
摘要 キャベツ畑のコナガに対するDPX-062フロアブル1000倍及び2000倍液散布は、対照薬剤のカスケード乳剤2000倍とほぼ同等の、アオムシ、タマナギンウワバに対しては両濃度とも対照薬剤に勝る...

PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(252)
摘要 合成ピレスロイド系、有機リン系、カーバメート系殺虫剤に対する感受性の異なる18のクローンのそれぞれ5頭の成虫から、1.5~9マイクログラムのDNAが抽出できた。これを鋳型として、RAPD法によ...

アブラムシ類における薬剤抵抗性関連遺伝子の発現制御(114)
摘要 有機リン剤抵抗性ワタアブラムシから塩析、各種クロマトグラフィーによって3種のエステラーゼアイソザイムを単離した。これらアイソザイムの等電点は5.83、5.57、5.40と異なっていたが、分子量...

PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(266)
摘要 合成ピレスロイド系、有機リン剤、カーバメート系殺虫剤に対する感受性の異なる6つのクローンから、それぞれ5頭を用いてDNAを抽出、精製したところ、3~6マイクログラムが抽出できた。これを鋳型とし...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明
摘要 ワタアブラムシは近年、種々の殺虫剤に対する抵抗性が発達し、実用場面からの研究の要望が強い。本種は寄主範囲が広く、生活環型、薬剤抵抗性に分化が見られる。これらの特性の関連を明らかにすることにより...

摘要 最近各種薬剤に対して高度の抵抗性を発達させたワタアブラムシの発生が各地で大きな問題となっている。これまでの課題でワタアブラムシにおける各種薬剤抵抗性発現機構について検討した結果、解毒酵素の一つ...

摘要 近年、ワタアブラムシにおける各種殺虫剤抵抗性が顕在化している。本種は広食性の主要害虫であり、抵抗性の発達は農業生産上の大きな障害となっている。本研究は、ワタアブラムシにおける殺虫剤抵抗性発現の...

摘要 近年、ワタアブラムシにおける各種殺虫剤抵抗性が顕在化している。本種は広食性の主要害虫であり、抵抗性の発達は農業生産上の大きな障害となっている。本研究は、ワタアブラムシにおける殺虫剤抵抗性発現の...

摘要 ワタアブラムシは近年、種々の殺虫剤に対する抵抗性が発達し、防除の困難な害虫の1つである。寄主範囲が広く、生活環型や薬剤抵抗性のレベルの違う系統に分化していることから、有効な薬剤の探索や、薬剤抵...

摘要 薬剤感受性の異なる数系統のワタアブラムシを用い、カーバメート剤の標的酵素であるアセチルコリンエステラーゼ(AChE)のピリミカーブに対する感受性を調べたところ、高感受性のAChEアイソザイムの...

摘要 殺ダニ剤サンマイトフロアブルを供試し、きゅうりのニセナミハダニおよびワタアブラムシに対する効果を検討するとともに、作用特性、薬害などを調査した。その結果、ニセナミハダニに対する効果は対照薬剤D...

摘要 IGR剤であるインセガー水和剤はリンゴのハマキムシ越冬終齢幼虫に対し羽化抑制作用は見られたが、蛹化までに葉の被害が発生した。リンゴのミダレカクモンハマキ幼虫に対しMK-242が十分な殺虫力を示...

摘要 ワタアブラムシの13の酵素について、ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いてパターンの変異を調べた。Est、Ac.Phos、Alk.Phos、MEではバンドが検出でき、EstとMEではバンドパ...

摘要 これまでに、ワタアブラムシにおける有機リン剤抵抗性発現の主要因は虫体内のエステラーゼ活性の増大であり、このエステラーゼは有機リン剤の加水分解を触媒する活性はほとんどなくもっぱら捕捉タンパクとし...

摘要 メロンではワタアブラムシ抵抗性育種が進展し,生産の安定性及び生産物の安全性の向上に大きく貢献することが期待されている.しかしながらこの抵抗性品種を用いてもその他の害虫に対しては従来どおりの薬剤...

摘要 ウリ科,ナス科など多くの作物を加害するワタアブラムシでは寄主植物に対する選好性が異なるバイオタイプに分化しているが,最近薬剤感受性がバイオタイプ間で大きく異なることが明らかにされた。そこで,薬...

摘要 ワタアブラムシは各種薬剤に対し高度の抵抗性を生じ,防除が難しくなっている。本種の有機リン剤及びカーバメート剤抵抗性に関与する解毒酵素(エステラーゼ)活性の増大及び標的酵素(アセチルコリンエステ...

摘要 最近,ワタアブラムシのピレスロイド剤抵抗性が各地で顕在化して問題となっている。そこで,ピレスロイド剤抵抗性クローンを分離し,各種薬剤に対する感受性を調べ,薬剤解毒酵素阻害剤の協力効果を検討しピ...

摘要 ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いて、Est,HK,Ac.Phos,Alk.Phos,PGM,SORDH,G6PD,AK,ME,MDH,GPI,IDH,6PGDについて,検出の可否と変異の...

摘要 加熱による木材の寸法変化の機構を高分子化学的な観点から究明することを目的とする。試験片の樹種はスギ、ベイヒ、シロタガヤで、大きさは0.2 X 5 X 25 mm、熱膨張測定の加熱速度は一定で、...