
摘要 【目的】 ブドウの種なし栽培では、開花期に管理作業が集中するため、水稲との複合経営においては、田植え作業との労力競合が問題となっている。そこで、ブドウ開花期の管理作業の省力化を図るため、農研機...

3 普通作物管理技術の改良、1.除草剤・生育調節剤の効果査定、(1)水稲除草剤(初中期一発剤)
摘要 初中期一発剤6剤を供試した。すべての剤で除草効果は高かった。水稲への影響は一部で軽微な生育抑制が認められたが実用上問題ない範囲と判定とした。

3 普通作物管理技術の改良、2.水稲における高温登熟障害軽減化技術の確立、(1)新配合全量基肥料
摘要 (1)新配合全量基肥料、新配合全量基肥肥料は、コシヒカリの生育、玄米収量、食味は慣行と同程度のまま、胴割粒の発生を低減できた。窒素施用量は6kg/10aは耐倒伏性、5.1kg/10a区は胴割粒の低減程度が劣るた...

3 普通作物管理技術の改良、2.水稲における高温登熟障害軽減化技術の確立、(2)地力の違いが玄米外観品質などに及ぼす影響
摘要 牛ふんもみがら堆肥の連年施用は増収とともに、葉色を高く維持して高温登熟障害(胴割粒や基部未熟粒)の発生を低減できることが明らかになった。また地力窒素が多くなれば、コシヒカリ栽培の基肥窒素は無施...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(1) 晩生品種の晩期移植作型における多収栽培技術の確立
摘要 【目的】 大規模経営体における作期分散の必要性および業務用品種の需要の高まりから、晩生・良食味多収品種である「石川65号」「ほしじるし」を用いた多様な移植作型による多収栽培技術を確立する。、【成...

集落営農法人の経営安定に寄与する水稲早生品種の開発と「山口10号」の安定栽培技術の確立
摘要 目的、 法人の経営管理安定に寄与する労働力分散や、適期作業を可能とする栽培しやすい早生の良食味品種を開発する。また、有望系統の評価や早期普及を図るため、広域適応性の把握や直播き特性等を調査する...

農業経営試験、気象情報とデジタル画像を活用した水稲収穫適期診断技術の実用化、 、
摘要 目的:収穫適期を診断するには、地域単位における適期期間の予測と圃場単位でその適期を特定する実測(調査)が必要である。そこで、気象情報に基づいた品質低下を回避する収穫適期予測法の開発とデジタルカメ...

摘要 【目的】平成25年度から現地での栽培が行われている「里のほほえみ」について、播種時期別の適正栽植密度を明らかにする。、【成果】 倒伏は播種時期が早いほど最大繁茂期の草丈が高くなり、成熟期の倒伏程...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(5) 晩生品種のV溝直播栽培における多収栽培技術の確立(現地試験)
摘要 【目的】 晩生品種のV溝直播による多収栽培技術を確立するため、乾田における多肥栽培が収量品質に及ぼす影響を調査する。、【成果】 石川65苗立数は小松市で186~224本/m2、白山市で174~196本/m2であり...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安、定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(4) 晩生品種のV溝直播栽培における多収栽培技術の確立
摘要 【目的】 大規模経営体では作業競合回避のため晩植・直播栽培を取り入れているが、既存品種での規模拡大には限界があることから、多収・良食味の晩生品種が求められている。また近年、収量性の高い晩生品種...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(3) 晩生品種の晩期移植作型における多収栽培技術の確立(刈取適期)
摘要 【目的】石川65号の刈取適期幅を解明する。、【成果】石川65号は籾黄化率40%以下の時期において、日本晴、コシヒカリよりも青米率が高く推移した。石川65号は籾黄化率70~90%の時期に青米率、胴割率ともに低...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(2) 晩生品種の晩期移植作型における多収栽培技術の確立(現地試験)
摘要 【目的】 大規模経営体における作期分散の必要性および業務用品種の需要の高まりから、晩生・良食味多収品種である「石川65号」の乾田における多収栽培技術を確立する。、【成果】 草丈は最高分げつ期(7...

1 担い手経営を支援する水稲・大豆の安、定生産技術の確立、1)水稲多収晩生品種の多様な作型の確立、(1) 晩生品種の晩期移植作型における、多収栽培技術の確立、
摘要 目的:大規模経営体における作期分散の必要性および業務用品種の需要の高まりから、晩生・良食味多収品種である「石川65号」「あきだわら」を用いた多様な移植作型による多収栽培技術を確立する。、成果:試...

摘要 ○ 水稲作業との競合の少ない新たなモモ作業体系を確立する。、○ 摘蕾後、早期摘果後の花蕾数・着果数および収穫果数に処理区による差があったが、収量には差が無かった。若木では強摘蕾区および早期摘果区の...

革新的技術導入による水稲育苗ハウスを利用した省力低コスト果樹栽培の実証研究、革新的技術導入による管理作業の省力・低コスト化、(1)コンテナ栽培タイプでの省力管理作業方法の検討、
摘要 ○ 果樹研究センターで新たに開発した「水稲育苗ハウスを利用したブドウボックス(コンテナ)栽培技術」において、省力器具の実用性および果実品質向上技術の実証研究を行ない、従来の栽培よりも省力的で商品...

摘要 カドミウム低吸収性のコシヒカリ環1号とコシヒカリを用い、水管理の違いによる玄米中のヒ素濃度を比較したところ、間断灌水に比べ節水管理で両品種ともヒ素濃度が低くなった。また、いずれの水管理におい...

摘要 ○土壌のリン酸、カリ成分の適正管理技術の開発、 県の指針で示した基肥加里施用量7kg/10aでは、跡地土壌の交換性加里は減少することが明らかとなった。また、前年跡地土壌の交換性加里が低いほど当年作付...

水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(2)新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価
摘要 目的:育成中の地方番号系統について、業務用加工米飯を想定した加工適性が優れる品種を選抜するとともに、その食味評価の理由となる理化学特性を探索する。、成果:常温流通を想定した20℃24時間貯蔵米飯の...

摘要 目的:①県産果実ブランド力向上に向けた品質向上や安定生産技術の開発、②水稲との複合経営や生産拡大に寄与できる新たな栽培方式の開発、③果樹生産の新展開に向けた新品目選定やシーズ技術開発を行う。、得...

摘要 目的:近年問題の病害虫の防除法を解明し、減農薬栽培に対応した防除技術を開発する。、成果:アカヒゲホソミドリカスミカメ(中~多発生)とアカスジカスミカメ(少発生)の混発に対して、適期散布で十分な防除...