
摘要 目的:国及び指定試験地で育成された有望な新系統について、生態・形態的特性や生産力などの調査を行う。、成果:、二条大麦「栃系355,360、吉系94,95,96」が有望であった。

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:有望品種・系統の早期普及を図るため、品種の特性にあった栽培技術の早期確立を図る。、成果:水稲「佐賀52号」は、課題であった倒伏もなく目標である600kg/10aを達成した。食糧用二条大麦「はるか二...

摘要 目的:新しい肥料や土壌改良資材が開発されたり、既存の肥料や土壌改良資材の施用法の改善が求められおり、新規資材の効果や既存資材の新しい施用法を検討する。、成果:製造年が異なる緩効性肥料で製造の年...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 目的:地域飼料資源を活用した豚肉生産技術を検討する。、成果:飼料用米20%大麦糠10%を配合することで、ロース肉のドリップロスが低くなる傾向となった。さらに、芋焼酎粕を添加すると上物割合が向上し、...

生産者・実需者ニーズに即した大・裸麦新品種の育成及び栽培技術開発
摘要 二条大麦新品種「はるか二条」の栽培技術を確立する。また、裸麦については、「御島裸」の味噌加工適性を維持し、栽培特性を改善した新品種を育成する。

摘要 目的:水稲・大麦・大豆について高冷地域に適応性の高い品種、系統を選定する。また、地域主要品種の作柄を解析し、現地指導の資料とするとともに、奨励品種の高品質・安定多収技術に資する。

地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の確立~普通作物・野菜における焼酎粕濃縮液の肥料成分利用技術の開発~
摘要 目的:大麦焼酎粕濃縮液の特性を把握し、肥料効果および環境負荷への影響を明らかにし、県北地域を中心とした飼料用米、大麦、水田の裏作となる畑作物に対する焼酎粕濃縮液の利活用技術を確立する。、期待さ...

麦類新品種の育成、2)多収で雨害耐性のある高加工適性二条大麦品種の育成
摘要 目的:加工適性が高く、雨害の発生が少ない食料用二条大麦系統を育成する。、成果:雨害の発生が少なく、加工適性に優れる3系統を育成した。

地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の確立、 ~普通作物・野菜における焼酎粕濃縮液の肥料成分利用技術の開発~
摘要 目的:大麦焼酎粕濃縮液の特性把握や肥料効果について検討し、利用方法を確立する。、成果:飼料用水稲品種「夢あおば」の乾田直播栽培では、入水後に分げつ肥を施用することで移植栽培と概ね同等の収量が得...

地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の確立、~県内資源を活用した施設花きの生産性向上技術~、1)大麦焼酎粕の施用技術の確立、2)杉バークを利用した少量培地栽培技術の確立
摘要 目的:県内に豊富に存在する未利用バイオマス資源である大麦焼酎廃液と杉バークについて、花き栽培における利用技術を開発する。、、成果:大麦焼酎粕について、アルストロメリアに対する利用技術の検討を行...

地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の確立 、-乳用牛に向けた新TMRの開発及び給与試験 (県産自給飼料及び製造粕類を取り入れた新しい発酵TMRの開発)-
摘要 飼料費削減のため県産自給飼料(イネWCS、飼料用米)及び製造粕類を活用した新たな混合飼料(TMR)を開発する。

摘要 2)小麦は、予備調査6系統(九沖農研センター、近中四農研センター)を供試した結果、「ミナミノカオリ」を少収、品質悪で「打ち切り」とし、その他を「再検討」とした。大麦は、本調査2系統、予備系統9系統(...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、1)麦の作況調査
摘要 1)小麦「ニシカゼコムギ」では、出穂期は平年より10日遅い4月2日、成熟期の生育は平年と比べて稈長は短く、穂数は少なく収量は35.2kg/aで(平年比77%)であった。大麦「ニシノホシ」では、出穂期は平年より...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、2)大麦栽培における排水対策の違いが収量に及ぼす影響
摘要 2)大麦のフォアスにおける湿害回避効果は高く、アップカットロータリーによる畝立て播種区や額縁排水区と比べて穂数を多く確保して多収となった。また、実肥の施用により千粒重及び容積重の効果は確認でき...

宮崎県産二条大麦を原料とした県産麦芽100%ビール製造プロセスの開発
摘要 地ビール製造会社等小規模ビール醸造所においても利用可能な大麦発根装置及び麦芽乾燥装置を開発し、小ロット対応可能な麦芽生産システムを構築する。

麦及び飼料作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;オオムギ赤かび病抵抗性遺伝子の単離と機能解明

摘要 目的:大麦の利用拡大のため、ダイレクトGel転換技術を用い大麦ゲルを作成し、その物性等を把握する。、、成果:幅広い物性の大麦ゲルが調製でき、製パンに最適な米ゲルに近い物性の大麦ゲルも調製可能であ...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯系統「もち盛系D-B055」は、寒冷地での適応性を認めたことから、平成28年度の地方番号候補として検討することとした。 b) ...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、 a) 新規抵抗性候補遺伝子WIN1高発現組み換えコムギを作出し、雪腐病菌(Typhula ishikariensis)を用いて接種試験を行った結果、統計的に有意な抵抗性の向上は観察されなかった。 ...