
肉用肥育牛向け大麦わらサイレージ給与技術の確立、(1)大麦わらサイレージの肥育中期用粗飼料としての特性の検討
摘要 目的:県内で飼料利用が期待される大麦わらについて、肥育中期用粗飼料としての栄養特性を把握する。、結果:大麦わらのβ-カロテン濃度は1.9~2.3mg/kgで、稲わらより低く、αトコフェロールは、稲わらと同程...

肉用肥育牛向け大麦わらサイレージ給与技術の確立、(2)自走式ロールベーラを使用した大麦・大豆二毛作体系における大麦わらの回収効率と発酵品質調査
摘要 目的:自走式ロールベーラ-による効率的な大麦わらの収穫体系とその発酵品質を調査する。、結果:自走式ロールベーラーを用いて大麦わらを回収したところ、切断されたわらでは回収ロスやロール放出時のロス...

摘要 レトルト処理が発芽大麦の機能性成分に及ぼす影響と発芽大麦の炊飯特性について検討した。浸漬(発芽処理)、炊飯、レトルトの各工程におけるGABA含量、β-グルカン含量の変化について調査した結果、GABA含量...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (1) 大麦
摘要 【目的】 本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。、【成果】 硝子率が低く、成熟期、収量、外観品質がファイバースノウ...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (2) 小麦、
摘要 【目的】本県の気象条件に適し、ナンブコムギより熟期が早く多収の優良品種・系統を選定する。、【成果】ナンブコムギ並の成熟期で、収量、容積重がナンブコムギより優れるが、外観品質は劣る東山54号、成熟...

摘要 目的:麦WCSは専用収穫機により良質な発酵品質と長期保存が可能で、ダイレクトカット調製により耐天候性が高く、二毛作も可能な事など利用性は高い。そこで、麦WCS特有の問題を明らかにし栽培調製利用...

4 平成27年度農林水産業・食品産業科学技術研究促進事業(26084C)、1)大麦有望系統北陸地域での系統適応性評価と普及性検討
摘要 【目的】 実需者から新規需要のある大麦品種(もち性大麦)および高品質精麦用大麦品種の候補系統を選定し、品種化に必要なデータを蓄積するとともに、候補系統の普及性についても検討する。、【成果】 所...

Ⅵ 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、1 飼料利用高度化推進事業、、
摘要 飼料分析の依頼受付点数は112点で、サンプル内訳はグラスサイレージ81点、稲WCS12点、コーンサイレージ2点、大麦サイレージ9点、その他8点、地域別では北杜市106点、富士河口湖町6点であった。

摘要 目的:県下各地に適応する良質多収で加工適性が優れた大小麦品種を選定する。 成果:大麦「東山皮糯109号」を奨励品種候補とした。「東山皮113号」「東山皮114号」を継続検討とした。小麦は「東山5...

新たな実需ニーズに応える寒冷地・多雪地向け新需要大麦品種等の育成と普及1)寒冷地に適応した新需要大麦品種等の育成と普及
摘要 目的:寒冷地に適応したもち性大麦「東山皮糯109号」等の新需要大麦品種の育成、普及を行う。 成果:①生産力検定試験、特性検定試験および系統適応性検定試験等を実施し、選抜と育成系統...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 1)寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等の開発
摘要 目的:共同研究機関により作出されたウイルス抵抗性マーカーを用いて、コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性系統を選抜し、寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等を開発する。成果...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 2)寒冷地向けの生育が安定し加工適性を持つ大麦品種の育成
摘要 目的:寒冷地に適応し、精麦用大麦に適した硝子率の低い品種や加工適性のある品種を育成する。 成果:耐寒雪性を持ち、寒冷地で栽培可能な裸性6条系統「東山...

摘要 目的:小麦有望品種「さとのそら」の栽培技術を確立するとともに、麦茶用大麦の栽培方法を確立する。 、計画:①小麦「さとのそら」に適した施肥管理方法を検討する。②大麦「さやかぜ」に適した施肥方法、播...

新たな実需ニーズに応える寒冷地・多雪地向け新需要大麦品種等の育成と普及
摘要 大麦土壌伝染性ウイルス抵抗性検定

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発
摘要 コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性品種の育成

水田由来自給飼料資源の利用による肥育牛への飼料給与技術の体系化
摘要 目的:精米時に発生する生米ぬかを取り入れた肥育飼料給与体系を構築し、飼料自給率の向上と牛肉の機能性やおいしさの向上を検討する。、成果:飼料用米を30%(12月齢以降)、生米ぬか10%(出荷前3カ月間)配合...

摘要 目的:本県で普及奨励する水稲等の優良品種を選定するため鳥取農試、独立行政法人、公立試で育成された系統について特性を調査検討する。、成果:、(1)水稲、予備調査:有望な3系統を本調査へ、13系統を継続...

摘要 本県に適応する麦類の優良品種を選定するため、基本調査の予備調査では小麦9系統1品種、ビール大麦5系統、生産力検定調査ではビール大麦2品種について、その特性及び生産力を調査した。その結果、予備調...

摘要 大規模経営に対応した「スカイゴールデン」の高品質・安定生産技術を確立するため、これまでの結果を解析した結果、播種適期は11月中下旬で、播種量は10a当たり6kg、窒素施用量は11kg(基肥4、分げつ肥4...