
ICTによる「あおもり米」生産技術革新事業 3春の高温時の初期生育確保対策 (1)環境データ遠隔取得システムを利用した現地調査
摘要 水稲生育初期の高温によって土壌の還元程度促進に起因する生育抑制が指摘されることから、環境データ遠隔取得システムを利用した酸化還元電位や水位などの経時的な測定により初期生育抑制と土壌環境要因の関...

3-(1)海洋・生態系モニタリングとそれらの高度化及び水産生物の収集保存管理のための研究開発
摘要 ・緊急事態宣言の影響により令和2年4月のO-Line(黒潮域)の1航海が中止となった以外は、計画通りにA-Line(親潮-混合域)、O-Line、SI-Line(日本海)、CK-Line(東シナ海)で観測が実施された。 ・既...

摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

簡易施設向けICTシステム利用による地域ブランド野菜産地の強化
摘要 センシングとデータの通信が可能なフィールドサーバーを活用しトンネル内の環境データをリアルタイムで取得し、主要品種の栽培特性把握、篤農家の熟練技術の見える化など管理作業の判断基準となる客観的指標...

ICTを活用した生産技術の高位平準化支援システム構築事業 1データ収集システムの開発と運用
摘要 目的:イチゴのらくちん栽培において、通信機能を強化した新型らくちんコントローラと栽培管理作業の所要時間の把握などを行うシステムを開発し、イチゴ栽培の高位平準化を目指す。また、カンキツ栽培におい...

革新的な土壌データの取得方法およびデータ高付加価値化手法の開発-次世代型土壌ICTの開発に向けて-
摘要 土壌データに高付加価値をつけ、担い手誰もが環境データをフル活用した土づくりを実践できる環境を整備する。 ①革新的な土壌データ収集法の開発 ②土壌データに新たな価値を付与するシステムの開発

1.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立
摘要 ICM基礎技術導入支援システムの現地実証を行い、生育収量予測等のための入力項目の追加や改良を行った。このシステムの活用によりアプリによる情報の入力及びデータ化、基幹作業や臨機作業のナビゲート、...

ICT・ロボット・AIを活用した放牧技術による生涯生産性向上を可能とする乳用牛の育成技術の開発
摘要 ドローン,ICT,飼料分析等による草地管理に係るデータベースを作成し,AIで解析することで,草地管理管理の高度化・低コスト化を図る。

ICTを活用した茶園・気象データの把握による生産安定化技術の開発
摘要 目的:気温・地温・土壌水分等の茶園周辺環境データを自動収集するシステムの開発と収集データを用いた樹体状況の解析と生産性向上技術を開発する。、成果:ライシメータで栽培した‘おくゆたか’を干ばつ条件...

摘要 作業進捗、作物生育、生産環境データの収集・可視化技術開発に関しては、 a) オープン・フィールドサーバ及び高精細カメラモジュールの普及に向けた公開コンテンツ及び長期安定運用のための支援ツール類 を...

「農匠ナビ」全体システム設計・実証および農作業連続計測・可視化・データマイニング基盤技術の研究開発
摘要 本研究課題の目的は、第1に「農匠ナビ」全体システムの設計および実証、第2に農作業情報の連続計測・データベース化・可視化基盤技術の確立、第3にこれらのデータベースを活用した「匠の技」のデータマイ...

ICTを活用した茶園・気象データの把握による生産安定化技術の開発
摘要 目的:気温・地温・土壌水分等の茶園周辺環境データを自動収集するシステムの開発と収集データを用いた樹体状況の解析と生産性向上技術を開発する。、成果:「e-案山子」の通信を正常に維持するためには、親機...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a)天敵類の活動を強化する下草管理を行ったナシ園において、9月以降にハダニ類が発生し、それに伴う天敵カブ...

摘要 汎用的なトマト及びナスのDNAマーカーセットの開発に関しては、a)ナスゲノムの140倍に相当するショットガン配列データを取得し、これをアセンブルして得た1.1Gbpのゲノム配列データから、ゲノム全体に均等分...

(1) 農業環境の長期モニタリングと簡易・高精度測定手法の開発
摘要 ア 地球温暖化に関する物理環境・ガスフラックスの変動の検知とモニタリング技術の高度化1)温室効果ガスフラックスのモニタリング 国内・海外の研究機関と連携して、既往のフラックス観測サイトでモニタ...

摘要 (1)カイコ初期幼若ホルモン(JH)生合成酵素全遺伝子をクローニングし、その時期・組織特異的発現パターンを明らかにした。また、コクヌストモドキを用いたRNAi法により、幼若ホルモン合成の最終段階の酵素JH...

摘要 被害拡大危惧病虫害の実態解明と被害対策技術の開発当年度の試験研究方法:1)全国規模で収集された病虫害発生情報データベースおよび本支所病虫害担当者が収集した病虫害発生情報を基に、北海道から九州ま...

102.コンニャクゲノムDNAにおける遺伝子解析手法の検討 (1)PCRを利用した多型検出法の検討
摘要 目的:在来種や備中種は形態的特性が類似しているため、一つの品種として扱われているが、長年の栽培課程において分化した可能性がある。また、新品種の育成者権の保護のため品種識別技術を確立する必要があ...