
要約 根系の迅速調査法を開発した。これは土壌サンプルを煮沸して根と土を分離し、交点計数板を用いて根長を計測するもので、従来法に比べて測定時間が大幅に短縮される。本法によればレタスの収穫時の根長は1200...

抵抗性ダイコンを用いた'おとり作物'によるハクサイ根こぶ病の耕種的防除
要約 根こぶ病菌密度が概ね104/g乾土前半以下の土壌では、根こぶ病抵抗性ダイコンを植えて菌を誘引する「おとり作物」により、収穫株跡の菌密度が低下するので、そこへハクサイを植えることで発病が著しく軽減で...

要約 「だいず東山黒175号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の早生の黒豆である。極大粒で粒質は「丹波黒」に似る。栽培適地は北陸、北関東及び東山地域である。 背景・ねらい 現在、黒豆の生産は、北海道の「光...

中生、ダイズモザイク病抵抗性だいず新品種候補系統「東山164号」
要約 「だいず東山164号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の中生系統である。障害粒の発生はほとんど無く、大粒・良質で多収である。栽培適地は南東北、北陸、東山及び近畿地域である。 背景・ねらい 昭和59年以...

要約 「だいず東山158号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の中晩生系統である。大粒で外観品質が優れ、「タマホマレ」並に多収である。蛋白質含有率は「タマホマレ」並の低であるが、全糖含有率が高く、煮豆・味...

要約 スイートピーを10月から出荷する作型のは種時期は7月中旬とし、直まきが最も適する。品種はエレガンスピンクダイアナ、アーリーピンク、アーリーラベンダー、ミランダ、スーパーミッドブルー、ロイヤルマロ...

ハイブリッドユリ抑制トレイ栽培における低温処理を利用した生産性向上技術
要約 オリエンタルハイブリッドユリ`カサブランカ'、`スターゲーザー'のトレイを用いた抑制栽培では、球根の解凍・定植後の10℃・3~4週間または13℃・3週間の低温処理により品質向上、栽培期間の短縮が可能である...

グリーンアスパラガス抑制栽培におけるベンジルアミノプリン液剤処理増収技術
要約 グリーンアスパラガスの抑制(夏秋どり)栽培において、秋季の温度下降期にベンジルアミノプリン液剤の50~100ppm溶液を、株当たり50~100ml茎葉散布すると、収穫期間が延長され、良質な萌芽茎が増えること...

要約 野沢菜「長・野交21号」は在来の野沢菜に比較して地上部及び地下部に発生するアントシアンが少なく、品質、食味性に優れており、つけなとして加工適性が高い。 背景・ねらい 野沢菜は漬け物として全国的に普...

要約 「だいず東山黒175号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の早生の黒豆である。極大粒で粒質は「丹波黒」に似る。栽培適地は北陸、北関東及び東山地域である。 背景・ねらい 現在、黒豆の生産は、北海道の「光...

中生、ダイズモザイク病抵抗性だいず新品種候補系統「東山164号」
要約 「だいず東山164号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の中生系統である。障害粒の発生はほとんど無く、大粒・良質で多収である。栽培適地は南東北、北陸、東山及び近畿地域である。 背景・ねらい 昭和59年以...

要約 「だいず東山158号」は、ダイズモザイク病高度抵抗性の中晩生系統である。大粒で外観品質が優れ、「タマホマレ」並に多収である。蛋白質含有率は「タマホマレ」並の低であるが、全糖含有率が高く、煮豆・味...

要約 早生,耐冷性強,良質,極良食味の水稲「信交485号」を育成した。「コイヒメ」に替えて奨励品種に採用し、本県高冷地の産米改善を図る。 背景・ねらい 本県高冷地における主要な粳品種「コイヒメ」は耐冷性が強...

要約 根系の迅速調査法を開発した。これは土壌サンプルを煮沸して根と土を分離し、交点計数板を用いて根長を計測するもので、従来法に比べて測定時間が大幅に短縮される。本法によればレタスの収穫時の根長は1200...

ライ麦・ヘアリーベッチ混播栽培による高冷地スイートコーン跡地の残存養分回収効果
要約 高冷地のスイートコーン栽培跡地において、ライ麦とヘアリーベッチを混播栽培することにより、土壌養分回収量がライ麦単播栽培の場合よりも増加する。 背景・ねらい 県内の高冷地で栽培面積が大きいスイート...

要約 高冷地におけるソルガム栽培では6~7月の降水量が多い場合に、基肥:追肥(7月10日前後施用)=3:7の窒素施肥配分による施肥法が多収となり、被覆尿素肥料40日タイプを用いた全量基肥栽培は窒素分施栽培法と...

要約 中性リン酸緩衝液抽出法による抽出液の紫外2次微分スペクトルを用いることにより、各種土壌の可給態窒素量がより高精度に迅速評価できる。 背景・ねらい 土壌可給態窒素量は、土壌肥沃度の重要な指標であり...

要約 葉菜類に対して緩効性肥料を株横4cm、深さ6cmの片側または深さ4cmと8cmの両側に、畝立マルチと同時に機械により局所施肥する方法は、施肥窒素の利用率が高く減肥できるため環境保全的であり、かつ作業の省力...

要約 根こぶ病菌密度が概ね104/g乾土前半以下の土壌では、根こぶ病抵抗性ダイコンを植えて菌を誘引する「おとり作物」により、収穫株跡の菌密度が低下するので、そこへハクサイを植えることで発病が著しく軽減で...

要約 8月上旬の葉いもち発生量(巡回調査から得られた県平均発病株率値)および葉いもち病勢進展程度(気象データを用いて葉いもち発生予測モデルから推定した発生面積率の7月下旬の増加値)を説明変数とした重回...