
摘要 目的:(i)バラ、シュッコンカスミソウ等本県特産花きのバケット流通システムを開発し、切り花の品質向上を図る(ii)シネンシス系デルフィニウムの栽培技術確立と球根切り花の低コスト周年生産技術を開発する...

摘要 目的:スプレータイプの花きでは、鑑賞価値がなくなる時点でも、蕾のままであることは珍しくない。そこで、蕾の開花性を高めると同時に日持ち性を向上させる前処理技術を開発する。成果:(i)糖の前処理によ...

10 循環型養液栽培技術確立試験 (3)バラ (i)夏秋期の高品質・多収技術の開発
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

摘要 i)エチレン受容体関連遺伝子を導入したカーネーション形質転換体を作出したが、生育途上であるため花持ちの評価には至っていない。改変エチレン受容体遺伝子の導入により、花持ちが著しく向上したトレニア形...

10 循環型養液栽培技術確立試験 (3)バラ (ii)養液管理法の開発
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

摘要 1.目的:シュッコンカスミソウ、スターチス等の切り花の品質保持生産技術、デルフィニウム等花き新品目の生産技術及び耐候性ハウスへの導入を目指したユリ等球根切り花の生産技術開発2.計画:カスミソウ、...

果実の鮮度保持と長・短期貯蔵 1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持
摘要 「つがる」について、場内試験で未熟・完熟・適熟はいずれの熟度でも、外観と内部品質を保持する日持ち性向上効果が認められた。松本産果実での試験ではいずれの熟度でも硬度と食味の低下、熟度の進行等が...

12. 環境保全型農業技術の開発 (8)光触媒効果の農業分野への応用と実用化
摘要 目的:(1)光触媒の効果を利用した、新たな発想に基づく自然エネルギーを最大限に活用した低コスト養液耕栽培システムを開発する。(2)光触媒の高い酸化能力を活用した、低コスト農薬廃液処理技術を開発する。...

103.新規品質保持剤利用による切り花バケット流通システムの確立(1)近郊暖地のバケット流通システムの確立
摘要 近郊暖地に適したバケット輸送条件と品質保持剤の利用方法を検討した。 バラは、前処理・輸送時の品質保持剤使用で乾式輸送より開花程度が大きく進むことはなく、露芯(満開)まで到達する花の割合がやや増...

15あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 5)花きの高品質保持・流通技術の確立 (1)バケット流通に対応した品質保持・流通技術の確立
摘要 バケット流通に対応する生産技術を確立するため、バラ、デルフィニウムを供試し、切り花品質と日持ち等を調査する。 研究対象 バラ 専門 栽培生理 部門 花き

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(6) 花き品質保持及び流通技術の開発 (iii) 本県におけるバケット輸送の実態調査
摘要 バラ、シュッコンカスミソウ、トルコギキョウ、デルフィニウム等では、本県でもバケット輸送が行われ、鮮度、花持ち期間、価格等の改善が期待されているが、統一された荷台や台車が導入されておらず、輸送...

切花品質保持剤「PAT」の前処理およびバケット輸送における実用性
摘要 切り花品質保持剤「PAT」の前処理剤としての効果、バケット溶液としての効果を調査し、現在市販されている前処理剤、バケット輸送用品質保持剤と比較することで本資材の実用性について、デルフィニウム、...

果実の鮮度保持と長・短期貯蔵 1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持
摘要 ラ・フランスの1-MCP処理果のうち、収穫42日後までに可食期に達したのは追熟6日、8日及び10日に処理した区で無処理区に比較して食味指数が3以上の期間が遅くなる傾向が認められた。 リンゴ数品種の1-MCP...

摘要 目的:当研究所では、平成11年から地域基幹研究「中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術」において、県北中山間地の立地条件及び気象特性に適した省力的かつ土地利...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 目的:本県の花き生産は、露地品目と施設品目を組み合わせて推進してきている。しかし、近年の耕作放棄地の増加や、花に対する需要の多様化の進む中で、集約性の高い施設品目と組み合わせる露地品目としての...

摘要 目的:本県の花き生産は、露地品目と施設品目を組み合わせて推進してきている。しかし、近年の耕作放棄地の増加や、花に対する需要の多様化の進む中で、集約性の高い施設品目と組み合わせる露地品目としての...

摘要 目的:湿式輸送に向く品目や輸送中の条件等を検討し、さらに効果的な鮮度保持剤等を開発して花持ちの延長と高品質化を図る。 計画:(1)湿式輸送に向く品目の検討 (2)品質保持技術の確立(バラ) (3)湿式流通...

2.新規品質保持剤利用による切り花バケット流通システムの確立(1)近郊暖地のバケット流通システムの確立 (i)近郊暖地に適したバケット輸送条件の確立
摘要 バラ、トルコギキョウ、キンギョソウについて、近郊暖地を前提とした輸送条件での切り花の品質保持期間を調査した。 バラのバケット輸送は、保管時間は2時間、輸送温度は5℃ないし10℃で花持ち日数が優れた...

摘要 1.目的:シュッコンカスミソウ、スターチス等の切り花の品質保持生産技術、デルフィニウム等花き新品目の生産技術及び耐候性ハウスへの導入を目指したユリ等球根切り花の生産技術開発2.計画:カスミソウ...