
要約 軟白みつば栽培に適する品種、播種期、窒素施肥量、播種量および播種後処理、根株の魚箱への詰め方、伏せ込み管理(魚箱、地床)の差異、病害虫発生実態とその対策を明らかにし、軟白みつばの栽培管理暦モデル...

要約 北海道産のたまねぎ極早生品種は辛みが少なく良食味である。この極早生品種を8月上旬から安定出荷するための育苗法・栽培管理法を提案する。 キーワード たまねぎ、極早生品種、ピルビン酸、栽培技術指針 ...

道央地帯における「大地の星」と春まき小麦初冬まきを取り入れた経営モデル
要約 冷凍米飯用「大地の星」で600kg/10a、春まき小麦の初冬まき栽培で450kg/10aを達成し、露地野菜を取り入れた複合経営は、家族3人で農業所得538万円の所得確保が可能であり、石狩・南空知地域における地域水...

酪農地域のふん尿利用を適正化する農家支援組織の育成・運営マニュアル
要約 農業試験場が農協職員などに対して年間7~8日の実習を3年間実施して施肥管理技術者を育成するカリキュラム及び、支援組織が酪農家のふん尿利用活動を支援する効率的な年間活動計画からなる酪農地域の圃場養...

要約 カラシナ茎葉を土壌中にすき込み、1ヶ月のビニール被覆処理を行うことで、ホウレンソウ萎凋病の発病株率、発病度が減少する。 キーワード ホウレンソウ、萎凋病、カラシナ 背景・ねらい 連作等に起因すると...

要約 デルフィニウム夏秋出し栽培において、1番花の良品生産には施肥窒素量1.0kg/a以 上、窒素吸収量0.4kg/a以上必要とする。しかし施肥窒素量2.0kg/aは日持ち日数の低下を 招く。 キーワード デルフィニウム...

要約 硝化抑制剤入り肥料を用いてシュンギクを栽培しても、収量性、品質に影響なく生産できる。この場合、 土壌深部の溶液中の硝酸イオン濃度は減少する。 キーワード 硝化抑制剤入り肥料、シュンギク、生育、硝...

イチジク「蓬莱柿」の冬季の切り返しせん定による収穫ピークの分散
要約 冬季にイチジク「蓬莱柿」のすべての結果母枝を2芽で切り返しせん定することにより、慣行の間引きせん定と比較して、発芽が遅れ新梢伸長が旺盛となり収穫開始が遅れるため、収穫ピークが分散され収穫後半の...

要約 カーネーション「レジーナ」の多年切り栽培における切戻しは、6月1日以前に行った場合、10月の切り花品質が劣るものの欠株が発生しないため、6月1日以前に切り戻しを行う。切り戻し後、施肥開始が早いほど萌...

キーワード 肉用繁殖牛、周年放牧、備蓄期間、ASP 背景・ねらい 1.
茨城県内の肉用牛繁殖経営は、高齢化により戸数・頭数とも減少しており、繁殖和牛の増頭を図るため、飼養管理労力の低減が求められている...

要約 生産量の多いつる性植物26樹種のうち13樹種は4月までにモデルを用いて長尺化を開始することで11月に樹高250cm以上の長尺苗にすることができる。またそのうち9樹種は、8月に長尺苗にすることができる。 キー...

サツキ(伊勢シリーズ)の長穂ミストセル挿しによる早期コンテナ栽培法
要約 サツキ(伊勢シリーズ)は、8月に慣行の2倍長の挿し穂を、発根の優れるミストセル挿し法(セル成型挿し・ミスト管理)を用いて挿し木することで、3月鉢上げが可能となり、春期の生育が促進することで生育...

キーワード シクラメン、肥効調節型肥料、マット底面給水 背景・ねらい シクラメン栽培では液肥を主体とした施肥法が普及しているが、より省力化を図るためマット底面給水栽培における肥効調節型肥料を用いた施肥...

要約 大豆の浅耕栽培では、窒素成分を含む化成肥料の基肥施用によって出芽率の低下、初期生育の抑制、根粒活性の低下などを招く危険性があり、子実収量・品質の向上という観点からも慣行の耕起栽培より基肥窒素を...

イチゴ高設栽培におけるフィルム型日射センサを用いた自動かん水制御
要約 イチゴの高設栽培で太陽光発電素子のフィルム型日射センサと日射比例制御コントローラーにより自動かん水制御ができる。積算日射量3MJ/m2を基準に給液すると、日々の日射量に比例して給液制御ができ、排液率...

要約 ハクサイの慣行施肥体系(基肥-追肥2回)において、結球開始期に施用する追肥窒素の10日以上の遅れは、結球重を減少させるだけでなく、結球中の硝酸イオン濃度の上昇をもたらす。特に、硝酸系肥料の使用は硝...

要約 深刈り更新直後に石灰窒素入り複合肥料を施肥窒素量で10kg/10a程度施用すると土壌中のアンモニア態窒素含量が高く推移し、翌年の生葉収量が増加する。また施肥量も窒素量で10kg/10a程度ならば、土壌中のpHや...

窒素施肥量10a当たり50kgの茶園での土壌中無機態窒素の推移と生産性
要約 二番茶後浅刈りを行う年間窒素施肥量50kg/10aの茶園において、土壌中無機態窒素含量は4~5月に25mg/100g前後で最多となり夏期に減少後、秋冬期は低い値で推移し、一番茶は450kg/10a(全窒素含有率5.9%)、二番...

要約 諫早湾干拓地における夏秋ギク「岩の白扇」の栽培では、初期段階に2L規格50%以上を確保するためには基肥窒素30kg/10aが必要であり、栽培3年目以降は基肥窒素20kg/10aでも基肥窒素30kg/10aと同等の2L規格が得...

要約 シクラメンでは液肥施用時の窒素成分の硝酸態およびアンモニア態窒素の成分比を7:3に 調製した液肥を施用して栽培すると生育が良好となり、出荷後の鉢花品質を高く維持することができる。 キーワード シ...