
摘要 乾燥した淡色黒ボク土を深さ40■まで充填した60■×60■のコンクリートポットにおいて、表層10■の土層に硝酸態窒素10gを混合した。土層なかほどに厚さ5■のはっ水性の砂の層を埋設し、20日間に25...

植物地下部の形態と機能の解明による耐旱性評価法に関する研究(96)
摘要 3種のマメ科植物の、土壌の乾燥に伴う根の形態変化を調べた。キマメは-0.04MPaまで土壌が乾燥しても根部生育が影響を受けず、耐旱性が最も強いと判断された。土壌の乾燥に伴い、ダイズは根が細くな...

摘要 小麦栽培圃場の管理記録と収穫した葉身窒素含有率から生育期間中の窒素供給の過不足が推定できるようになった。葉緑素計の読取値(CT値)と比葉面積の積から葉身窒素含有率を精度よく推定できるようになっ...

カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(130)
摘要 春に実生由来のシィクワシャーを高接ぎし、翌年の夏秋季にシートマルチにより乾燥処理を行い、翌春の着花を調査した。対照区では全く着花しなかったが、マルチ区では一部個体に着花が認められた。また、今村...

摘要 収穫跡地における硝酸態窒素の分布状態を解明し、跡地からの窒素の流出を抑制する管理技術確立の基礎資料とする。淡色黒ボク土圃場に無機肥料区、無機肥料・わら堆肥区、乾燥豚ふん少量区、乾燥豚ふん標準区...

摘要 土壌に施用される肥料・農薬・資材は土壌の無機活性成分により吸着、分解、酸化還元等の種々の作用を受ける。これらの作用は土壌及び土壌コロイドの水分状態に応じて変化していると考えられるがその作用機作...

摘要 ガラス室内に設置した0.6mx0.6mのコンクリートポットに黒ぼく土を充填し、土壌表面に緩やかな起伏を付けた後、樹脂でコーティングされたはっ水性の砂を厚さ5mmに被覆した。起伏凹部にチンゲンサ...

作物残渣等の土壌ストック形成機能の評価と養分フローの動態解明(124)
摘要 各種の作物残渣とこれを含む家畜ふん(有機物)の土壌ストック(各種機能の高い土壌有機物)形成機能を評価するとともに、これら有機物の養分、特に窒素のフロー(窒素無機化特性と無機化窒素の作物・下層土...

摘要 中粗粒灰色低地土に埋設した乾燥牛ふんの窒素の分解率は、ビニールマルチ区と無マルチ区の間で大きな差はなかった。炭素では無マルチ区の表層は乾燥が著しく分解が少なかった。緩効性肥料の溶出では、マルチ...

摘要 集約畑跡地における養分(主として多量要素)の作物株を原点とする三次元的分布の実態を調査し、跡地土壌の養分分布を類型化し、土壌富化養分の制御技術の開発に資する。淡色黒ボク土の乾燥豚糞により養分を...

カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(150)
摘要 平成2年春に高接したシィクワシャー(実生由来及び成木由来)の供試樹の両側を等高線状に40cmの深さに溝を掘り、乾燥処理区(透湿性ビニールマルチ区)と対照区(露地区)を設けた。処理は平成平成4年...

摘要 関西支所構内の実験林に、木炭施用区と施用していない対象区を設け、平成3年にサクラを植栽し、その成長と土壌環境を経時的に測定することによって都市林、緑化樹生産林地における木炭施用効果の検討を行っ...

摘要 集約畑跡地における養分(主として多量要素)の作物株を原点とする三次元的分布の実態を調査し、跡地土壌の養分分布を類型化し、土壌富化養分の制御技術の開発に資する。淡色黒ボク土圃場でマルチをした場合...

カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(146)
摘要 ’90年春に高接ぎしたウンシュウミカン及びシィクワシャー(実生由来及び成熟相由来)の供試樹の両側を等高線状に40cmの深さに溝を掘り,乾燥処理区(透湿性ビニールマルチ区)と対照区(露地区)を設...

摘要 外国産マメ科樹木4樹種(Acacia auriculiformis(Aau), A. melanoxylon(Aml), A. mangium(Ama), A. mearnsii(Amr))、...