
転換畑における新規導入作物の選定とブロッコリーの新栽培技術の確立
摘要 目的:水田地帯の複合経営を拡大するための新規導入作物の選定と、利根下流域を中心に作付けされているブロッコリーの品種の選定及び新栽培技術の確立を目的とする。新規導入作物の選定については、アマラン...

転換畑における新規導入作物の選定とブロッコリーの新栽培技術の確立
摘要 目的:水田地帯の複合経営を拡大するための新規導入作物の選定と、利根下流域を中心に作付けされているブロッコリーの品種の選定及び新栽培技術の確立を目的とする。新規導入作物の選定については、アマラン...

転換畑における新規導入作物の選定とブロッコリーの新栽培技術の確立
摘要 目的:水田地帯の複合経営を拡大するための新規導入作物の選定と、利根下流域を中心に作付けされているブロッコリーの新栽培技術および品種の選定する。新規導入作物の選定については、今年度はアマランサス...

摘要 南洋材の樹種識別及び産地特定の技術開発当年度の試験研究方法:1)サバ州森林研究センターで所蔵されている215個体のRubroshorea節の木材標本のうち、永久プレパラートになっている70個体について顕微鏡観...

摘要 ごま種子中における抗酸化生成分含有量の変動について基礎的知見を得るため、水溶性リグナン類であるセサミノール配糖体の環境変動要因を解析した。セサミノール配糖体の種子中濃度は播種期によって変動する...

摘要 育成した高リグナン含有系統の種子を20%混入した飼料でラットを2週間飼養した。ラットの肝組織における脂肪酸代謝酵素の活性は、対照のコーン油添加区や、セサミン含有量が約半分であるゴマ在来品種(真...

摘要 F8系統において、セサミン・セサモリンの含有量が従来の栽培品種の2~3倍以上で、一般栽培品種と同程度の9月中旬に成熟期し、収量性は在来の栽培種「真瀬金ごま」と同程度の2系統に地方系統番号を付与...

摘要 諸外国および国内の民間会社により育成された品種・系統の主要特性を明らかにし、北海道に適応する優良品種の選定に資する。16品種・系統の生産力検定試験を行うとともに、56品種・系統のすす紋病抵抗性...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 水田における水生昆虫相を調査することによって、水田の持つ生物多様性維持機能および栽培管理が生物多様性に及ぼす影響の評価を行った。茨城県八郷町および水戸市において栽培管理の異なる水田で調査した結...

摘要 交配は100組合せ行った。選抜は、F2集団(3組合せ)F3(17系統)、F4(13系統)、F5(2系統)、F6(12系統)、F7(20系統)について圃場形質を調査するとともに種子中成分を分析し...

摘要 北海道に適応する優良品種の選定に資するため、諸外国および国内の民間会社により育成された品種・系統の主要特性を明らかにする。11年度は、23品種・系統の生産力検定試験を行うとともに、病害抵抗性に...

摘要 60品種・系統を対象に種子増殖を実施し、45品種・系統について増殖種子を得るとともに、育成37、導入13の計50自殖系統を対象に1次特性調査を行った。また、2次特性調査は、すす紋病抵抗性、ごま...

摘要 水田における水生昆虫相を調査することによって、水田の持つ生物多様性維持機能および栽培管理が生物多様性に及ぼす影響の評価を行うため、10年度は農業環境技術研究所の試験水田において、農薬散布が水生...

トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(110)
摘要 トウモロコシ北方斑点病菌とその近縁菌について、ゲノムDNAの大量抽出法を確立した。つまり、液体窒素中で磨砕した菌体に常法の2倍程度のCTAB沈殿バッファーを添加し、撹拌後に4500g×30分の...

摘要 ごまの種子中における抗酸化性成分の含有量が多く、農業形質に優れた系統の育成を行う。セサミン・セサモリン含有量が従来の栽培品種の2倍以上であり、収量性が同等以上の系統を得た。また、水溶性の抗酸化...

摘要 10年は21組合せの交配を行い、F2世代(7組合せ)F3世代(31系統)F4世代(1系統)、F5世代(6系統)、F6世代(5系統)を栽培して(総数23、805個体)、個体選抜を行った。圃場形質...

摘要 8月上、中旬の低温により絹糸抽出期はやや遅れたが9~10月の高温で登熟は順調であった。9月中旬には台風5号の強風雨に倒伏が多発した。絹糸抽出期は最も早いものが7月26日、最も遅いものが8月22...

トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(109)
摘要 CPS遺伝子断片に基づいたプライマーを用いたPCR法による各種病原菌の識別を行った結果、トウモロコシ北方斑点病菌、ごま葉枯病菌、紫斑点病菌等は増幅されるバンドパターンが異なり、識別可能であった...

摘要 ごまの子実中抗酸化生成分の含有率が高く、農業形質に優れる系統育成のため、従来注目されてきたセサミン、セサモリン以外の成分で生体内で抗酸化性を有することが新たに報告されたセサミノール配糖体につい...