
新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 直進作業支援システムでは、より幅広い作業や土質への適用性拡大やシステムの操作性向上に向け、単眼カメラの画像処理手法及びソフトウェアを開発し、画像上で濃淡の小さい土質においても地表面の凹凸形状の...

摘要 稲・麦の収穫作業を行うロボットコンバインの開発を目的に、平成23年度は以下の成果を得た。(1) 平成22年度にロボットに改良した自脱コンバイン(VY50)による走行試験を繰り返し、稲刈取作業を想定した...

遠隔リアルタイムモニタリングシステムによる作業の省力化支援システムの開発
摘要 (1)生育診断ロボットの診断ユニットの開発これまでの研究により、クロロフィル蛍光画像計測から得られたインダクションカーブにより、輝度値P、S、Mのピーク値を用いて数式“P/ave(S:M)”を算出し、光合成機能...

摘要 目的:施設イチゴ生産における収穫作業等長時間の高強度作業を解消し、省力・多収生産を実現する新たな生産システムを開発する。 、成果:イチゴ収穫ロボット(S型4号機)の画像処理認識設定をほぼ中間に設...

摘要 自動選別装置(パック詰めロボット)の性能試験を行い、果実1果当たりの所要時間は約7sで、手直しが必要な割合は27%程度であることがわかった。

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、トマトの接ぎ木作業後に接合状態を確認し、必要に応じてずれの手直しをすれば90%以上の活着率が得られることを明らかにした。いちご収穫ロボットでは、つり下...

a.フィールドサーバの高機能化と農作物栽培管理支援技術の開発
摘要 フィールドサーバの高度化に関しては、1)土壌水分センサを内蔵できるようにしてオールインワン化をさらに徹底するとともに、鳥獣害対策のための夜間撮影用カメラを搭載したフィールドサーバや小型PCを搭載...

摘要 イチゴの選別作業を自動化するため、果実の大きさ・形状・着色度を判別する画像処理技術を確立するとともに、果実を傷つけずにハンドリングする機構を開発する。自動選別基礎試験装置のロボットハンドによる...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、育苗トレイ適応性の向上、調整部位の簡易化を図った新型全自動接ぎ木装置を開発し、試験の結果セル間ピッチや苗性状の差異が作業精度に与える影響は小さく、広...

a.フィールドサーバの高機能化と農作物栽培管理支援技術の開発
摘要 1)フィールドサーバの構成要素をモジュール化し、用途に合わせて機能を選択できるようにした。また、筐体構造を工夫することで強度の高いポリカーボネイト製にすることができた。土壌水分センサもポール内...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)うり科野菜の接ぎ木作業を全自動化する野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置では、装置の設置調整の簡易化及びシステムとしての低コスト化を図った装置を開発し、現地試験に供し、セルトレイ苗供給者1名の...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

摘要 これまで利用が困難であった、搾乳ロボットの運用データの集計と解析を容易に行うことのできるデータベースの構築をはじめとした、搾乳ロボットの搾乳状況解析システムを開発した。これにより、ロボット搾乳...

遺伝資源の情報管理・提供システムの高度化と導入遺伝資源の情報公開
摘要 ロボット型検索エンジン、BioCrawlerへの新たな2つの機能の追加を行った。イネゲノム自動アノテーションシステム、RiceGAASの改修およびアノテーション情報の更新を行った。イネゲノムデータベースへのEST地...

摘要 果菜類の収穫作業は、選択収穫を基本としていることから機械化が遅れ、全労働時間の約40%を占めている現状である。そこで本研究では、ナスの自動収穫を目的として、収穫基本動作を遂行するロボット収穫シス...

摘要 ロボット収穫の基本要素と移動走行技術を組み合わせた収穫システムを構築し、施設内における収穫作業の自動化のための基礎的知見を得ることを目的とする。ナスの畝間に敷かれたレール上を自動走行できる小型...

摘要 水産資源調査の主要な手法である音響調査には,魚種推定や体長測定などの問題がある.本課題では,音響調査における問題点の補完を目的とした光学計測システムの開発を計画し.海中ロボット(AUV)への搭...

摘要 印刷媒体の効率的利用手法の開発では、イメージスキャナの読取解像度を200~50dpiで可変させ、白黒256階調で画像化を行い、文章の判読性を検討した。8ポイントの文書では120dpiで文字のつぶれが目立ち始める...

摘要 スイカ収穫用エンドエフェクタ(WHE972)を装着した4軸多関節型マニピュレータ(WHM981)、スイカ収納箱、発電機、エアコンプレッサ、エンドエフェクタとマニピュレータの制御盤を作業車に搭載した収穫装置...

摘要 インターネット上では多くの生物情報が無数のWWWサーバから公開されているが、的確に情報収集することが困難である。本課題では、種々雑多なインターネット情報の中から、生物系資材情報のみを選択的かつ...