
肥効調節型肥料を用いた花壇苗類の品質・日持ち向上生産技術の確立 1.気温反応型被覆複合肥料を用いた施肥管理技術の確立 2.トレイ用定量施肥器の開発
摘要 目的:主要な花壇苗類に対する肥料の肥効タイプ及び表面施用量を解明し、生育が均一で店頭に置いて日持ちが良い苗を生産するための施肥技術を確立する。また、肥料をポット別に一定量を施肥できる簡易な施肥...

芝草無農薬管理技術の改善・効率化 (2)開発技術の実証・改善 1)新品種の展示実証試験
摘要 ゴルフ場に植栽した育成品種について、耐病性の確認と生育特性を検討した。その結果、昨年同様「チバラフワン」については、葉腐病の発生は確認されなかった。「ちばフェアグリーン」は、葉枯病の発生程度...

摘要 目的:カーネーションの春定植による2年切り生産技術を確立する。養液土耕システムを用いたカーネーションの2年切り作型やトルコギキョウの抑制作型における養水分管理技術を確立する。キクについては、無側...

摘要 新規開発資材の花きにおける適応性を評価し、観葉植物等高温性花きの省エネ管理技術を確立するとともに、キクの省エネルギー生産技術を開発する。

多様な消費形態に即した高付加価値花き類の生産・流通技術の開発
摘要 低迷する花き類の消費拡大を目指し、消費段階におけるニーズおよび問題点をは握するとともに出荷後の品質維持技術を開発する。特産切り花のアイリスおよびハナモモについて、他産地との差別化を図るため、前...

摘要 切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することが目的。1.切花ギクの無側枝性発現の制御では無側枝性ギクはハウスの高昼温管...

摘要 目的:実生系ラナンキュラスは、出荷時期が3月前後に集中し早期出荷が困難である。そこで、冬期安定生産を図るための促成栽培技術について検討する。結果:養液土耕栽培では土耕栽培より早期の採花が可能で...

バラの養液栽培におけるモミガラくん炭培地を用いた環境にやさしい養液管理技術の開発
摘要 目的:バラの養液栽培において、ロックウール栽培に代わる代替培地として、安価で安定的に入手可能なモミガラくん炭培地での安定化技術を確立するとともに、環境にやさしい安定生産のための養液管理技術を確...

摘要 底面給水による親株管理技術を開発したが、さらに省力低コスト化をめざした、イネの育苗箱を用いた少量培地栽培技術の可能性を明らかにした。

摘要 (1)タケ資源の持続的利用を目的とした管理技術の開発 ○松山市、大洲市において、個体伐倒調査(2箇所)及び地上部個体調査(7箇所)を行い、次の結果を得た。 ・ha当たり本数は、6,200本/ha~10,600本/ha...

4 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (2)シクラメンの樹液中の窒素成分補正
摘要 (目的)肥料の溶出が灌水による影響を受けず、温度によって変わる被覆複合肥料の施肥管理技術を開発し、体系化する。 (計画)生育ステージ別の液肥施用量について検討する。 (期待される成果)樹液診断...

4 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (1)シクラメンの施肥管理技術
摘要 (目的)肥料の溶出が灌水による影響を受けず、温度によって変わる被覆複合肥料の施肥管理技術を開発し、体系化する。 (計画)育苗期の施肥量について検討する。 (期待される成果)樹液診断を併用して、...

摘要 底面マット給水栽培において、肥効調節型肥料を利用した規格品生産の施肥管理技術をゼラニューム、ポインセチア、ファレノプシスについて検討した。 研究対象 シクラメン、ファレノプシス、ゼラニューム、ポ...

摘要 種子伝染性病害のいもち病等の発生生態の解明と防除管理法等として、(i)種子生産における穂いもち防除は穂ばらみ後期と穂揃期が適期で、箱粒剤施用も有効である。(ii)いもち病防除薬剤であるシタロン脱水酵...

摘要 ○目的:6月出荷を含めた作期拡大のため、株養成期間の短縮を目的とし、夏播きセル成型苗、秋播きセル成型苗利用を検討する。また、容器栽培による効率的な施設利用及び連作障害回避のため、コンテナ栽培によ...

りんどうの高品質促成栽培技術の確立 りんどうコンテナ栽培技術の確立
摘要 ○目的:県の花き主力品目であるりんどうは生産量、生産額ともに全国一として高い市場評価を得ているが、新盆需要に対応できる6月出荷を含めた作期拡大による長期継続出荷が必要とされている。県内では、加温...

2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (i) 栽培管理体系
摘要 目的:リンゴ経営における労働力の窮状を打開するために、台木:M.27、品種:つがる、ジョナゴールド、陸奥、メロー、ふじ、樹形:スレンダースピンドル(最上位結実高2.5m)、栽植距離:3.5m×1.5m、樹齢...

1 機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (i)硝酸簡易迅速測定法の確立と高度施肥管理技術の開発
摘要 ながいもの栄養診断に基づいた3回目の追肥の必要性を検討した結果、葉柄中硝酸濃度はかなりばらつくので、はずれる危険性があるが、本年度は、2,800ppm前後で追肥を省略すると総収量が減るものの、A品収...

摘要 亀裂性岩盤中の溶質の到達及び濃度の継続時間を推定する亀裂ネットワーク中の流出形態を定式化した。平地湖周辺台地の流域の水収支解析を行い、地下集水域と地表集水域の水文特性を明らかにするとともに、分...

摘要 黒毛和種繁殖雌牛の行動及び捕獲・保定を伴う家畜管理の作業性に対しては、哺乳・育成及び成畜段階における飼育場所、飼養頭数や方法等飼育システムは影響を及ぼさず、家畜の行動制御時における飼育者の家畜...