
e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)小麦のフルクタン合成遺伝子を導入した形質転換稲と原品種との間の遺伝子発現差異をマイクロアレイで解析したところ、全ての組織において糖輸送に関係する遺伝子群に発現差異のあることを明らかにした。...

摘要 目的:アレルギー症状に効果の高いメチル化カテキンを含み、耐寒性のある品種を開発する。成果:自然交雑実生から146個体を選抜した。また、交配した交雑種子45組み合わせ1,100個体を育成している。

摘要 目的:耐寒性があり、高品質安定多収な品種の特性を所内と現地で調査する。また、「やぶきた」と異なる内質や内容成分、機能性成分に注目した品種の特性を調査する。 成果:定植5年目の「りょうふう」「お...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 近年、急増しているアレルギー症に対し、茶由来のメチル化カテキンが高い抑制効果を示すことが証明されてきた。しかし、メチル化カテキンを含有する既存品種は耐寒性に劣り、本県の安定的な栽培には不適であ...

摘要 i)青果用に、多収で食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵抗性の「関東126号(旧系統名:谷系13)」、蒸切干し用に、蒸切干しの外観及び食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工とも急...

摘要 目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 i)蒸切干し用の新品種候補系統として「関東119号」の適性を評価したが、収量性が不十分であり、新品種とすることを断念した。ii)蒸切干し用の新配付系統として、複合病害虫抵抗性を有する「関東125号(旧系...

摘要 目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工と...

摘要 熱帯性の豆科地下作物ヤムビーンは水分が多く生食可能なデンプン質の塊根を生産する。夏季高温年は多収になるが、四国地域では今一歩、収量に安定性を欠いている。このため、温帯適応性付与を目的として、ヤ...

摘要 高タンニン含有系統‘MAKURA 1号’を花粉親とした交雑後代から,カテキン含有率が高く耐寒性を有する6系統を選抜した。選抜した6系統の地域適応性を調べたところ,すべての系統で‘MAKURA 1号’を上回る圃場での...

摘要 アロニアは北方系小果樹の中で特に耐寒性に優れ、抗酸化作用のあるアントシアニン色素を豊富に蓄積する。アロニアを北海道特産の新規農作物の一つとするため、その成熟特性を明らかにし、機能性の高い収穫時...

摘要 インドから種子で導入して育成した高タンニン、高カフェイン及び茶浸出液に花香特性を持つ系統、‘MAKURA1号’を茶中間母本として農林登録及び種苗登録の申請を行った。‘MAKURA1号’を母本として...

カメリア類のポリフェノール、サポニン等高機能成分含有素材の検索と評価(35)
摘要 機能性物質としての価値が高く、茶葉中に多く含まれるカテキン、カメリア属植物の種子中に多く含まれるサポニンについて高含有量系統を検索し、生育特性を評価した。カテキン高含有量系統として19系統を選...