
21.業務用輪ギクの高回転周年生産方式の確立 (2)高回転周年生産方式の実証
摘要 目的:輪ギクの企業的経営を目指した高回転・周年生産方式を確立するとともに、短期間で土壌消毒を完了できる方式を検討する。これまでの成果:切花長60cm程度を目標とした短茎栽培で、適正な栽植密度と時期...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立 (1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(i)「神馬」の栽培方法
摘要 秋白輪ギクの主力品種は長い間「秀芳の力」であったが、全国的に「神馬」と「精興の誠」への更新が急速に進んできた。このような状況の中で、本県の秋輪ギクはほとんど「神馬」に更新されたので、本県にお...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術 (ii) キクの品種特性の把握
摘要 平成13年度の青森県の花き生産額は約35億円であるが、そのうちキクの生産額が最も多く約6億円(17%)である。そのため、キクの品種特性を把握する。季咲き栽培で白色5品種、黄色3品種、赤色系3品種の...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(iii) キクの地域適応技術
摘要 作柄診断や安定生産の資料とするため、キクの年次別生育・切り花品質と気象条件との関連を検討している。生育観測の結果から、夏秋ギクでは平均気温が定植後から6月上旬までやや高めに推移し、それ以降低...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 7 花き類の地域に適した生産技術の生産技術の確立 (1)地域に適した切り花類の作型開発 ア キク等切り花類開花調節技術の確立
摘要 輪ギクの電照11~12月出し栽培において、低コスト生産を目的とした低温性品種の栽培適性を検討する。11~12月出荷を目標とした場合の電照終了時期は到花日数の長い伊吹金峰は9月上旬~下旬が適しており、...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

摘要 目的・背景:最近、輪ギクは、長年栽培されてきた「秀芳の力」から、「神馬」、「精興の誠」へ急速に品種が変遷しているため、小さい産地の本県は大産地の品種の動向に左右されている。また、品種の変遷の影...

摘要 秋ギク「神馬」の3月開花作型における低コスト加温法について、南高来郡国見町の生産者ハウスで現地実証試験を実施した。平成14年11月20日に直挿しした直後から電照打ち切りの20日前までを13℃の低夜温管...

摘要 農用馬は、仔馬の生産率が低く、生産農家の意欲を減退させているとともに、肥育素馬は、県外等からの移入(輸入)に頼っている。このため、生産性の向上とともに効率的な肥育技術による地域一貫生産体制の...

摘要 本県は、全国有数の馬産県であるが、素馬の多くは、外国や北海道から導入されてきたものであり、馬産振興のためには、さらなる生産性向上を目指す必要がある。そこで、秋期種付けにおける受胎率向上や流産...

摘要 i)ナシ由来のタウマチン様蛋白質遺伝子を導入したイネ系統の形質評価及び環境影響評価試験を非閉鎖系温室で行ったところ、環境への影響は原品種と差異がなかったが、いもち病抵抗性は顕著なレベルではなか...

耐病性遺伝子Defensinおよびタウマチンを導入したイネ組換え系統の環境に対する安全性評価
摘要 いもち病・紋枯病等の糸状菌による重要病害に高度な抵抗性を示す実用的なイネ品種の開発は重要な課題である。耐病性付与に有効と考えられるDefensin及びタウマチン遺伝子を用い、転写制御領域・マーカー遺伝...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(78)
摘要 酸性型ナシタウマチン様タンパク質遺伝子をイネ「どんとこい」に導入し、約180個体の形質転換体を作出した。PCR法によって形質転換体へのタウマチン様タンパク質遺伝子が導入されていることを確認した。「ど...

摘要 ブラジルでは、ゼブ系の肉牛が大規模な自然草地で通年放牧されている。約4年で生体重450Kgまで肥育して出荷される。濃厚飼料給与による肥育は少ない。豚と肉用鶏は少数の大規模企業による生産が多く、...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(78)
摘要 遺伝子組換え技術を用いてイネの主要病害に対する耐病性系統を作出する目的で組換えイネ系統を作出した。横浜市立大学が単離した植物の感染特異的タンパク質(PRタンパク質)類の一種であるナシの酸性型タ...

耐病性遺伝子Defensinおよびタウマチンを導入したイネ組換え系統の環境に対する安全性評価(84)
摘要 実用的な組換えイネ系統の作出を目指し、キャベツ及びナシから単離したディフェンシン遺伝子とタウマチン遺伝子をイネ品種「どんとこい」に導入することによっていもち病抵抗性が確認されたイネ系統について...

摘要 日本短角種牛肉は高い脂肪交雑が望めないため、ヘルシーさがセールスポイントと考えられるが、こられをうらづける科学的データは示されていない。そこで11年度は味覚と関係があるとされている遊離アミノ酸...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(98)
摘要 ナシ・タウマチン様タンパク質cDNAに35S改良型発現プロモーターREXphi及びハイグロマイシン耐性遺伝子を接続した形質転換用ベクターを構築した。このベクターをアグロバクテリウム法でイネ品種...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出
摘要 近年、遺伝子組換え技術を用いたイネの耐病性系統作出の試みが活発に行われている。当課題では、植物の病原体感染防御反応の一つである発病関連タンパク質(PRタンパク質)類の誘導による坑菌反応を積極的...

摘要 稲作経営上多大な経済効果が期待できる高度耐病性・耐虫性組換え実用イネ品種の開発は喫緊の課題である。そこで、当場中核とし、農業研究センターおよび農業生物資源研究所の3機関の連携によるスーパーレジ...