
摘要 a.目的:高付加価値化が見込める畑作3品(ばれいしょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法を明らかにするとともに、有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、有機栽...

摘要 高冷地向け高品質・複合病害抵抗性加工用トマト品種を育成する。 桔梗交36号はホールトマト用として有望と評価され、命名登録された(普及技術)。高リコペン性有望系統である桔梗交39号、同40号、高糖度...

摘要 試験目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。成績の概要: ○F1組合せ能力検定試験(i)F1検定交配:ホクレンでは143組合せ、北見農試では79組合せを採種。(ii)両親系統の維持、増...

摘要 試験目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。成績の概要: ○F1組合せ能力検定試験(i)F1検定交配:ホクレンでは143組合せ、北見農試では79組合せを採種。(ii)両親系統の維持、増...

稲等における乾燥等の環境ストレス耐性遺伝子組換え体の作出法の開発
摘要 イネのストレス応答性の高い新規プロモーター候補を単離し、新規転写因子OsNACの環境ストレス関連遺伝子が病害抵抗性関連遺伝子も誘導する結果を得るなど将来の可能性を拡大する素材、知見が得られた。また...

摘要 作物の環境保全型農業,減農薬栽培確立のために,現在の化学農薬に代わりうる新たな病害抑止技術を開発する。このために、植物が本来持っている病害抵抗性を誘導することにより、化学合成農薬を使わない防除...

業務用途に適するたまねぎ新品種育成(内部品質の向上と耐病性育種の強化)
摘要 目的:業務用途に適したF1品種および早期出荷(秋播き栽培)に適したF1品種を育成する。成績の概要:生産力検定予備試験:「PRCX277」~「PRCX281」、「PRCX284」、「PRCX286」、「PRCX287」および「PRCX1...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定1)麦類の高品質病害抵抗性安定多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

摘要 宮城県独自の人と環境にやさしい病害防除技術の確立を図る。イチゴの病害抵抗性機構はほとんど解明されておらず、このため抵抗性品種育成(新品種への病害抵抗性付与)に大きく貢献できる遺伝的因子を明ら...

摘要 平成12年度完了課題であるが結果を調査中であるため、完了成績は平成13度中に取り纏めて報告する。平成11年度末の保存数は、重複保存524系統を含む合計938系統である。保存中の実用品種、系統、野生種、高貴...

イネの過敏感反応により誘導されるいもち病抵抗性突然変異遺伝子の解析と育種利用(186)
摘要 12年度は,11年度にいもち病及び白葉枯病に対して原品種より強い抵抗性を示すことにより選抜した突然変異体6系統に関して,いもち病菌の葉鞘裏面接種法を用い細胞レベルでの抵抗性反応を明らかにした。...

摘要 育成系統の品質や病害抵抗性等を評価し、既存品種と比較して実用的な形質の優位性を明らかにすることを目的とする。12年度はジャガイモそうか病抵抗性の調査を行った。北海86号、87号、88号ともに、...

摘要 花粉親系統及び種子親系統の各種病害抵抗性、抽苔耐性の検定・評価、選抜により幾つかの有望系統を育成、更に新たな系統の育成を継続する。一代雑種では抽苔耐性、病害抵抗性、生産力検定試験から、複合抵抗...

イネの過敏感反応により誘導されるいもち病抵抗性突然変異遺伝子の解析と育種利用(192)
摘要 MNU処理により誘発された過敏感反応突然変異体のうちいもち病に対する反応が原品種と異なる13系統について、いもち病及び白葉枯病抵抗性検定を行った結果、6系統がいずれの病気に対しても原品種と比較し...

摘要 花粉親系統では、そう根病抵抗性、根腐病抵抗性、黒根病抵抗性及び褐斑病抵抗性系統を選抜した。種子親系統では、新たなO型系統の選抜・育成と同時に育成系統の生産力、組合せ能力検定、優良系統については...

イネの過敏感反応により誘導されるいもち病抵抗性突然変異遺伝子の解析と育種利用
摘要 病害抵抗性反応の一つである過敏感反応を示す突然変異体の単離と利用は、作物生産における病害制御技術への応用を図る上で重要である。本研究では、イネにおいて新たに見いだされたいもち病抵抗性突然変異体...

摘要 てんさい一代雑種品種の育成に当たり、既存の遺伝資源を基に選抜・評価を繰り返し、安定的な糖収量、高品質、抽苔耐性で病害抵抗性かつ組合せ能力の高い二・四倍体多胚花粉親系統の育成を行った。これまでの...

摘要 てんさい単胚種から遺伝的に安定した高糖・高品質単胚二倍体で組合せ能力の高いO型系統並びに雄性不稔種子親系統を育成し、一代雑種品種の育成に供試することを目的に研究を行い、これまで、自家不和合性、...

摘要 てんさいの育種において、耐病性の選抜・検定法、ヘテロシスの発現機構、単胚性の遺伝解析など基礎的諸問題が未解明の状況にある。そこで、病害抵抗性一代雑種を育成するため、同病害抵抗性の簡易検定法並び...

摘要 北海道の基幹畑作物であるてんさいの品種開発において、高糖・高品質、多収性に加え、最近大きな問題となっている根腐病、黒根病等、病害抵抗性品種の育成が強く要望されている。そこで、高糖・高品質、多収...