすめるための有用な情報を得るとともに新品種候補審査の資料として活用してきた。3年間でイタリアンライ...

摘要 ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系の利用は水田裏作イタリアンライグラスが主体であるが、飼料畑でもイタリア...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(118)
摘要 家畜農家における粗飼料生産を省力化するため、7年度に引き続いて、スーダングラスの栽培を、播種は部分耕法、施肥はスラリーの追肥利用、収穫調製はロールベーラ体系とする省力栽培技術を現地農家で検討し...

摘要 冬作イタリアンライグラス2番草利用後のトウモロコシ栽培に適したトウモロコシの品種を決定するため、12品種・系統を5月下旬に播種し、それらの特性を比較した。耐倒伏性、さび病抵抗性、収量等に品種間...

ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立(122)
摘要 イタリアンライグラス1番草刈取跡の部分耕トウモロコシは、イタリアン再生草との競合によって慣行栽培より低収となる。そこで、トウモロコシ播種後の異なる時期にイタリアンを除去することによって、競合期...