
摘要 沖縄支所で開発した省エネルギー型養液栽培装置の現地実証試験のため、タイの野菜栽培研究、養液栽培の現状を調査した。コンケン大学及びチェンマイ大学での野菜研究は耐暑性と耐病害虫性に関する育種研究が...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発(69)
摘要 栽培体系の変化にともなう害虫類の発生変動要因の解明と直播栽培で大きな問題となっている鳥類による播種直後の食害による苗立ち本数の減少が収量に及ぼす影響を調査し、被害許容水準を明らかにしようとした...

摘要 東北地域において最重要病害であるイネのいもち病について、効率的防除法の確立が要望されている。そこで新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効かつ適切な使用方法...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発(72)
摘要 頚城村の営農合理化研究の潤土直播栽培現地試験圃場において、コブノメイガが9月上旬より多発生した。制限走行路の轍周辺の登熟の遅れたイネの止め葉の被害が特に多く、同一圃場でも水稲の生育むらによって...

摘要 直播栽培での低コスト病虫害総合管理技術を確立するため、病虫害の発生状況調査、及び乗用管理機装着少量散布機(30L/10a)、作溝直播での培土時側条施薬装置の開発及び防除効果を検討した。発生病害...

摘要 微生物殺虫剤(BT剤)等に利用されているバチルス菌には殺虫活性に特徴のある様々な菌株が存在する。そこでBT剤の力価検定の省力化や害虫に有効でカイコ等の益虫に無害な菌株の選抜の効率化等を目的に、...

摘要 メロンやスイカ等のウリ科野菜では、アブラムシ類、ハダニ類、コナジラミ類、ミナミキイロアザミウマ等の重要害虫のいずれも薬剤抵抗性の発達が著しく、薬剤のみによる防除が困難な状況にある。また、農薬残...

RAPDマーカーによるダイズシストセンチュウ抵抗性選抜技術の開発だいずの高度耐病虫性品種の育成
摘要 ダイズシストセンチュウ(以下、センチュウと略す)は大豆栽培における重要な土壌害虫の一つであるが、選抜圃場の線虫密度の維持は容易ではなく、また、初期世代に大きな集団を養成する必要があること、さら...

Fusarium nivaleによる麦類赤かび病の発生生態の解明と防除技術の開発(119)
摘要 本研究は、Fusarium nivaleの発生生態に基づいた生態的制御技術による産生毒素低減化を目的に実施した。伝統的耕種法「土入れ」処理は小麦赤かび病およびうどんこ病の発生を抑制することを明...

湛水直播水田における病害の発生生態の解明と防除法の確立(167)
摘要 現地圃場における病害の発生実態調査を6月7日に行った。特に問題となるような病害の発生は認められなかった。また場内の自然発病圃場において、粒剤を用い、いもち病の防除試験を行った。既存の粒剤の2回...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。新殺菌剤CG-2...

摘要 直播栽培での病虫害発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術を確立するため、病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30L/10a)による防除効果、作溝直播での...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発(89)
摘要 7月中旬に発生したニカメイチュウの加害による心枯れ茎は稚苗移植栽培で多く、潤土直播栽培では少なかった。これは栽培様式の違いによる水稲の生育ステージの差が成虫の産卵選択およびふ化幼虫の生存に影響...

摘要 養蚕の収益性向上と省力化を図る機械化・多回育養蚕の普及に伴い、桑園の利用及び管理の形態にも変化が生じている。このことは桑害虫の発生にも大きな影響を及ぼすと考えられ、アザミウマ、ヨコバイ、ダニ等...

摘要 直播栽培における病虫害の発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術体系を確立するため、5年は周辺移植水稲における病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30l/...

摘要 空中移動式モノレールとも呼べるようなエアリアルキャリアを考案した。園地の傾斜とか樹体の障害のために、園内での機械の移動が困難であるので、機械が樹冠上を移動するシステムを開発した。園内及びその周...

摘要 トウモロコシを加害するコメツキムシ類幼虫を播種前に圃場でサンプリングするために、誘引源としてどのような餌を用いたらよいかを評価する試験を行った。トウモロコシ種子、コムギ種子、ならびにバレイショ...

摘要 ドウガネブイブイとヒメコガネの大量飼育のための条件を検討した。まず,成虫に与える餌の種類を検討した。供試した人工飼料(廿日出ら1984の飼料のイヌマキ葉粉をサクラ葉粉に置き換えたもの)とクリ生...