
摘要 県産農産物の加工技術や品質保持技術の開発・改良を進めるとともに、加工原料としての特性を解明することによって特色ある加工素材の利用技術を開発する。あんぽ柿の原料果の果皮色を果実カラーチャートに...

摘要 目的:カキ果実の低温遭遇と日持ち性の関係を明らかにし、‘刀根早生’の米国等への輸出時の鮮度保持技術および‘富有’の簡易貯蔵技術を開発する。 成果:輸送に適した条件が明らかになった。

摘要 ミニトマトの裂果について、品種毎の裂果発生程度を確認した。また、輸出向けカンショについて、輸送シミュレーションによる輸送中の障害は、包装資材により発生程度が異なった。 花きについては、ラナン...

摘要 目的:野菜類の品目・品種ごとに貯蔵特性を明らかにし、長期貯蔵を可能にする出荷前調整技術と輸送中の品質安定対策技術を確立する。 成果:アスパラガス収穫後の吸水時間が軟化症状発生等の品質に及ぼす影...

摘要 目的:熊本県特産花きにおいて日持ち保証に対応可能かつ遠距離輸送を伴う販売に有利となる収穫後の管理技術の確立および土壌病害対策の検討。 成果:トルコギキョウ湿式保管における保管時の栄養剤吸水処理...

摘要 目的:本県のイチゴの長距離輸送を可能とする鮮度保持技術を確立する。 成果:航空便を用いたイチゴの輸送中の衝撃の発生状況を調査するとともに、県内栽培品種等の果皮高度を分析した。

花き日持ち保証に対応した鉢物・苗ものの品質管理技術の開発と実証
摘要 ■目的:鉢物・花壇苗の品質保持に関する技術の開発を目的に、シクラメン等の鉢物及び花壇苗における温度時間値の妥当性の検証を行い、日持ち期間の延長及び日持ち保証制度の実施に資することを目的とする。 ...

2.共同研究事業 4)特産花きの品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ③切り花ダリアの品質保持技術の開発
摘要 [目的]低コスト輸送技術の開発 [方法]安価な吸水性樹脂を用い、適切な使用方法を検討する。 [結果]着葉数が増えるほど吸水量が増加したが、一方で切り花新鮮重相対値は減少した。これは着葉数の増加に...

2.共同研究事業 4)特産花きの品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ①切り枝の品質低下要因の解明
摘要 [目的]切り枝の低濃度エチレン感受性評価 [方法]啓翁桜を用いて、エチレン気浴処理(1ppm、5℃、暗黒)を、1日、3日、5日行い、エチレンの感受性を調査する。 [結果]気浴処理期間が長くなるほど花芽枯死...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (10)鉢花類の流通における品質保持技術と観賞期間延長技術の開発
摘要 鉢花に対する消費者満足度を向上させるためポットカーネーションやエラチオール・ベゴニアの輸送・保管技術や観賞期間延長技術を開発する。本年度は、低濃度エチレンに対する感受性の品種間差を評価し、低...

摘要 ボリュームのある草姿のシュッコンカスミソウは、輸出時の輸送経費削減のため、新たな輸送や梱包技術の開発が求められている。そこで、新聞紙を用いた絞り込み法で包装、梱包し、欧州市場へ空輸した結果、...

摘要 ダリア切り花を中国へ輸出するのに要した時間は、切り花から店舗到着まで4日間であった。店舗到着後の日持ち期間は、蕾切り、通常切りに差は見られなかった。また、ダリアの輸出を想定した横箱輸送におい...

3 県産農産物の輸出を含めた市場拡大のための流通貯蔵技術の開発 ①輸出を含めた長距離輸送を可能とする県産農産物の流通技術の開発 ・オクラにおける収穫後の品質劣化抑制技術の開発 ・大将季の貯蔵技術の開発
摘要 ・オクラは収穫後に連続式定温蒸気処理を行うことで,切り口の褐変が少なくなり,品質劣化が抑制され,商品化率が向上した。 ・大将季は1月収穫のハウス無加温栽培の果実を一定の厚さのポリエチレン袋に個...

果樹の鮮度保持・加工技術開発 2)輸出における各種輸送形態の検証
摘要 目的:国内輸送(福岡~神戸)における各種輸送形態が輸送時間や着荷品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:トラック、RORO船、コンテナ船で比較した結果、コンテナ船が最も輸送時間が長かったが品質保持...

摘要 目的:カキ果実の低温遭遇と日持ち性の関係を明らかにし、「刀根早生」の米国等への輸出時の鮮度保持技術および「富有」の簡易貯蔵技術を開発する。 成果:収穫後のカキ果実5品種について0℃での貯蔵期間ごと...

2.共同研究事業 5)花きの品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ③切り花ダリアの品質保持技術の開発
摘要 [目的]低コスト輸送技術の開発 [方法]安価な吸水性樹脂を用い、適切な使用方法の検討や既存輸送処理との比較をする。 [結果]吸水性樹脂の水道水に対する混合率を下げるほど、水揚げが良く日持ち性は向...

摘要 カキ「会津身不知」の輸送中における低温下での脱渋効果を明らかにする。 また、低温条件下でのモモ品種別貯蔵適性を明らかにする。

果樹の鮮度保持・加工技術開発 1)カキ「太秋」の輸出促進のための長期鮮度保持技術の確立
摘要 目的:カキ「太秋」を船便で30日以上輸送するための品質保持技術を確立する。 成果:収穫時の熟度や梱包条件が貯蔵性に及ぼす影響を明らかにした。