
無核大粒系ブドウの高品質・安定生産技術 (1)効率的な晩腐病防除技術の確立
摘要 目的:ピオーネ栽培では、着色不良や晩腐病が多発していることが産地で問題になっている。そこで、省力化技術や品質向上技術、効率的な晩腐病防除技術を開発し、「大分ニューピオーネ」新栽培技術体系を確立...

I 安全安心なものづくりに向けた技術確立 2農薬散布の軽労働化技術
摘要 目的:カンキツ苗木のハモグリガ防除を省力化する。成果:ネオニコチノイド系薬剤の濃厚液主幹部少量散布1回/月で慣行防除並の効果が得られた。

カ 農作業の安全性の向上、軽労化等に寄与する農業機械・装置等及び計測評価手法の開発
摘要 (1)低振動・低騒音型刈払機では、ハンドル振動低減について試作3号機によって開発目標2.5m/s2をクリアし、騒音低減について遮音カバーによって2-3dBの低減効果を得、実用化の見通しを得た。農業機械の安全操...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 (1)栽培技術開発では、茶芽の伸長・休眠モデルのためのシミュレータに必要な成長データを収集した。(2)暖地茶生産で品種別最適秋整枝時期を確認し、気候温暖化対応策として遅い秋整枝が有効であった。「べに...

摘要 中山間・傾斜地において、環境保全型の野菜花き生産技術の開発のために、野菜の減農薬栽培管理や作業の軽労化を図った。(1)アブラムシ防除能力の高い土着天敵ショクガタマバエの簡易飼育法を確立し、バンカ...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

IV 環境に優しい防除技術の確立 2 農薬散布の軽労働化技術
摘要 (目的)カンキツ生産者の高齢化が進んでおり、苗木のハモグリガ防除の省力化が求められている。また、施設カンキツの防除も農薬取締法の改正で改善が求められている。(これまでに得られた成果)ネオニコチ...

(3)無核大粒系ブドウの高品質・安定生産技術 ア 効率的な晩腐病防除技術の確立
摘要 ■目的 平成13~15年にかけて『「大分ニューピオーネ」の高ブランド化に向けた高品質・安定生産技術の確立』として試験課題に取り組んだ結果、着色優良系統の「江田No.3」を選抜し現地への苗木供給の実施、...

摘要 中期計画において残された課題であるシバ型草地における持続的な植生維持管理技術を検討した。里山等を放牧条件下でシバ草地化する際、主要な種の推移確率を算出することで、有害植物(灌木、ワラビ等)が消...

摘要 i)コンバイン収穫における穀粒流量誤差が2~3%で推定可能な流量センサ及びセンサ補正方法を開発するとともに、収量マップを作成できる収穫モニタリングシステムの試作を行った。ii)畝間中心から10cm以内の...

北海道農業先進技術実証事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 試験目的:従来開発されてきた大豆の栽培技術を当地域の輪作体系の現状に適したよりきめこまかな応用技術として改良するとともに、他作物について大豆の前後作や省力化の観点から栽培技術を見直し、生産現場...

摘要 ・自然産卵による大量かつ安定的な受精卵の確保のため、年齢の異なる雌雄親魚の組み合わせ等自然産卵の更なる効率化を図った。・仔稚魚の飼育管理の省力化に向け、収容密度や底掃除等、更に適正化を図った。...

摘要 ○目的:水稲直播栽培は、稲作の省力・低コスト生産技術の切り札として注目され、本県でも地域基幹研究(H11~14)で「代かき同時打ち込み点播」の直播研究に取り組み、播種量、雑草防除技術や播種ロールの改良...

摘要 農業の生産性の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立のため,新たな病害虫防除剤の効果等を判定し実用化を図る。殺菌剤・殺虫剤の効果,残効期間,薬害の調査。平成17年...

摘要 生産現場では農薬のドリフト(飛散)が問題となっている。晩生品種と早生品種を混植した場合,農薬の特別散布が早生品種の収穫期に当たるため実施できない状況が発生している。このため,単一の品種を栽植す...

摘要 転作田における8,9出しギク栽培について高収益・省力化の面から技術体系を確立し、花き振興を図るとともに、水稲担い手集団の所得の向上・経営の安定化を図る。露地栽培における8、9出し直挿し栽培技術の確...

摘要 農業生産の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立が望まれている。そのため,実用化されている防除薬剤より優れた効果を有する新農薬かどうか,残効期間,使用法,薬害...

摘要 山間地域の耕作放棄地は年々増加傾向にあるが、コンニャク栽培では初作地でも根腐病などの土壌病害が発生する。そこで、耕作放棄地の雑草やふすまを利用した太陽熱土壌還元法や、未熟糞の発酵熱などを利用し...

IV-3新資材活用による省力・低コスト生産技術の開発(2)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立(iv)果樹の生育調節剤の選抜・利用法試験
摘要 果樹園に発生する多年生雑草を効率的に防除するため、日本植物調節剤研究協会より配布された開発途上の除草剤について、果樹への薬害や除草効果等を検討し、その実用性について判定する。また、果樹の新規生...

ネットハウス利用およびハウス内環境制御技術の体系化による減農薬生産技術 (1)温風暖房機のダクト利用によるトマト灰色かび病の防除
摘要 (目的)施設果菜類の栽培は、高温・多湿条件のハウス内での栽培であり、気象条件の変動を受けやすく、また病害虫の発生も多い。一方、消費者の食に対する安全・安心への関心は高く、減化学農薬生産技術の確...