
多様な消費形態に即した高付加価値花き類の生産・流通技術の開発
摘要 低迷する花き類の消費拡大を目指し、消費段階におけるニーズおよび問題点をは握するとともに出荷後の品質維持技術を開発する。特産切り花のアイリスおよびハナモモについて、他産地との差別化を図るため、前...

摘要 卵用讃岐コ-チンの産卵率は300日齢で85%を切ることから、現状の飼料価格では採算性を確保することが困難であった。、 成鶏肉の付加価値を高めることを目的に、市販配合飼料にビタミンE(500、1000mg/...

摘要 1)果樹カメムシ類モニタリング用の量産型乾式トラップの誘導部を四角柱形から円柱形に変更することで、有意差はないもののチャバネアオカメムシに対する捕獲数の増加が見られた。また、この乾式トラップは...

摘要 バイテク手法を用いて、無病化並びに本県の地域特性に適応した品種を育成・増殖して産地の活性化に寄与することが目的。1.新品種に対応したダリアとヒガンバナの無病苗の作出 ダリア4品種‘秋明’、‘フラミ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...

中山間地活性化に向けた既存花き産地の強化と稲作経営体の園芸複合体系確立
摘要 ・促成栽培に適する花木(枝物)検討を行った結果、サクラ・ハナモモ・ムシカリは5℃7週以上処理で促成期間が短くなり、ユキヤナギは冷蔵処理に関係なく開花した。、・宿根草アスチルベ桃系統は、生育中期...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

多様な消費形態に即した高付加価値花き類の生産・流通技術の開発
摘要 低迷する花き類の消費拡大を目指し、消費段階におけるニーズおよび問題点をは握するとともに出荷後の品質維持技術を開発する。特産切り花のアイリスおよびハナモモについて、他産地との差別化を図るため、前...

摘要 目的:ウメ、モモ、スモモ等の本県に適する優良品種の選定、品質向上技樹の開発と施設栽培による早期出荷技術の開発を行う。、1 ウメ、スモモの優良品種選定、2 ウメの省力安定生産につながる整枝法の検討...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 (1)天敵糸状菌Paecilomyces fumosoroseusのモモシンクイガに対する殺虫活性は15℃で最も高く30℃では消失することを明らかにした。(2)NIAES-AeAl2およびSeHe920Y7培養系でのクサギカメムシとツヤアオカメムシ...

摘要 (1)畑用中耕除草機は、湿潤土壌時の除草性能が良好で慣行機の倍程度の高速作業と燃料消費量の半減が見込めるディスク式の機構を開発し、実用化を前提とした高精度畑用中耕除草機1号機を試作した。また、作物...

摘要 目的:農地への堆肥成分の過剰施用を回避するため、土壌循環を考慮した堆肥・液状物の還元方法を確立する。また、地域副産物を利用した堆肥化・リサイクル技術を確立する。結果:(i)果樹剪定枝の樹種の違い...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、灰星病、黒星病などの重要病害に対する実用性を検討する。 成果:休眠期~9月上旬(15回散布)の内で8回をスピードス...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、虫害に対する実用性を検討する。 成果:スモモ、プルーンは殺虫剤を8月中旬まで散布すると、モモシンクガの被害を回避...

摘要 目的:灰星病、黒星病の同時防除体系において同時期に使用する薬剤について、モモ及びネクタリンにおける薬害の発生の有無を検討する。 成果:イオウフロアブル500倍+スミオチン水和剤800倍+アグレプト水...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (ii) 生育期のハダニ類防除
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモ、プルーンにおけるハダニ類及びフシダニ類の共通防除体系を設定し、実用性を検討する。 成果:ナミハダニは8月収穫のスモモで発生が見られなかった。プルーンでは9月下旬か...

摘要 目的:モモ、スモモ等の品質向上技術の開発と施設栽培による早期出荷技術の開発を行う。成果:モモ「日川白鳳」に対し、収穫前に透湿性シートでマルチすることで、収穫期を早め、品種を組み合わせた継続出荷...