
摘要 ウマの白質脳症を起こすとして知られているフモニシンについて、分析法の検討を行った。OPA試薬で誘導体化した場合にはフモニシンで0.1ngまで定量的に検出できた。DBD-F試薬を用いた場合には、...

微生物産生毒素の免疫学的手法による高感度検出法の開発(135)
摘要 フモニシンは、ウマの白質脳症の原因物質として知られている。フモニシンを簡易にかつ迅速に検出することを目的にした。そのために、酵素免疫測定法(ELISA)を検討し、6年度までにクローンを樹立した...

摘要 フモニシンB群(FBS)は、ウマの白質脳症を起こす。国産トウモロコシに寄生するFusarium菌株について、その菌株自体およびFBS産生性を検討することを目的とした。Fusarium菌株の同定...

摘要 大豆種子成熟期の澱粉、カロテノイド等の代謝は、大豆食品のうまみ、色、β-カロテンなどの特性に影響する。本研究では種子成熟過程の代謝機構に関与するタンパク質を検索し、その性質を明らかにする。7年...

摘要 近年木材含水率の非破壊試験に関して、製材含水率を電気的測定によってインライン測定できるまでに発展してきた。しかし、平均含水率は精度良く測定できるものの、生材製材品や乾燥過程で材内に生じる含水率...

微生物産生毒素の免疫学的手法による高感度検出法の開発(138)
摘要 馬の白質脳炎の原因物質であるフモニシンを簡易に迅速に検出する酵素免疫測定法(ELISA)を開発することを目的とした。6年度はフモニシンB1(FB1)の検出感度をあげる抗体の作製を検討した。FB...

摘要 馬の白質脳炎の原因物質であるフモニシンの農産物への汚染実態解明を目的としている。6年度は、九州南部で収穫されたトウモロコシ及びベトナム北部で収穫され比較的良くない状態で保存されていたトウモロコ...

摘要 マイコトキシンを物理・化学的手法により低減化することを目的にしている。6年度は馬の白質脳炎の原因物質であるフモニシンB1(FB1)、B2(FB2)について、加熱による除去分解の可能性について調...

摘要 植物病原糸状菌の各種特性の安定保存技術の開発を図る目的で、イネ馬鹿苗病菌(Fusarium moniliforme)の継代培養保存株と分生子の凍結乾燥保存株について、分生子形成能およびイネに対...

摘要 馬尾松の葉油含量は1.27ml/100g乾燥葉で、湿地松、柳杉、福建柏、南洋杉等の中国福建省地方に生育する樹木の葉油含量が0.5ml/100g以下であるのに比べると高く、葉油採取原料として十分...

摘要 生物種の分類や鑑別のために蛋白質や塩基配列の違いを調べることは有効な手法の1つである。PCR法を用いることによって比較的簡単に塩基配列を決定できるようになってきたが、PCR法は用いるプライマー...

摘要 フモニシンは、Fusarium moniliforme(有性世代Gibberella fujikuroi)が産生するマイコトキシンである。Fusarium属菌は植物病原菌として良く知られており...

摘要 植物病原性糸状菌の各種特性の安定保存技術の開発を図る目的で、イネ馬鹿苗病菌(Fusarium moniliforme)の継代培養保存株と凍結乾燥保存株について分生子形成能、菌叢形態およびイネに...