
輸出入国双方の資源利用・環境保全への木材貿易インパクト分析(276)
摘要 チリを事例に木材貿易が輸出国の環境に与えるインパクトについて分析した結果、次の点が明らかになった。(1)1975年以降は製材品と木材パルプ輸出の増大(製材75年229千m3→96年1,807千...

摘要 カシ・ナラ類枝枯細菌病菌について寄生性分化の有無とその過程の解明を試みるため、細菌学的性質を異にする系統の樹種別の分離試験および他のXanthomonas属細菌との系統類縁関係の解析を行った。...

環境保全型高品質野菜生産の実態解明と経営的評価基準の策定(215)
摘要 本課題は、環境保全型農業の経営実態を調査、分析し、生産者の経験的な生産技術とその経営的な成果を評価するための基準を策定するものである。10年度は、評価基準策定ための基礎データーを収集、整理した...

摘要 果樹の健康機能性に注目し、糖尿病、高脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を検討する。前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加し分化へ及ぼす...

摘要 イネの種子伝染性病害の根本的防除には種子の無病化が重要で、この目的のために玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗立枯細菌病、もみ枯細菌病等の主要種...

摘要 ナシ,モモの休眠期調節による超早期出荷を実現するためには、自発休眠導入・覚醒期の正確な把握と制御環境下で他発休眠期を短縮しえる合理的な環境制御技術の開発が必要である。また自発休眠期の新たな制御...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(167)
摘要 チンゲンサイに寄生するモモアカブラムシに対する寄生蜂Aphidius gifuensisの放飼効果及びモモアカブラムシの生活史パラメータの一部を明らかにした。放飼実験では、寄生蜂A.gifue...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(56)
摘要 8年度はミカンノアブラバチに対するワタアブラムシの寄主適合性及びモモアカブラムシの寄生蜂Aphidius gifuensisの発育所要日数を明らかにした。ミカンノアブラバチの産卵を受けたワタア...

摘要 ハンノキ、ヤマモモおよびモクマオウなどの樹木は放線菌のフランキア菌と根粒を形成し、大気中の窒素を固定する。このフランキアについてはようやく分離培養できるようになったが、わからないことが多い。こ...

摘要 ムササビによるスギ・ヒノキ梢端部被害の実態調査を高知県内の4箇所で行った。調査地によって、剥皮型被害と枝葉切り落とし型被害が見られた。調査地内で巣箱を架設して、ムササビの生息状況を確認したが、...

摘要 モモとニホンナシについて省力的な栽培管理による高品質果実生産技術を開発するために、不織布利用による根域制限栽培と、列状棚仕立てによる樹体管理の平易化技術を検討した。不織布を利用したモモの根域制...

摘要 イネの種子伝染性病害を効果的に防除するためには種子の無病化が重要で、この目的のために玄米を人工資材で被覆した玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗...

摘要 ナシ、モモの休眠期調節による超早期出荷を実現するためには、自発休眠導入・覚醒期の正確な把握と他発休眠期を短縮し得る合理的な環境制御技術の開発が必要である。また、自発休眠期に対する新たな制御法を...

摘要 農休日の取り方は、就農前の職業経験の有無や、男女間の差は少なく、主要な作物によって異なる。作物別(販売額1位)の農休日の状況は、「定期的に休んでいる」はキノコ類が多く、「決めてないが定期的に休...

摘要 イネの重要病害の大部分を占める種子伝染性病害を根絶するため、無病化種子として開発した玄米人工被膜種子の移植栽培及び湛水直播栽培におけるばか苗病、いもち病の発病抑制効果の実証と、生育特性の解明を...

摘要 不織布によるモモの根域制限栽培技術を開発するため、‘武井白鳳と’‘川中島白鳳’の1年生苗を6年に直径30cm(深さ30cm)、45cm(深さ45cm)、60cm(深さ40cm)の不織布容器に定植し...

摘要 ナシ・モモ樹は、一年生草本作物と異なり、大量の掘り取り調査によって物質生産研究を進めることができない。そこで、長さ・太さと乾物重の間の相対成長関係を利用したり、画像解析手法を応用するなどして、...

摘要 "施設栽培による樹勢低下を防止し、果実品質の向上を図る目的で、葉面散布資材施用の基礎的試験を行う。試験はモモを用いて、果実収穫後の樹勢回復のため尿素を葉面散布し、樹体への吸収速度及び葉からの転...

摘要 "分離を行うため、沖縄や滋賀などからハンノキ属3種、ヤマモモ属1種及びモクマオウ属2種を採取した。野外から採取したヤマハンノキからフランキアの分離を行い、該当菌を得た。培養土壌の検討では、焼成...

摘要 ゆとりある農家生活の実現を目指して、農家は余暇時間(自由時間)を心の豊かさにつながる時間として捉えている。農休日も決めていないが定期的に休むが60%と一番多く、休日の過ごし方は休養型が、余暇時...